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東京都 ソラノイロ シロイソラ

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シロイソラ ネーミングがしゃれおつ。 らーめん まろやかな麺 カリフラワーとブロッコリーのコラボ。 説明書き ラーメンツアー最後のメニュー。 旅先で二度目の来訪。 前回は こちら 。 あまりにも衝撃的すぎて、もう一度行きたい。そんな気持ちが高く、来てしまった。 店主さんのブログ は欠かさずチェック。 らーめん愛に満ちあふれている。 このメニュー。創作意欲に満ちあふれている。 このこだわり。 一つ一つのタベモノに対する愛着がこみ上げてくる。 前回のような爽やか感こそ、ないものの、冬の味に相応しい仕上がり。 このようなメニューにあうと、嬉しい気持ちになる。 今回のツアー、ここにて終了。 それでは、次は夏。 この半年で一つ一つ成長していきたい。 満足度…★★★★☆(4)

東京都 トナリ タンカラセット

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お昼の2時なのに行列 タンカラとはタンメンとカラアゲのセット 醤油ベースのタンメン  浅草開花楼の麺 タンメンの効能 タンメンの力はものすごい。 健康に良い。 ボリュームがある。 満足度が高い。 醤油ベースになると、チャンポンと似た感じになるが、そこは、違う。 浅草開花楼のプリプリ麺は、程よく啜られ、胃袋に入っていく。 けっこうお腹いっぱいだよ? もう食べれないよ? さっき二郎食べたよ? そんなのカンケーねー。そんなのカンケーねー。 まだまだ入るぜ。するっと入るぜ。 市民権をがっちりと得たこのタベモノ。 スゴい。 名古屋でも、愛知でも食べたい。 満足度…★★★★☆(4)

東京都 ラーメン二郎高田馬場店 ラーメン

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群れるジロリアン。我もその一人になりたい。 黄色い看板に黒い文字 危険な色だ。 ヤサイ・ニンニク少量・アブラ・カラメ・ トウガラシ ブニョブニョの麺 ほぐしチャーシュー チャーシューはさらに掘り出せる 一日一二郎(いちにちいちじろう)。 これが旅の心得。 しかし、今回は二日で一二郎(いちじろう)。 昨晩のカラオケで大盛り上がりしたせいで、起きたらもう既に10時を回っている。 旅を成功させるコツは、肩肘を張らないこと。 何事にも意気揚々と臨む大きな心構えである。 そして、後先を考えず、今、求めているものに素直にそして、愚直になること。 今日は、二郎の気分。 最高の朝だ。 コールも、トウガラシと言いたいだけ。 このタベモノは、あるヒトから見たらゲテモノかもしれない。 しかし、私はこれが、ステキなモノ。 少なからず、これを食べにTOKYOまでやってきている。 普段KUSO-MAJIMEな私としては、こんな時くらい躍起になって咀嚼と嚥下を繰り返したものだ。 TOKYOで大学受験を控えている高校生は、一度は食べてみた方が良い。 食べた日は、2011年最後の営業日。 「今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。」 という言葉を店員にかけ、ドンブリを上に上げる輩(やから)、ジロリアンがいる。 そんなメッカ的な場所。 拝まずにはいられない。 この一杯を食べればきっと力の支えになるであろう。 無言で咀嚼。だまって咀嚼。ムフッという音を漏らして嚥下。 そんな行動をすることは、きっと受験会場でも、問題に対して誠実に向き合えることにつながる。 最大限の集中力、最高のドーパミン、マックスのドーパミンを発生させることになる。 ごちそうさま。 満足度…★★★★★(5)

東京都 鬼金棒 カラシビ味噌らー麺

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辛みと痺れを調整できる シロウトは普通で 麺は中太 お肉はギュワ 東京ラーメンツアー初日、5杯目のらーめん。 なっかなか、スゴい強敵が現れた。 このダンジョン最後のボス。 攻略できるか。 この一杯が出された時点で、ゴングが鳴った。 となりのヒト は、ピタリと止まる。 ため息をつく。箸を置く。 私は水とともに、井の中へ。 とにかく必死。必死。 ラーメンに対しては常にKUSO-MAJIMEな私としては、悪戦苦闘しながらも、完食するのがセオリー。 無我夢中で啜り麺を減らして行く。 粉骨砕身の覚悟で啜って行く。 四苦八苦しながら咀嚼と嚥下(えんげ)を繰り返す。 たとえ、4杯のラーメンが胃袋に入っていたとしても。 たとえ、3杯のコーヒーが胃袋に入っていたとしても。 残った大量のプースーを尻めにさようなら。 満足度…★★★☆☆(3)

