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南区 あっ晴れ堀田店 とろ豚つけ麺でら盛り

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垂涎もののビジュアル
とろ豚のほぐれ具合よ
滴るつけ汁照り輝くブタ
あっ晴れと共に生きた一年。
あっ晴れと共に生きた学生時代。
同じように見えてちょっとずつ違う。
魚介と辛みがアクセント。
麺の消費率が鰻上り。
200gじゃ足らんぜよ。
しかし、それで満足する精神力。
一度点いた食べたい心の火を必死で抑える。
満足度…★★★★☆(4)

刈谷市 すすきのらぁ麺 膳 みそバターらぁ麺

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ライスも添えて
ぷるもちっとした麺
この地には以前「永龍亭」があった。
基本は変わらない。
屋号を変えただけ。
この濃厚さ。好きだ。
「時麺」という麺。秀逸。
替え玉高いよ。
それでも、厭(いと)わない。
このスープだけを残すのには気が引ける。
麺が大量に必要だ。
ライスも必要だ。
炭水化物と相性がぴったりだ。
満足度…★★★★☆(4・5)



天白区 男そば連獅子 男そば

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ひさびさに訪れる。
セーガクさんたちが、群れる。
めちゃくちゃ辛いのを頼んで、オトコを見せている。
「これを飲んだらオトコだよ?」
見るからに真っ赤なスープを口に運ぶ学生。
5人の学生が、まるでヤイヤイ騒ぐ。
「おまえが飲めよ。」
「おれには無理だよ。」
店長と楽しく談笑している。
学生という時間は、いかにむちゃくちゃなことに挑戦するか。
いかに無用と思われる時間に意味を見いだそうとするか、
そんな贅沢に時間をタップリと使うことが許されている。
そして、店長は常連客ときさくに会話をする。
一つ一つの言葉尻が、久々に来た客である私にアウェイ感を与える。
こっちは一人だ。
確かになかなかよくできたタベモノだよ??
私は捻くれてなんかいない。
ウマいもんはウマいんじゃ。
雰囲気は別として。
発展性はあるか。答えはノーだ。
満足度…★★★★☆(4)

西区 フジ家55 ラーメン

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同行者の台湾まぜそば
家系インスパイアとのたまふラーメン
麺の具合 つるつる
最近の流れ。
ノスタルジックラーメンの復興&見直し。
白羽の矢が立ったのは、「横浜家系」
豚骨醤油ベースに太いストレート麺で、それらのラーメン屋の屋号に「~家」とついているところが多かったところから、家系と呼ばれるようになった。
さて、こちらのラーメンどうか。
「家系」にあらず。
豚骨??どこに感じる??太い短めの麺??どこにいった??
インスパイア??何をもって??
フジヤマ系列ならつけ麺か。
ここでラーメンをウルのは可笑しい。
満足度…★★☆☆☆(2)

三重県 menkouともや 熟炊き鶏コク醤油

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三重県のニューウェーブ系ラーメン店。
月間で新しいラーメンを提供している。
近場にいたら魅力的に感じるであろう店。
ただ、この一杯はどうか。
もっちりとした麺と持ち上げのよくないプースー。
じゃっかん、酸っぱい雰囲気のスープ。
安定感はあるものの、旨味がどうも伝わってこない。
総合的に見て、とても良い店だと思うが、今日選んだ一杯は私の口には合わなかった。
次回は限定メニューに挑戦しよう。
満足度…★★★☆☆(3)

三重県 白熊ラーメン とりから定食

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三重県民はこの手のラーメンで満足度が高いらしい。
「らーめん」と「からあげ」と「ライス」
その組み合わせ。
ゴールデントリオ。
「三人寄れば文殊の知恵」
という言葉。
特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。
一つ一つはたいしたことはない。
しかし、三つ集まれば、満足度高し。
でも、私はラーメンフリーク。
「騙されるな。」
満足度…★★☆☆☆(2)

中区 まるだ 天つけMAX

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金山らーめん部決起集会にて。

ガツンと来る仕様になっている。

鶏天という食べ物は、さっぱりとした肉とぎゅっとした油のコラボレーション。

麺も、ツルツルもっちりもっちりとした感じでつけ汁の強さを落としつつ喰える。

うどんみたいな麺は、東方端の「ら・けいこ」を思わせる。

エビ風味の天かすは途中で良いアクセント。

満足度…★★★★☆(4・5)

