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夏のおわりDE

今年の夏はいろいろあった。

その総しめくくりで、テーマは「長野DEらーめんボンバイエ~」。

「金山らーめん部(仮)」のメンバー4人で長野らーめん界の雄を喰いにいくことに。

『ラーメン発見伝』(ビックコミック)を15巻まで読破した僕にとって心が躍ること、踊ること。

29日・30日で4軒。

後々更新。今後とも、「ときどきらーめん―愛知県を中心に―」をよろしくお願いします。

ブログ一周年を期に、「ブログを改名」する予定(9月14日)。

天白区 男そば連獅子 男そば 090825

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オープンした日以来。

磨きがかかった男そばを喰らう。グルタミン酸はすごいぞ。


店の中が暗く、なかなかカメラが使いこなせなかった。カメラの技術をアップすることも大事であることを感じる。男そば(学生700円)を注文。ごはんも無料であるようだ。何とも学生に優しいお店。正直以前食べた時の印象は、(1)もやしがしなっている(2)アブラの多いこと(3)みその旨みがぼんやりしかし、今回は、それをすべて払拭。悪いイメージをすべてながしてくれた。好印象。家の近くの「男」そば。地元愛がすこしアップした。満足度…★★★★☆(4)

緑区 鶴亀堂 四川らーめん 090824

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濃厚とんこつ、といえばこちら。

店員の手際の良さ、メニューの取り方の慣れた感、FC化したお店は流石である。

今まで食べたことのないメニューを注文。

兄が大好きなお店。お腹が濃厚とんこつプースーでいっぱいいっぱい。 確かにうまいが、どうやら完全に満足ができない体になってしまった。 満足度…★★★☆☆(3)

大府市 あっ晴れ 塩ジロー 090821

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素揚げニンニクが食べたい。そういう思いで来てしまった。

半ば後輩(らーめん部ホープ候補生)のお誘いで連れて行かれる。さらに、女剣士を2名連れて。

浅草開花楼をばっさり切るのだろうか。


今日は初の塩ジローを注文。前々から気になっていたものの、なかなか手が出なかった。昨日ベトコンを食べ損ねた経緯があり、ニンニクを頂きたい、そんな衝動がでてくる。他の3名はつけめんを注文。「塩」の具合は、汗をかいた体にまさにぴったり。塩分を欲す肉体に染みこむようであった。自慢の開花楼のモチモチ感に至福の時間(とき)。200グラムの麺はすっと胃の中に落とし込まれた。タマネギ・アブラ、マシマシマシマシでもオッケーそうだ。まぁ、そんなことをする勇気は今の僕には持ち合わせていない。どうやら、女剣士1名には、相性が悪かったようだ。「ボソボソしていた」と一蹴。いつか中毒になることを祈りつつ。ごちそうさま。満足度…★★★★☆(4)

千種区 R つけめん 090819

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本日、3軒目。 撮影禁止店のため外観だけ。

実は本日3軒目。「ぎんや」をなかば「ら・けいこ系」でサンドイッチする形となった。お昼の2杯でお腹が一杯になったものの、時間が経つと、自らの胃酸が自然と湧き出てくる。最高顧問の意見を伺いながら、僕の我が儘を突き通すという理不尽を通し、Rへやってきた。撮影禁止店のため、らーめんを載せることができない。つけめん(750円)を注文。豚骨魚介のWスープで作られた「R」のつけめんに優しさを感じてしまった。「ら・けいこ系」に属するパンチの強さは感じられない。胃にも腸にも優しかった。つるつるピカピカの麺は、もっちりもっちりとしかみごたえスバラシイ。そんな印象。しっかりと麺を喰わせる付け汁に、再訪の予感がアップする。ごちそうさま。満足度…★★★★☆(4)

北区 豚そばぎんや 冷やしホタテ汐そば 090819

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本日2軒目。 やっと出会えた。評判のもの。 850円という値段でも。

