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岡崎市 まるぎん二号 ラーメン小

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愛知へ戻って来た翌日から、軟禁。

らーめん食らえず、4日が過ぎる。

ひたすら「二郎」が欲しいという思いだけが、ジワジワとこみ上げて来た。

自宅に戻ったときの安堵感といったらない。

今日は、西三河へ行く予定があるからこちらへ。

思うのは、恐るべき完成度の高さ。

堂々と横たわるチャーシューよ。

ジワってくる醤油プースーよ。

もちっとした麺よ。

インスパイア系としては最高峰である。

こんな店が名古屋にあれば。

しみじみと切に願う。

西三河に健在する優よ。

明日からは、また長野で四日間過ごす。ほぼ軟禁状態。

名古屋にいねぇこと。

満足度…★★★★☆

東京都 ソラノイロ グリーンベジ冷麺 

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東京旅行もクライマックス。

昨日、フラレタ借りは取り戻さなければ、

再び「麹町」へ舞い降りる。

カフェのような外観。女性客も多い。

男しか入れないような佇まいの店とは一線を画す。

脱ノスタルジックラーメン

最近はこの手のビジュアルのお店が多い。

一言で言って

驚きの連続。

店主のエンターテイナー精神ばっちり。

何をしたら人が喜ぶのか、それが一杯にギュウギュウに凝縮されている。

ほうれん草が練り込んであると思われる麺。

ヤサイがいっぱいのっている仕様が女性受け♡

鶏むね肉はさっぱりといただけちゃう♡

ライムの風味はあっさり♡さっぱり♡

さっきまで胃の中がずっと

「いかるが」…

「イカルガ」…

「怒るが」…

していたが、それも吹き飛ぶ。

あんなに、ゲップが重かったのに、さわやかに。

新鮮な気持ちにさせてくれた。

四杯の〆のラーメンとして何とふさわしいことか。

すーっとする爪楊枝。これもニクい。

この経験は非常に大きい。

食わせるラーメン、それも大事。

楽しませるラーメン、それも大事。

後者の方だ。

SAPATAsanのベジそば。

これもスゴい。

ラーメンの意識改革だ。

ありがとう東京。

東京ララバイ。

東京ララバイ。

体重増の自分に気づくまで数時間。

満足度…★★★★☆(4・5)


9杯のラーメンを食べ終えた私たちは三人仲良く新幹線のシートに並ぶ。


100キロ越えを我とSAPATAsanとで囲むスタイルとなった。


もちろん、お腹をもむこと。もむこと。


「おれ屁がでそう。」


その時、


「そういえば、昨日、東京を感じる瞬間っていう話になりましたよね」


そんな話になった。


「電車にのるとフワーっと鼻をかすめ逃げていく屁のニオイがするんです。それが、東京を感じる瞬間です。」


「東京の人たちはあまりに忙しくて屁をしても気づかないじゃないですかね。」


東京人の新しい一面を知った。


そんな気持ちに。


けっこう言い切った、いい気分。


しかし、その時、




「お前は東京を感じていたんじゃない。」


「オレを感じていたんだ。」


「SAPATAを感じていたんだ。」


なるほど。


私が嗅いでいたニオイはずっとSAPATAsanの屁と言う事か。


人間というものは、何と愚かなのだ。


しかし、それでも新しい一面を発見しようとする。


新鮮なものに引き込まれる。


次の遠征では何を発見できるか楽しみだ。



東京都 斑鳩(いかるが)らー麺

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旅ももうまもなく終焉。

急ぎのかけ込み寺として行く店はこちら。

東京ラーメンストリートにも出店しているほど。

そこの原点を求めていく。

市ヶ谷から幸い、近いこと。

今回の旅の当初は、斑鳩を「いかるが」と読めなかった。

ん??「まだらばと??」そんな具合である。

ラーメンフリークとしてなんと恥ずかしいこと。

月極を「げっきょく」と読むくらい恥ずかしいこと。

この店のビジュアル。端麗系でも出すのかと思いきや。

とんこつ。とんこつ。したプースー。

ただ、そこを和風でまとめてくる。

中太の縮れ麺。あっていないのかも??