中区 三郎 三郎二郎

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今年の反省。

とにかくやることなすこと全てが遅い。

来年は必ずすぐに実行へ。

この更新もすぐアップをめざす。

ただ、これまでの宿題がたくさんある。

年末年始に一挙更新。

三郎二郎。

テーマがわからない。

店員のことも考えると、早くヤメるべきだ。

以前に食った塩がうまい。

これだけでいいじゃないか。

ええじゃないか。

けっして、いかんと言っているわけにはあらず。

ただブレブレだよ。

ぐわんぐわん、ゆれている。

満足度…★★★☆☆(3)

中村屋 つけ麺チャーシュー

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ブタニクヲクダサイ。
チャーシューヲクダサイ。
ごくたまに、ものすごくチャーシューが欲しくなるときがある。
でも、こんなペラペラじゃあ…。
チャーシューペラい。
でも、このプースーと麺は秀逸。
チャーシューなんて関係ない。
欲しいのは、麺だ。つけ汁だ。
ここは、つけ麺の店だぜよ??
店のウリに素直に従うのが、大事ってことよ。
限定ばかりに目がいきがち、変わったものを欲しがるラーメンフリーク。
大事なものは原点ってことよ。
さみーって言いながら、大垣まで行って啜ってた時代が懐かしい。
ある有名予備校講師はこんなことを言っていた。
「昔はよかった。しかし、今も良い。」
そんなことが大事だ。
つくづく感じる今日このごろ。
満足度…★★★★☆(4)

南区 あっ晴れ堀田店 つけめん4ばか

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疲れたカラダにはニンニクを。
これは、常套句。
このつけ麺幾度となく食べたことか。
あっ晴れには、人の背中を押すチカラがある。
魚介が効いてるのもよい。
店長さんもここでは、見ることができる。
絶対的な安心感。
ユンケルばりの、漲(みなぎ)るエナジー。迸(ほとばし)る情熱。
滲(にじ)み出る汗。
ごちそうさま。
満足度…★★★★☆(4) 

刈谷市 晴れやか 台湾つけ麺

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塩らーめん
台湾つけ麺
正直申し上げよう。
びっくりした。
学生時代に食べた以来であったが、進化している。
濃厚鶏白湯仕様の作りの印象しかなかった。
オープンした当初はその珍しさから、ウマいウマい喰っていたものの、だんたんとその味にも慣れ、なんとなく足が向かないでいた。
その後、新メニューが出ていると聞いていたが、何となくそんな良いだろうとは思えるものがなく、足が運べずにいた。
その後、あまり噂を聞かなくなってから、ふと訪れてみようと思った。
券売機を見ると、仕様が大きく変わっていた。
具体的には覚えていないが。
このつけ麺、辛みと甘みが絶妙。
あっという間に麺がなくなった。
同行者の注文したものも、塩ではあったが、甘みと油の適度な具合が完成されていた。
鶏の甘み、塩ダレの深み、絶妙な融合であった。
こういう仕事をされると、ものすごく嬉しい。
期待していなかっただけに、ウマいとなお嬉しい。
正直にウマい。
なぜ、遠のいていたのか。
思い込みというほど空虚なものはない。
そんなことに気づかされた。
満足度…★★★★★(5)

蟹江町 極太濁流ラーメンロッキー ラーメン

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仕事で弥富方面に行き、すかさずiPhoneで検索。
最近はスマートフォンを使いこなして、ご飯の店を決めている。
こちらは初の来訪。
極太濁流、と言っておきながら、なかなか足が運べずにいた。
ロッキー。というネーミング。どこから来たのだろうか。
シルベスター・スターローンの顔がふと浮かんでくる。
ロッキーのテーマソングがアタマの中にふと浮かんでくる。
ロッキーを感じさせるものは店内に一切ない。
300g〜500gまで増量可。
300gでも余裕で完食。
ら・けいことどこが違うのか。
そのキオクは忘却のかなたへ。
早く更新すべきことを猛省。
残るのは残像のみ。
満足度…★★★☆☆(3・5)

豊橋市 竜笑 トマトと卵のサワースープ麺

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裏切られるのは非常に辛い。
すっきり気分が味わえるのか。
ただ残る、嗚咽感。
自分は今までなんと幸せだったことか。
700円かけて情けない気分になる。
どうか嘘であって欲しい。
真実は舌のみぞ知る。
満足度…☆☆☆☆☆(0.5)

中区 ラーメン大 ラーメン野菜大盛り

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「二郎が恋しいよ。」

そんな気持ちになる日が増えていく。

こころの浄化作用にこの一杯。

からだの浄化作用にこの一杯。

確実にカラダには良くない。

しかし、これこそ滋養強壮である。

満足度…★★★★☆(4)