秀逸としか言いようがない。

このブログで取り上げるのは初めてになる。以前に「つけそばストロング」「豚そば」をいただいている。ロフトでかおる荘さんの財布を購入し、デザート感覚で「ぎんや」に。20分ほど待って入店。僕は「冷やし」を注文。ホタテを口にすると、魚介の香りが広がる。エキスは十分である。締められた細麺の食感は素晴らしい。柚胡椒を加えてアクセント。面白さも与えてくれる。完璧の一杯ということで。らけを食べた胃にも、するする入っていくフットワークの軽さ。「ぎんや」、何を食べてもはずすことはないだろう。とりあえず、「ぎんや」を報告できたことが、収穫の一つである。ごちそうさま。満足度…★★★★★(5)

中区 極太濁流らーめん ら・けいこ らーめん汁あり 090819

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らーめん部隊長、かおる荘さん、バースデイに訪れる。

再会されたお店に出会う。我ら。



この、無骨な雰囲気に気が引き締まる。さて。顧問から再開した報告を受けた。2ちゃんねるでもスレッドがあがった。多くの人が待っていた。僕もその一人。今日はいつもお世話になっている、かおる荘さんのバースデイらーめんを喰らいにいく。「ぎんや」にあこがれもした。しかし、結局、ら・けいこ女子大店へ。「男」という暖簾、なんとも微笑ましい。券売機で買って、入店。「ニンニク」がカウンターにタッパーでおいてある。自由裁量で加えられるようになっている。極太麺は、今まで食べた麺の中でも最大級のかみごたえ。味わいながら頂くことに。濁流にふさわしいスープと麺の相性は抜群。持ち上げがとても良い。辛みでもない、うまみでもない、刺激があるお店だ。麺の重みが胃にズッシリ来た。ごちそうさま。朝「らー」はやっているのだろうか…。気になるところだ。いつか、本場の「二郎」を食べなければ…。名古屋から東京への思いを馳せる今日このごろ。満足度…★★★★☆(4)

中区 藤味亭 チャーシューめん大盛り 090814

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癒しが欲しい。そんな思いに駆られ、来てしまった。好来系。

           (1)巻きチャーシューに舌鼓をうつ。

          8個で350円というお得感。しかも美味しい。つくづく良心的。  「美味しい好来系のらーめんが食べたい」そういう母の一言で、天白から車で30分弱。閉店間際の8時半に訪れる。  以前と同じ、チャーシューめんを注文。ここの巻きチャーシューは秀逸。  3ミリほどの厚さはあるだろうか…。程よい脂分と噛みごたえは素敵である。  こじんまりとした店内で落ち着いて食べられる雰囲気を醸し出してくれる。  6枚のチャーシューを食べるのに躊躇はいらない。  幸せな気分になれる一杯。酢を入れて最後の一滴まで完飲。  ごちそうさま。  隣の母もスープまで飲み干していた。  満足度…★★★★☆(4.5)




岡崎市 つけめん舎一輝 SO-二郎 090812

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自分の結果が受け入れられず、落ち込んでいた。

 次に向かって一歩踏み出すため、二郎系を食べに来た。

 とりあえず、最後までがんばる。そう決めた。誰でも失敗はあるだろう。


             ある意味暴力的な姿。ニンニクよ。力をくれ。

 食べることは僕のイキガイ。食は元気を与えてくれる。だから、欲しい二郎系が。 林製麺の麺は、極太麺というのには若干しのびない、そんな気がするが、脂とニンニクのフュージョンは、それだけで力を与えてくれる。 300グラムの麺は、自分にとって戦いであった。 それでも、笑顔になってしまう自分がいた。 同行した後輩は、となりの席に座った色白のきれいな女性を見て、「あいつは腹が黒いやつだ」とつぶやいていた。そうなのか…。 女の人ってわからないな。いろんなことがあり、つくづくそう思った。 でも、ラ好きな女性に悪い子はいない。そう思いたい、自分である。 真っ暗な中にも二郎あり、そんな一日であった。 ごちそうさま。 満足度…★★★☆☆(3.5)