いや、そんなこたーない。

啜れるよ。啜れるよ。

旨いことは旨い。

でも、でも、でも、でも月並みだぜい。

想像力の範疇を超えない、美味しいらーめんの決定版

とでも言いようか。

満足度…★★★☆☆(3・5)

東京を感じる瞬間ってどんな時ですか?

人が多いこと、ですか?

電車がたくさんあることですか?

でかすぎるカラスがいることですか?

いや違います。

キーワードは「屁」ですよ。

電車のドアが開くたびに、

フワーっと鼻をかすめ逃げていくニオイがするんです。

続きは後日。

東京都 くるり 味噌らーめん 

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おい、名前がねぇぞ。

近代文明の力とされるさすがの我がiPhoneの地図で検索するも、素通りしてしまう。


あら、「くるり」と振り返ってやっと発見。

こんなことを狙っているのか。

「くるり」と振り返って、思い出す。

黒塗りの佇まいへこんにちわ。

何ともニクい味噌ラーメン。

法政大学のすぐ近く。

これは学生訪れるて。ヒンパンに。

背脂ぎっしり、豚骨の重厚さと味噌がよく合うこと。

アッチッチ。アッチッチ。♨

これも良い幸せ。

そこに投入される平打ち麺。

何と独創的なことか♡

こんな味噌、愛知にないて。愛知にないて。

ニンニク・ヤサイを痛めたシゲキ的な味わいもあり、飽きさせない。

旨そうなラーメン作る人だ。

ゴリゴリの体育会系のお兄さんよ。

その鋭い瞳には、素晴らしい精神が宿っているであろうよ。

おれってさっき二郎食べたよな?

えっ?

そうだっけ?

忘れた。いや忘れていない。

旨いもん食うとリセットされるで。

おう。これで勢いがついたで。

次へ向かおうぞ。

市ヶ谷に、くるりはべり。

満足度…★★★★☆(4・5)

東京都 ラーメン二郎西台駅前店 つけめん 

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深夜までカラオケで盛り上がった我らアイスブレーカーズ3人組は、起床は10時前。

これこそ、旅の醍醐味よ。

遅寝遅起(おそねおそおき)。

BUT 動き出したら、早い。

電車の中で、優先席付近でケータイを使って怒られても、いじけない精神力はとことん兼ね備えている。

東京に無知な私は、SAPATAsanについて行くのみ。

従うぜよ。

二郎のつけ麺?

「初めてだから興味あるー。まじ行きたいー。」ばりの乗りでレッツゴー。

激しく揺れる暴力性。

カネシ醤油の強さ、グルタミン酸の強さ、

麺のモッチリワッショイ感、

グシャモジャっとしたヤサイ、

どこかで食べた気がするも、どこでも食べたことがない感じ。

つけ汁がそのカネグルコンビを持ち上げるぜよ。

ズルズルっと。

一口いったらもう一口。

中毒性。

中毒性。

中毒性。

ここまで来たら、おれの生理的欲求をビンビンに底あげるぜよ。

つけ麺でも、

やはり、

「二郎」なのだろう。

愛知には存在しない。

「二郎」。

黄色看板に漆黒のゴシック体。

景勝に値する。

初体験♡

人生のライフタイムバリューだ。

これこそ、青春。

昨日とはうって違い、クーラーが効いていた。

汗したたることなく、ビショビショになることなく、完食。

胃の中だけが大運動会であった。

ところで、

島田紳介さんが芸能界を引退。

今朝からずっと報道が繰り返された。

寝耳に水。

夏休みは近所のやんちゃボーイが「あれは正解だった。」と訳の分からないことほざく。

近所のラーメン屋のカウンターで。ちなみに私はやんちゃBOYの間に挟まれた。

そして、「おれも暴力団になろうかな。」とほざく。

「二郎」に向かうヤツはそんなことを言わない。

こんなことを軽はずみで口にすることでない。

食せよ。

「二郎」。

必死になって咀嚼と嚥下を繰り返せ。

そして苦渋に歪んだ顔に、ちらりと笑顔を見せよ。

「何かに一生懸命になったことはあるか?」

「二郎」はその窓口になるんだ。

どうしようもない憤りを、どうにかするためには、まずは寝よう。

とりあえずは二郎は「関東」にしかない。

いくら愛知でインスパイア系が盛んでも。

満足度…★★★★☆(4)