東京都 タンメンしゃきしゃき タンメン

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しゃきしゃき さわやかな響き 東京都のソウルフードか。 プリプリ麺通り越して、ブリブリ麺 生姜でアクセント 自家製ラー油でハンパねぇパンチ 本日4件目はこちら。タンメンとは、 こちら に詳しい。 関東に地方のローカルな麺料理ということだ。 しゃきしゃきというさわやかな響き通り、 はっきり言って、こんなにも口当たりが良い。 野菜が多いのも、健康志向には良い。 そんなさわやかに見えても、スープにはけっこうなパンチ力を残している。 塩ベースではあるが、このブリブリ麺を支えるプースーの力強さ。 チャンポンとは一線を画している。 その放つ存在感よ。早く、早く、速く、速く、あいちまで。わかしゃち愛知まで。 関東の麺料理と言わず、愛知まで。一刻も早く。 東京には、ラーメン二郎だけでなく、タンメン。 満足度…★★★★★(5)

東京都 中華そば屋伊藤 中華そば

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暖簾は店の中 民家の佇まい 中華そば 550円 王子駅から徒歩15分程度。 ラーメン好きは、歩くことが好きでなくてはならない。 ラーメンでダイエットを実行するためには、コマメな運動をする確固たる決意と行動力が必要だ。 そして、何より大事なのは、その麺が啜りたいという、願望の強さ。 ヒト一倍、旅に来るとその気持ちが高揚してくる。 2012年。新しく生まれ変わる。 さて、麺がスープに沈み込まず、まるであんかけパスタのような風貌。 自家製麺は、細麺で強くしっかりとコシがある。 可愛げに見えながらも、凛とした麺は啜るのが億劫にならない。 取り巻くプースーは強烈な煮干。 醤油に負けじと、煮干が追いかけてくる。 あっという間にするりと完食。 満足度…★★★★★(4・5)

東京都 天神下 大喜 純とりそば

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老若男女から愛される店 お昼時の行列 鶏そば 純とりそば 東京ラーメンツアー二軒目は、天神下にある大喜。 東京に来ても、私は最初からすべての情報を知っているわけではない。 同行者から、数年前、塩で一番という。 尚も、行列になっている。 さて、最後の純とり。 鶏を煮込み続けて、濁したスープは、一瞬、「とんこつか?」と思わせるほど。 とんこつに比べたら、非常にマイルドに仕上がっている。 写真からは、見えないが、ネギの奥に、鶏そぼろがある。 それとスープをコラボレーションさせて口にすると、何ともいえない鶏の旨味がジュワッと伝わってくる。 鶏チャーシューもあっさりに見えても旨味がギュワ。 鶏づくしの一杯には、 一杯950円という値段ではあるが、この一杯には、それ以上の価値が詰まっている。 満足度…★★★★★(5)

東京都 Due Italian 黄金の塩らぁ麺

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イタリアテイストな作り コショウもシャレオツ エッセンスが凝縮した塩 森羅万象 柿酢つけ麺 隊長と行く「TOKYOラーメンツアー2011inWINTER」 夏に行った以来となる。 隊長と私は、長野遠征に始まり、大阪・京都・和歌山・徳島・香川・東京の遠征を繰り返し行って来た。 隊長は2012年3月に結婚するので、もうこんな贅沢な旅はできないかもしれない。 これまでの思い出に馳せさんじながら、一杯一杯のラーメンを食して行く。 時にはすすり泣いたこともあった。 時にはベロベロに酔って、カラオケで声を涸らしたこともあった。 時にはニンニク臭さで嘲笑の的に晒されたこともあった。 時には屁をこいて、周りの乗客に迷惑をかけたこともあった。 そんな隊長と行くTOKYO。 大いなる希望と考察を深めに行こう。TOKYO。 一軒目は「 Due Italian 」 しっかりと一杯を見据えた。出来の素晴らしい作り。 「優しい味だが深淵なる旨味」 一つ一つが至極丁寧。 だから、ヤメられない。 満足度…★★★★☆(4・5)