北区 てっぺん まぜそば大盛

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学生時代は「あっ晴れ」
就職してからは、「てっぺん」
ブログには載せていないが、ここの「まぜそば」にかなり助けられている。
絶大なる安定感。ここにくる時間は決してムダにはならない。
幸せとは何気ない日常に細やかな喜びを見つけること。
ここの「まぜそば」が食える日常。
これこそ、幸せなり。
満足度…★★★★☆(4)



西区 万楽 担々麺

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シゴトの後、どこかご飯に行くという話になり、こちらの店があがった。
誰かが「らーめんを食べたひ。」
そんな一言で、どこかアタマを働かせるがうまく作動しない。
新店へ行く力も遠出する気力もない。
「万楽ってウマいよね。」そんな鶴の一声には逆らえるはずもない。
気持ちとしては、あまり向かなかったが、そうでもない限り訪れることをしない私にとっては非常にありがたいこと。

名古屋を代表する店として、連日賑わいを見せているお店。
素直な感想。なぜ、この店にこんなに人が集まる?
多少なりともラーメンが好きなヒトとしては、この手のラーメンに魅力を感じることができない。
できた当初は、味ともに高度成長を遂げて来たかもしれない。
しかし、昨今の現状から鑑みれば、発展性がないのはいかがなものか。
しかし、ただただ、ものすごく安定した一杯に仕上がっていると思われる。
知名度だけが先行し、「らーめんが食べたい=万楽へ行こう」みたいなパブロフの犬ばりの反射神経になっているいるヒトがこの名古屋で数多くいることは否めない。
そういう方々を否定はしないが、「おれはらーめん好きだ」と豪語するのではあれば、ちょっとまった。それは「井の中の蛙」ですよ。と言いたい。
満足度…★★☆☆☆


喜多楽 らぁ麺醤油 豚めしミニ丼

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言わずもがなでウマい味。
ラーメンとライスをコンビさせると満足度上昇。
コメント考え中。

豊橋市 ささき屋 つけ麺大盛

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新しい店へ行くということは、心を高揚させてくれる。
子どものころ、すごく欲しかったゲームをやっと買える、そんなワクワク感満載の気持ちと酷似。
いかんせん、名古屋と豊橋という距離、どうしても足が伸びない。
オメデタイ所用で来るということは、非常に嬉しいこと。

(おつまみチャーシューもこんなにきれいに)

このビジュアルだけでウマいこと必定。



(美しすぎるこの仕上がり。晴レル屋に酷似)

照り輝くとはこういうことか。

麺が食べてくれと言わんばかり。

ピッカピッカに輝くこの表情。見た目にもウツクしい♡

濃厚なプースーは、これまでに食べたことのある味。

しかし、完成度は他の「濃厚豚骨魚介」とは一線を画すほどの高さ。




(新しい店構えはフレッシュな気持ちにさせてくれる)
豊橋に「ささき屋」アリ。
豊橋に「ささき屋」アリ。
豊橋に「ささき屋」アリ。
何度でも言いたくなる。
みんなで言おう。
満足度…★★★★★(5)

緑区 萬来亭 らーめんたまご

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無性に貪りたくなる時がある。
絶対的な安心感。
年間ウズラの摂取量は50個くらい。
その50個はすべてこちらだ。
チープな味わいのチャーシューだって、吹き飛んでしまうぜ。
満足度…★★★★☆(4)

麺や 朱雀 濃厚つけめん 大盛

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ニューオープンと聞いて行くも、更新まで約二ヶ月。
残された宿題は多いに溜まった。
どうしようもなくなった末に出した結論は一つずつやること。
その現実から目を背けずにタンタンとこなすことしかない。
日々の達成感をひたすら積み上げて行くことでしか、成長は得られない。
そんなアタリマエのことを着々とこなすことができる人になりたい。
このつけめん。
どこかで食べたことのある味。
意外にもドロっとしたつけ汁は、ものスゴく麺と絡みあう。
鶏の甘みがよく出ておる。
するっと完食できたことにまずは好感がもてる。
だが、現代人は恐ろしいかな。
同じ味には、心のアンテナが立たない。
あらま。
旨いと思っても、さらに次ぎに行く中毒性はない。
満足度…★★★☆☆(3)

名東区 一番軒 長浜ラーメン

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更新をすっかり失念。
多忙を極めれば極めるほど、即帰宅する勇気と努力が求められる。
アフター5の時間帯では、やはり、シゴト場でも談笑が絶え間なく進み続ける。
2年目という若輩者でも、シゴトはシゴト♡と割り切って、余計な思いを排除して、自分のライフへの充足に専念すべきである。
さて、深夜11時過ぎに食すラーメン。
ブタブタしていない、トンコツらーめん。
とっても素直な作り。
口当たりが比較的スッキリ。
カタでオーダー。
とんこつらーめんを食べて感じること。
一番軒のこのラーメン。確かに上手な作り。
なぜか、モノタリナイ。モノタリナイ。
あらま。
気づいたら、紅ショウガとゴマをたっぷり。
ごちそうさま。
満足度…★★★☆☆