東京都 江戸前煮干しラーメン きみはん 中華そば

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ラストと決めて向かった「ソラノイロ」は、もうすでに終了。

21時。

まだ、やっている店を探し、決定。

ここまで来て、終了はイタい。電話で営業を確認。

本日の3人は、エネルギーMAX。

まだまだ、そこを尽きることを知らない。

日々の苦行から解放された身としては、まだまだ全然イケル。

向かうは、「鶯谷(うぐいすだに)」

汗をタラッタラにかき、ジュワジュワする服を纏(まと)い闊歩(かっぽ)する。

ホテル街をすり抜け、向かうことに。

一口啜り、強烈な煮干が来るが、全然いやみったらしくない。

実に繊細な味わいが来る。

熱々すぎるか、とも思うプースーは、汗をかいた体をさらにヒートアップするものの、

丁寧な作りに安心感を過らせる。

動物的なスープの味わいとこのカエシの具合もまったくと言っていいほど、文句のつけようがない。

味の均衡が確実に保たれている一杯に仕上がっている。

今日は総計、4杯。

確かに、どれもどれもアタマに刻み込まれた。

良いラーメンを食べると幸せな気分になる。

そんなアタリマエのことを確かに認識した日であった。

パパイン(どうでも良いので省略)を除き、新鮮な驚きを与えてくれた。



「パンダ??」「スカイツリー??」

まだ見てないけど何か?

東京に何しに来た?って?

決まっている。

「ラーメンを食いに来た。」

「俺たちは情報を食ってるんじゃねー、ラーメンを食ってるんだ。」

もう一度言う。


「俺たちは情報を食ってるんじゃねー、ラーメンを食ってるんだ。」


明日が楽しみだ。

満足度…★★★★☆(4・5)

東京都 パパパパパイン パイナップル塩ラーメン 

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雨が降り続き、酷暑の夏が終わりを告げようとしている今日このごろ、

パソコンに向かい、ブログの更新を続ける我。

あの時(ラーメンを食べた時)の記憶を今辿(たど)る。

昨日まで、長野に居た。白樺湖周辺は、残暑を嘘みたいに吹き飛ばすくらい、

涼しげだった。

人はなぜ、「回想するのか」

過去に失敗があるから、過去にトラウマがあるから、

である。

このラーメンを思い出してみよう。

パイナップルとラーメンが好きで、パイナップルラーメンを作った。

その発想、なんと子供らしいことか。

馬鹿にしているわけではなく、そんな原点を大切にしていることは素晴らしい。

んで、味は。

パイナップルって口当たりの酸っぱさと爽快感が良いと私は思っている。

そんな良さが、塵のように吹き飛んで、残ったのは、嗚咽(おえつ)感のみ。

ラーメンとパイナップルが合わないこと。合わないこと。合わないこと。

最初からそんなに期待していない。でもそれを裏切ることを期待していた。

どこかにそんな思いがあった。

「意外は時に、ベテランを超える」

そんなことはないことをより確かにしてしまった。

ああぁ、どっかから聞こえてくる。


「パパパパイン。」







「パパパパイン。」



「パパパパイン。」



「パパパパイン。」



「パパパパイン。」

どっか口ずさむと、なんとなく卑猥な感じ。

経験をお金で買う。

そんな一杯としておく。

完食できたのは、キセキだ。

満足度…★★☆☆☆(2)