東京都 ソラノイロ グリーンベジ冷麺 

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東京旅行もクライマックス。 昨日、フラレタ借りは取り戻さなければ、 再び「麹町」へ舞い降りる。 カフェのような外観。女性客も多い。 男しか入れないような佇まいの店とは一線を画す。 脱ノスタルジックラーメン 最近はこの手のビジュアルのお店が多い。 一言で言って 驚きの連続 。 店主のエンターテイナー精神ばっちり。 何をしたら人が喜ぶのか、それが一杯にギュウギュウに凝縮されている。 ほうれん草が練り込んであると思われる麺。 ヤサイがいっぱいのっている仕様が女性受け♡ 鶏むね肉はさっぱりといただけちゃう♡ ライムの風味はあっさり♡さっぱり♡ さっきまで胃の中がずっと 「いかるが」… 「イカルガ」… 「怒るが」… していたが、それも吹き飛ぶ。 あんなに、ゲップが重かったのに、さわやかに。 新鮮な気持ちにさせてくれた。 四杯の〆のラーメンとして何とふさわしいことか。 すーっとする爪楊枝。これもニクい。 この経験は非常に大きい。 食わせるラーメン、それも大事。 楽しませるラーメン、それも大事。 後者の方だ。 SAPATAsanのベジそば。 これもスゴい。 ラーメンの意識改革だ。 ありがとう東京。 東京ララバイ。 東京ララバイ。 体重増の自分に気づくまで数時間。 満足度…★★★★☆(4・5) 9杯のラーメンを食べ終えた私たちは三人仲良く新幹線のシートに並ぶ。 100キロ越えを我とSAPATAsanとで囲むスタイルとなった。 もちろん、お腹をもむこと。もむこと。 「おれ屁がでそう。」 その時、 「そういえば、昨日、東京を感じる瞬間っていう話になりましたよね」 そんな話になった。 「電車にのるとフワーっと鼻をかすめ逃げていく屁のニオイがするんです。それが、東京を感じる瞬間です。」 「東京の人たちはあまりに忙しくて屁をしても気づかないじゃないですかね。」 東京人の新しい一面を知った。 そんな気持ちに。 けっこう言い切った、いい気分。 しかし、その時、 「お前は東京を感じていたんじゃない。」 「オレを感じていたんだ。」 「SAPATAを感じ...

東京都 斑鳩(いかるが)らー麺

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旅ももうまもなく終焉。 急ぎのかけ込み寺として行く店はこちら。 東京ラーメンストリートにも出店しているほど。 そこの原点を求めていく。 市ヶ谷から幸い、近いこと。 今回の旅の当初は、斑鳩を「いかるが」と読めなかった。 ん??「まだらばと??」そんな具合である。 ラーメンフリークとしてなんと恥ずかしいこと。 月極を「げっきょく」と読むくらい恥ずかしいこと。 この店のビジュアル。端麗系でも出すのかと思いきや。 とんこつ。とんこつ。したプースー。 ただ、そこを和風でまとめてくる。 中太の縮れ麺。あっていないのかも?? いや、そんなこたーない。 啜れるよ。啜れるよ。 旨いことは旨い。 でも、でも、でも、でも月並みだぜい。 想像力の範疇を超えない、美味しいらーめんの決定版 とでも言いようか。 満足度…★★★☆☆(3・5) 東京を感じる瞬間ってどんな時ですか? 人が多いこと、ですか? 電車がたくさんあることですか? でかすぎるカラスがいることですか? いや違います。 キーワードは「屁」ですよ。 電車のドアが開くたびに、 フワーっと鼻をかすめ逃げていくニオイがするんです。 続きは後日。

東京都 くるり 味噌らーめん 

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おい、名前がねぇぞ。 近代文明の力とされるさすがの我がiPhoneの地図で検索するも、素通りしてしまう。 あら、「くるり」と振り返ってやっと発見。 こんなことを狙っているのか。 「くるり」と振り返って、思い出す。 黒塗りの佇まいへこんにちわ。 何ともニクい味噌ラーメン。 法政大学のすぐ近く。 これは学生訪れるて。ヒンパンに。 背脂ぎっしり、豚骨の重厚さと味噌がよく合うこと。 アッチッチ。アッチッチ。♨ これも良い幸せ。 そこに投入される平打ち麺。 何と独創的なことか♡ こんな味噌、愛知にないて。愛知にないて。 ニンニク・ヤサイを痛めたシゲキ的な味わいもあり、飽きさせない。 旨そうなラーメン作る人だ。 ゴリゴリの体育会系のお兄さんよ。 その鋭い瞳には、素晴らしい精神が宿っているであろうよ。 おれってさっき二郎食べたよな? えっ? そうだっけ? 忘れた。いや忘れていない。 旨いもん食うとリセットされるで。 おう。これで勢いがついたで。 次へ向かおうぞ。 市ヶ谷に、 くるり はべり。 満足度…★★★★☆(4・5)