中区 三郎 塩らーめん 

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話題のニューウェーブ系の店。
栄という駐車しづらい立地のため、なかなか行けずにいた。
ただ、一度訪れたことがある。
そのときは、日曜定休ということを知らずに、来てしまった。
そんな凡ミスをしてしまっていた。
二郎インスパイア系の店好きの私としては、なかなか淡麗系には足が向かない。
そんなこんなで、なかなか食する機会を逸していた。
しかし、今日は違う。
淡麗好きの先輩を引き連れやってきた。
しかも、30分110円という駐車場というパーキングを利用。
良い事は繰り返される。
まさに波に乗りまくっている現状なのだ。
待望の一杯はもうすぐそこまで。
そんな気持ちを高ぶらせ、やってきた。
なんだ。
この張り紙は。
よく見てみよう。
キッチンペーパーに書いてある。
体調不良(私のパソコンは隊長不良と変換)。
見るからに。体調不良ではないか。
「再開する」の文字。
なんとしても食べたい気持ちがある私としては、店の中に入った。
「すみませんが、らーめんを喰わせてくれませんか。」
椅子を3つくっつけて寝ている店員にそう呼びかけた。
徐(おもむろ)に起き、厨房へ。
明らかに、体調不良である。
そんなにダメならやめたらいいのに。
そんな思いもするが、そうはいかんざき。
塩ラーメンを2杯注文。
少しでも手間をかけさせたくない。
厨房の奥では、皿の割れる音。
そう、命がけで作ってくれているのだ。
涙がでるではないか。
味??
そりゃあ、スゴい完成度だって。
淡麗系は薄いんじゃない。
旨いんだ。
やりたい仕事がはっきりしている。
思いは食べ手に伝わる。
ごちそうさま。
今日勉強したこと。
必死で作ったものを、誰かにそれを伝えたい。
ただ、純粋に生きる姿。何にも代え難い美しい姿。
苦しき中に輝きあり。
けっして楽な道には栄光はない。
満足度…★★★★☆(4・5)

南区 あっ晴れ堀田店 らーめん 

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この一杯についてはもう何も語ることはない。
これだけで満足だて。
帰り際にすぐ寄れるだて。
ワシワシ麺が好きなんだて。
魚介が効いているんだて。
ニンニクが良いんだて。
家に帰ったら臭いって言われるんだて。
ニンニクこそ元気の源なんだて。
チャーシューの歯ごたえが良いんだて。
語りすぎてしまったんだて。
満足度…★★★★☆(4)

千種区 好来道場 松  110830

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夏の終わり。
最後の最後に、杯数のみを稼ぎに、さまざまな場所へ。
もう終わりかと、惜しまれつつ、向かうは「好来道場」。
多くの麺を啜ってきた私も、実は初の訪問。
これを喰わずして、らーめんを語れるか。
名古屋人として、恥ずかしくないのか。
平日の昼のみの営業のため、行きたくてもいけない。
行ったら臨時休業。
そんなこんなで、初めて食すことができる。
散々焦らされ、食べたい思いが沸々とこれまでにものすごくわき上がってきた。
いつかのオアズケ♡を言われたときの気持ちより数千倍も勝っている。
これを喰わずしてらーめん好きを語ることができるであろうか。いやできない。
そんな恥ずべき思いを払拭しにやってきた。
自転車で汗をタラッタラにかきやってきた。
「好来系のメッカ」とも言える場所。
和漢根菜煮汁は、ほっこりと安心感をもたらす。
なみなみと注がれたプースーは、グビグビと飲まされる。
よく言うことだが、「ノスタルジックラーメン」。
いやこれは、「トラディショナルラーメン」。
後世に語り継ぐべき、「伝統的らーめん」に仕上がっている。
満足度…★★★★★(5)