東京都 ラーメンゼロPLUS ミニラーメン 

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「引き算の美学」

という言葉の極致。

出汁(ダシ)で食わせる。

この一杯。

ほほう。

専門家風の言葉が漏れる。

「おれにもこの味わかるぜ。」

生意気に言いたい。

「おれにもこの味わかるぜ。」

玄人気取りに言いたい。

「おれにもこの味わかるぜ。」

コンセプトが新しい。

さすが、表参道ヒルズにあるだけあるわー。

満足度…★★★★☆(4)

東京都 ラーメン二郎神田神保町店 ラーメン 

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夏の遠征では、一日一、二郎。

以前の遠征で、六厘舎からの三田本店二郎の流れの悪夢が甦(よみがえ)り、

具体的は、キャッチandリバースの流れ。

それを打破すべく、こちらへゴー。

高評価のお店であることもあり、30分前からジロリアンが列を為す。

灼熱のアスファルトが、容赦なく体力を奪う。

体内の水分の涸渇。ジリジリと焼かれる肌。求める、化調感MAXのプースー。

二郎を求めるに最高のコンディションとなった。

熱中症なんてくそくらえ。

ラーメンのプースが撥ね除けるばい。

黒ウーロン茶を購入し、いざ出陣。

「勝って兜の緒を締めよ。」を口ずさむ。(マックは「買って株と」と変換。)

麺量を少なくしたにも拘らず、このスケールのでかさ。

店内はノンクーラー。吹き出る汗の雫(しずく)よ。咀嚼、ビッシャビッシャになりながら、麺の咀嚼(そしゃく)と嚥下(えんげ)を繰り返す。

ワシワシ感がたまらない。

この繰り返し、尽きる事がない。そして箸が休まる間隙(かんげき)もない。

とにかく、旨いことよ。

全身全霊で向かい合うことよ。

カネシ醤油の強さ、化調のビリビリがちょうど良いシゲキを与えてくれる。

この二郎に出会えたことに感謝。

一つ一つ成長していることを実感。こうして人は強く逞(たくま)しくなっていく。

今日わかったこと。

当たり前かもしれないが、「二郎にはきざみニンニクが必要であることこと。」

ニンニクとスープの調和。けっしておろしではこの味はでない。

風味がまさに素晴らしい。

旨い二郎へニンニク、それも最高ではないか。

書を持って一人で二郎へならぶ。そんな行動の原動力は「ニンニクにアリ」としよう。

満足度…★★★★★(5)





東京都 麺や七彩 朝らー

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金山らーめん部、夏の遠征は「いざ行かん、東京!!」

とにかく、田舎の輩(やから)は、東京に憧れる。

ついに、意を決して東京へ。

向かうメンバーは、3人。

隊長と仮入部部員(体重100キロ超)と私である。

7時04分発の新幹線のぞみで、東京へ。

さっそく、向かうは、朝らーである。

「ラーメン界のチャンピオンズリーグ」とも言われる、ラーメンストリート。

東京駅の中で、一際存在感を強調している通路である。

今回訪れたのは、こちら。

喜多方らーめんの最高峰とも言えよう作り。

何を目指しているかが、はっきりとわかる。

そんなお店には、文句のつけようもあるはずがぬぁい。


もちもち麺はガシガシ咀嚼すればばするほど、味わいが増々(マスマス)。

喉を通るのが惜しいくらいだ。

チャーシューも程よく味つけられた作りで、一切無駄なストレスを感じさせない。

福島で食べた「坂内食堂」「なまえ」を思い出す。両者の良いところを合わせたような感じである。

胃の中にするっと入って、安心感へ。好調な滑り出しだ。

満足度…★★★★(4)