東京都 ラーメン二郎西台駅前店 つけめん 

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深夜までカラオケで盛り上がった我らアイスブレーカーズ3人組は、起床は10時前。 これこそ、旅の醍醐味よ。 遅寝遅起(おそねおそおき)。 BUT 動き出したら、早い。 電車の中で、優先席付近でケータイを使って怒られても、いじけない精神力はとことん兼ね備えている。 東京に無知な私は、SAPATAsanについて行くのみ。 従うぜよ。 二郎のつけ麺? 「初めてだから興味あるー。まじ行きたいー。」ばりの乗りでレッツゴー。 激しく揺れる暴力性。 カネシ醤油 の強さ、 グルタミン酸 の強さ、 麺のモッチリワッショイ感、 グシャモジャっとしたヤサイ、 どこかで食べた気がするも、どこでも食べたことがない感じ。 つけ汁がその カネグルコンビ を持ち上げるぜよ。 ズルズルっと。 一口いったらもう一口。 中毒性。 中毒性。 中毒性。 ここまで来たら、おれの生理的欲求をビンビンに底あげるぜよ。 つけ麺でも、 やはり、 「二郎」なのだろう。 愛知には存在しない。 「二郎」 。 黄色看板に漆黒のゴシック体。 景勝 に値する。 初体験♡ 人生のライフタイムバリュー だ。 これこそ、青春。 昨日とはうって違い、クーラーが効いていた。 汗したたることなく、ビショビショになることなく、完食。 胃の中だけが大運動会であった。 ところで、 島田紳介さんが芸能界を引退。 今朝からずっと報道が繰り返された。 寝耳に水。 夏休みは近所のやんちゃボーイが「あれは正解だった。」と訳の分からないことほざく。 近所のラーメン屋のカウンターで。ちなみに私はやんちゃBOYの間に挟まれた。 そして、「おれも暴力団になろうかな。」とほざく。 「二郎」に向かうヤツはそんなことを言わない。 こんなことを軽はずみで口にすることでない。 食せよ。 「二郎」。 必死になって咀嚼と嚥下を繰り返せ。 そして苦渋に歪んだ顔に、ちらりと笑顔を見せよ。 「何かに一生懸命になったことはあるか?」 「二郎」はその窓口になるんだ。 どうしようもない憤りを、どうにかするためには、まずは寝よう。 とりあえずは二郎は「関東」にしかない。 いくら愛知でインスパ...

東京都 江戸前煮干しラーメン きみはん 中華そば

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ラストと決めて向かった「ソラノイロ」は、もうすでに終了。 21時。 まだ、やっている店を探し、決定。 ここまで来て、終了はイタい。電話で営業を確認。 本日の3人は、エネルギーMAX。 まだまだ、そこを尽きることを知らない。 日々の苦行から解放された身としては、まだまだ全然イケル。 向かうは、「鶯谷(うぐいすだに)」 汗をタラッタラにかき、ジュワジュワする服を纏(まと)い闊歩(かっぽ)する。 ホテル街をすり抜け、向かうことに。 一口啜り、強烈な煮干が来るが、全然いやみったらしくない。 実に繊細な味わいが来る。 熱々すぎるか、とも思うプースーは、汗をかいた体をさらにヒートアップするものの、 丁寧な作りに安心感を過らせる。 動物的なスープの味わいとこのカエシの具合もまったくと言っていいほど、文句のつけようがない。 味の均衡が確実に保たれている一杯に仕上がっている。 今日は総計、4杯。 確かに、どれもどれもアタマに刻み込まれた。 良いラーメンを食べると幸せな気分になる。 そんなアタリマエのことを確かに認識した日であった。 パパイン(どうでも良いので省略)を除き、新鮮な驚きを与えてくれた。 「パンダ??」「スカイツリー??」 まだ見てないけど何か? 東京に何しに来た?って? 決まっている。 「ラーメンを食いに来た。」 「俺たちは情報を食ってるんじゃねー、ラーメンを食ってるんだ。」 もう一度言う。 「俺たちは情報を食ってるんじゃねー、ラーメンを食ってるんだ。」 明日が楽しみだ。 満足度…★★★★☆(4・5)