昭和区 ヤゴト55 唐揚げつけ麺 

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夏の終わり。
すこしでも新店に行きたい。
そんな思いで、こちら。
八事の駅近く。中京大学の近くということもあり、学生の集客を狙ったお店。
学生と言えば、唐揚げ。そんな発想、いつかこちらで見た。
しかも、大盛りは無料というサービス。
少し前ならば、とてもうれしく感じた。
しかし、今ではどうか。
店というものは、できれば味を変えて勝負して欲しいのが本音。
フジヤマ55系列のつけ麺。たしかにウマいものの、食べすぎた。
濃厚豚骨魚介のウマさは十分わかっておる。
それに、唐揚げを乗っけただけという、安直な発想。
たしかに、売れるさ。うまいもんで。
利益を上げるためには、同じ味を広く世に広めて、より多くの人に食べてもらう必要性がある。
フランチャイズ化していくフジヤマグループ。
今後はどうなっていくのか。
ただ、売れるからこの味を提供するという発想だけでは、いかがなものか。
らーめん改革スピリッツを備えてほしい。
満足度…★★★☆☆(3)

瑞穂区 あっ晴れ 堀田店 トロ豚らーめん

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あっ晴れ堀田店がついにオープン。
最近、他のラーメンブログのチェックを怠っていた私は、オープンしたことなど露しらず日々の生活を送っていた。
サマーバケーションイン京都でやっと発見。
京都からかねて思いを名古屋に馳せていたのだった。
堀田と聞いて、今後の来訪数が激増すること間違いなしか。
だって、帰宅ルートでいつも堀田を通るんだから。
大学院生時代、間違いなく一番食べた店。
「あっ晴れ」がイツモの道に現れるなんて想像しえただろうか。
いやできない。あえての反語だ。
その特徴は
1、魚介が効いている。
2、トロ豚という工夫がある。
少しパンチという面では以前に比べて薄くなったものの、
確実に魚介くんがソフトに包み込んでくれる。
これは、二郎ではない、と判断するのはアヤマリである。
「あっ晴れ」という食べ物なのだから。
東海地区に5店舗を構え、今や二郎インスパイア系を牛耳っているといっても過言ではない。
ガミガミ咀嚼と嚥下(えんげ)を繰り返し、スルリと完食。
ニンニク臭を家出もまき散らす、これは縄張り意識だ。
いや「あっ晴れ」意識だ。
「あら、いやだ、二郎だべてきたの?」と母。
笑って舌をだそう。
満足度…★★★★☆

京都府 極鶏(ごっけい)鶏だく

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旅の最終日。小雨が降る中、向かうはラーメン激戦区一乗寺。
数々の名だたる店を振り、目指すは極鶏。
最近、一乗寺にオープンしたお店。
まさに、高級天下一品。
可愛らしい外観と表札でありながら、超濃厚鶏白湯プースー。
どろっどろっとした粘度に拘らず、すってみると口当たりはくどくない。
完成度としては最高峰。
他にも辛いもの(赤だく)もあり、興味がソソラレル♨
リフレッシュ&センチメンタルジャーニーこれにて完。
満足度…★★★★☆

京都府 幻の中華そば加藤屋百万遍にぼ次郎 にぼ次郎

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更新が途絶えがちになってしまった。

そうなると、「やっぱりか」とため息をつく人もいるだろう。

現に9月の多忙さといったら、この上ない。

寝る間も惜しんで、仕事&遊び&仕事、のサンドイッチに明け暮れるのだ。

若い者は常々、上からの圧力に虐(しいた)げられる。

そんなのも、吹き飛ばし、我先に行かんとす。

更新も合間を縫って行うべし。

まだ、私には夏の課題が多くあるのだから。

安息の日、二日目の京都。
今日も一杯喰おうでないか。

この手のらーめん。
はっきりと言って、ブレているとしか言いようがない。

ノスタルジック中華そばと二郎インスパイアのコラボなど実現するはずもない。

煮干しの良さが、二郎インスパイアに失われる。
二郎インスパイアの良さが、中華そばの良さをからめ取っていく。

一局集中せざらんや。

中毒性は皆無。

何を見出したらいい??

求めているのは、何をアピールしたいのか、伝わるメッセージだ。

満足度…★★☆☆☆

京都府 拳ラーメン 黄金鶏和えつけ麺

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夏のラストは京都へGO

古典作品の教養を深めよう、というテーマのもと行く事に。

本当は、9月からのスタートへ向けてエネルギーを充電することに。

たよりにするのは「ラーメンバズ」

一軒目は、こちら。

何となく以前来たのかなと思わせる屋号。

そんなこととは露知らずいくことに。

なかなか面白いものを喰わせてくれるではないか。

鶏がプリップリの仕上がり。

黄金鶏と言うだけあり、とても秀逸な仕上がりを感じさせてくれる。

麺はモチモチ。

「和える」という意味なだけに、油っぽい印象を受けない。

真ん中にのっているのは、キンカン。

鶏の肝らしい。

圧倒的な個性を感じた。

東も良いが、西も負けてはいない。

東西決戦の始まりだ。

満足度…★★★★☆