西区 臺大 くもたま麺 110805

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午前中の仕事を終えて、向かうは春日井。
道中、こちらへ立ち寄ることに。
夏休み中のこともあってか、一家総出で接客をしてくれる。
水を出してくれる、男の子。ラーメンを作る父の姿を見て育っていくのであろう。
こちらの店は、長らく定評がある。
なかなか職場から近いにも拘らず、足が遠のいていた。
理由は、最近新しいことをしていることを聞かない(聞いていないだけ??)
からだ。コンスタントに客が入っていることをみると、地元の客に受け入れられている証拠だ。
流行だけに左右されず、こちらの店を味を求めてやっていく人が、近くに大勢いるのだ。
そんな店は、これからも大丈夫。
何はともあれ、今日はこちら。
卵がとじられているラーメンだ。こちらの店では、くもたま麺という。
さて。
印象。 コショウが強い。卵のまろやかにまとめたところを、あるアクセントとして主張している。
麺はグニャッとした歯ごたえがある仕様。
チャーシューは丁寧な作りで、あまり主張をしない。
好感がもてる仕上がりだ。
ただ、あまりにも、無難にまとめられているためか、
頭にビーとくる印象はない。
ただ、それもええじゃないか。ええじゃないか。この仕事でええじゃないか。
許容の幅は、とにかく広い。
ああー、あそこにあんなラーメンあったな。とアタマの0.00001%にしっかりと刻み込まれた。
満足度…★★★☆☆(3)

丸正 極太つけ麺  110802

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麺のアップ
つけ汁のアップ なんとなくつけ麺が食べたい。そんな気持ちがわき上がって、新店への気持ちもわきおこってきた。
「ラ王への道」で好評価であった店でもあり、なんとなく誘われこちらへゴー。
銀色のカウンターは近代的。
特盛も無料だったが、
安直にそちらへ行かない我慢強さを認めてもらいたい。
多ければ、満足度があがる、という訳ではぬあぃ。
麺が進むこと、進むこと。
この手のものは、もうなれてきたが、何となく食わされてしまうこの悔しさよ。
潔く、認めればいいじゃないか。
なんとなくスープとあっているのか、疑問だが…。
麺がススム。ススム。
潔く、認めよう。ウマいってことか。
満足度…★★★★☆(4)



岐阜 ぶっこ麺 つけ麺中盛

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一番好きならーめん店ってどこなの?
そんな質問には、こちらのお店を答えるようにしている。
岐阜までなかなか足を運べず、四苦八苦していた。
今日は、お誘いがあり、急遽、職場の方五人といくことに。
高速代なんか、もろともしない。
「濃厚豚骨魚介、極太つけめんの極致」とでも言おうか。
久しぶりに食べての所感。
濃度のさらなる上昇。
つけ汁がぬるくなった?
麺の力強さいまだに健在。
ただ、言えること。
今日は、気分は高かったが、コンディションに恵まれなかった。
みそぶた丼も注文し、お腹の中が、大渋滞。
二郎系とも言える、充実感。
苦痛に歪む顔の奥には、
涙がポロリ。
笑顔がチラリ。
汗がポトリ。
ただ、ただ、スゴいとしか言いようもない。
これは、多くの方が一時間ならんでも食したい、一杯であること間違いない。
一つの元気と勇気を与えてくれた。
ただ、言えること。
この店の変化は、これからの時代に受け入れられていくのか。疑問。
トップで輝く人は、もうすでに自分が落ちたときの考えを巡らせている。
変わらない部分と変わる部分。まさに不易流行。
ララバイ。ララバイ。シーユーネクストタイム。
満足度…★★★★☆(4)

好陽軒 松 110727

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紙切れ一枚に暑くなろう。
一回の素振りに全魂を注げ。
何だっていい。
今ある環境に全精力を注ぎ、タンタンと続けよ。
車を走らせ、帰宅に向かう途中、
今日吐き出した自分の言葉のウソクササにどことなく、負い目を感じている。
がんばる必要性はわかるが、そこまでがんばってもどうなのか。
そんな思いもありながらも、自分から出てくることばは、表面的なことば(言葉)かり。
そんな時は、イヤらしい癒しがホシくなる。
こちらのお店は、そんな自分でも、温かく迎え入れてくれる。
閉店5分前に拘らずだ。
しっとりとした味がしみいる巻きチャーシューとスープの相性。
スープの濃度。
今日のコンディションにまさにマッチングー。
自分のことは自分が一番よく知っているが、
自分の思うようには自分が進まないのを自分が一番よくわかる。
そんな時でも、行くはラーメン店。
満足度…★★★★☆(4)