東京都 パパパパパイン パイナップル塩ラーメン 

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雨が降り続き、酷暑の夏が終わりを告げようとしている今日このごろ、 パソコンに向かい、ブログの更新を続ける我。 あの時(ラーメンを食べた時)の記憶を今辿(たど)る。 昨日まで、長野に居た。白樺湖周辺は、残暑を嘘みたいに吹き飛ばすくらい、 涼しげだった。 人はなぜ、「回想するのか」 過去に失敗があるから、過去にトラウマがあるから、 である。 このラーメンを思い出してみよう。 パイナップルとラーメンが好きで、パイナップルラーメンを作った。 その発想、なんと子供らしいことか。 馬鹿にしているわけではなく、そんな原点を大切にしていることは素晴らしい。 んで、味は。 パイナップルって口当たりの酸っぱさと爽快感が良いと私は思っている。 そんな良さが、塵のように吹き飛んで、残ったのは、嗚咽(おえつ)感のみ。 ラーメンとパイナップルが合わないこと。合わないこと。合わないこと。 最初からそんなに期待していない。でもそれを裏切ることを期待していた。 どこかにそんな思いがあった。 「意外は時に、ベテランを超える」 そんなことはないことをより確かにしてしまった。 ああぁ、どっかから聞こえてくる。 「パパパパイン。」 … 「パパパパイン。」 … 「パパパパイン。」 … 「パパパパイン。」 … 「パパパパイン。」 どっか口ずさむと、なんとなく卑猥な感じ。 経験をお金で買う。 そんな一杯としておく。 完食できたのは、キセキだ。 満足度…★★☆☆☆(2)

東京都 ラーメンゼロPLUS ミニラーメン 

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「引き算の美学」 という言葉の極致。 出汁(ダシ)で食わせる。 この一杯。 ほほう。 専門家風の言葉が漏れる。 「おれにもこの味わかるぜ。」 生意気に言いたい。 「おれにもこの味わかるぜ。」 玄人気取りに言いたい。 「おれにもこの味わかるぜ。」 コンセプトが新しい。 さすが、表参道ヒルズにあるだけあるわー。 満足度…★★★★☆(4)

東京都 ラーメン二郎神田神保町店 ラーメン 

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夏の遠征では、一日一、二郎。 以前の遠征で、六厘舎からの三田本店二郎の流れの悪夢が甦(よみがえ)り、 具体的は、キャッチandリバースの流れ。 それを打破すべく、こちらへゴー。 高評価のお店であることもあり、30分前からジロリアンが列を為す。 灼熱のアスファルトが、容赦なく体力を奪う。 体内の水分の涸渇。ジリジリと焼かれる肌。求める、化調感MAXのプースー。 二郎を求めるに最高のコンディションとなった。 熱中症なんてくそくらえ。 ラーメンのプースが撥ね除けるばい。 黒ウーロン茶を購入し、いざ出陣。 「勝って兜の緒を締めよ。」を口ずさむ。(マックは「買って株と」と変換。) 麺量を少なくしたにも拘らず、このスケールのでかさ。 店内はノンクーラー。吹き出る汗の雫(しずく)よ。咀嚼、ビッシャビッシャになりながら、麺の咀嚼(そしゃく)と嚥下(えんげ)を繰り返す。 ワシワシ感がたまらない。 この繰り返し、尽きる事がない。そして箸が休まる間隙(かんげき)もない。 とにかく、旨いことよ。 全身全霊で向かい合うことよ。 カネシ醤油の強さ、化調のビリビリがちょうど良いシゲキを与えてくれる。 この二郎に出会えたことに感謝。 一つ一つ成長していることを実感。こうして人は強く逞(たくま)しくなっていく。 今日わかったこと。 当たり前かもしれないが、「二郎にはきざみニンニクが必要であることこと。」 ニンニクとスープの調和。けっしておろしではこの味はでない。 風味がまさに素晴らしい。 旨い二郎へニンニク、それも最高ではないか。 書を持って一人で二郎へならぶ。そんな行動の原動力は「ニンニクにアリ」としよう。 満足度…★★★★★(5)