春日井市 日心月歩 えびそば 

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あっさりを追い求めた私は、春日井の地へフミダシタ。
出張でなんぜ、春日井まで行く予定があったから。
気分が乗らぬこの出張を少しでも盛り上げるために、自分で設定。
意外にも初来訪。
メニューを見て、えびがウリっぽいぞ。
食して、丁寧な作りぶりに、好感度上昇志向。
スット入ってペロッって食べれちゃう。
スット入ってペロッって食べれちゃう。
少し一生懸命になれば、もうその隙に麺はなくなっている。
これはどういうことか。
いやぁ。そういうのがあっても良し。ヨロシ。
満足度…★★★☆☆(3・5)


中区 ら・けいこ こな館 ヤキソバ

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私の高校からの友は、昨今の私に比べはるかに、ラーメンフリークになっていた。

深夜に車を走らせ、「三郎」まで足を運ぶほどのフットワークの軽さ。疲れた体ただただ癒しに。

私も、そんな人にならなくては。

人は人からインスパイアされて次へ向かっていく。

夏休みこそ、そんな友からシゲキを受けたひ。

そんな友のチョイスは、こちら。

私も初の来訪。店内撮影禁止のため、外からパシャリ。

つけめんなどに興味を持ちながらも、こちらの看板メニューはヤキソバ。

まさに、合点がいった。期待通りの満足度をもたらしてくれる。

ヤキソバであるが、どことなく、ら・けいこ風味は外されていない。

卓上にある調味料で変化をつけていただく。マヨネーズが◎。

麺量が多いにも拘らず、まったく飽きがこない素晴らしさ。

次はいつになるだろうか。

近くに東洋パーキングという、30分110円で停められる駐車場を見つけた。

足しげく、足しげく、通うことになりそうだ。


帰りにこんな看板を発見。
気になった。友とは、近くのスタバで談笑。
店員さんに積極的に話しかける姿を見て、さすが海外旅行経験者は違ふ。
閉塞感を払って、もっとオープンになる決意を致した。
満足度…★★★★☆(4)

中区 丸和 丸和中華そば 

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つけ麺ばかりに目が行きがちなお店で、中華そばを注文。
麺量が選べる。
この濃厚な中華そばは、それだけで貫禄を感じさせる。
やけにタマネギの量が多かったが、この濃厚さにはポーション的な役割も果たせず終了。
ごちそうさまんさ。
最近はまぜそば系も出しているらしい。
種類をいたづらに多くすることが果たしていい事なのだろうか。
ただ、そのフロンティアスピリッツに誘われ、また行く事になるであろう。
やはり次はつけめんか。
満足度…★★★☆☆(3)

昭和区 翠蓮 しょうゆらーめん

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「夜ご飯行きませんか。」
こんな自分でも、誘ってくれる後輩がいる。
休日も仕事で知多まで仕事で行き、日々の疲れを帰ってからソファーで取っていた時、電話は鳴った。
私に残された体力はもうない。持ち前のテンションで、いつもは5分に一回の失笑を繰り広げる私も、今日はもう冗談にはつきあえない。
それにも拘らず、わざわざ迎えに来てくれる後輩よ。
アルマーニの時計をして、ヒゲづらandハーフパンツにサンダルよ。
肉付きのよいジャニーズかぶれよ。
「あっさりが食ひたひ。」
それでは、行こうでないか。名店へ。
ここのしょうゆは秀逸という言葉しか出てこない。
「濃厚魚介andあっさりの極致」とでも筆舌しようか。
豆苗のアクセント。啜るストレート麺。
ざっくりメンマ。魚介と醤油を絶妙なマッチング。
このラーメンはただただすんばらすぃ。
満足度??それは胃袋を満たすものではにゃい。にゃい。にゃい。
心をどう動かすのか。
自分のハートに良く聞いてみた。
「ほっこりする。」
安心感を与えるものとしては完成されている。
満足度…★★★★☆(4・5)