天白区 ラーメン福 らーめんもやし多め 090809

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こんなに大盛りのもやしをぺろりと食べる。そんな女性どう思うだろうか。
 天白区出身の我らは、合宿後にラーメンを食べる。  レトロな佇まいのこのお店は、もやし多め、ねぎ多めが無料。  そこが嬉しいのである。とにかく、腹が一杯になる。  まずはもやしを一生懸命食らいつく。急いで食べ、隣を見ると、僕よりも早いペースで頂く♀。  すばらしいとしか言いようがない。多量な辛しニンニクを投入している。  食べるペースを常に、もっていかれた。  ごちそうさま。  満足度…★★★☆☆(3)

中区 八龍 みそバターらーめん大盛り 090808

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アスファルトからの照り返しに負けずに来店。
 平日のお昼は、サラリーマンで賑わっている。

 ふと周りを見渡すと、男性客で占めている。

 もちっとした中太のストレート麺はなかなかの歯ごたえがある。

 チャーシューがチープなのは了解済み。

 そして、バターを溶かしながら、スープを頂くとまろやかな味わいになり、ほっとした気持ちになる。

 このあつあつらーめんを食べると、汗が噴き出てくる。これでも僕は新陳代謝はすばらしく良い。

 腕には水滴のつぶの汗がでる。

 汗をかいてらーめん。まことにいいじゃないか。ええじゃないか。世直しもそろそろ始まりか。

 満足度…★★★☆☆(3.5)

豊田市 いやし屋 唐みそつけめん 090805

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本日二軒目。らーめん部の活動。いつもいつもフラれているこのお店へ。


             定番メニューはやっぱり…。


             つややかな麺と付け汁の相性は良い。 ずいぶん更新が遅れてしまった。 この「いやし屋」に僕は何度、フラれたことか。電話を怠ってしまう。 今日はアポをとって食べに行く。 大盛りだと正直多い。でも普通だと少し物足りない。そんな狭間でいつも迷う。 今日は、テイバンメニュウを注文。 ホットな付け汁とコールドな麺の相性に、ただ夢中になる。 まさに、完成されている。 スープ割をすると、中からミンチのような固形物が…。味わうのもよし。 酸味と辛みの黄金比につくづく脱帽。 ごちそうさま。 満足度…★★★★☆(4)

中区 一刻屋 中華そば 090805

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二日目。高架下に位置する。


お昼どきの「一刻屋」 女性客で賑わいを見せる。今日も大人のレディを連れやってくる。まさに、「中華そばの完成」である。目立って光るものははないが、一つ一つに工夫が施されている。ゴリゴリメンマ。甘みのあるプースー。今日は、エビ油をいれてみる。こってり系になったかと思いきや、それでも、ごくごく飲めてしまうプースーである。「美味しい」とズルズル麺をすする大人の女性は何とも微笑ましい。どうやら新店をオープンするらしい。そちらも気になる。「中華そば あおい・一刻屋 つけ麺・ラーメン フジヤマ55の気ままにラーメン道」http://plaza.rakuten.co.jp/soupbeat/を参考のこと。満足度…★★★☆☆(3・5)

中区 鶴の舞さくら里 ピリ辛味噌らーめん&鶴めし 090804

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ついに8月。今年の夏は勢いがある。


        (1)ピリ辛味噌らーめん(750円)

          (2)鶴めし(200円)
 2度目の訪問。  今週から五日間、鶴舞の某所でお世話になる。  名古屋の出身の僕としては、もはや喰らいにいくしかない。楽しみなのは、昼食。  一時間の休憩でらーめんを喰いにいく。そう決めた。  今月は一度行ったお店にはもう行かない。そう決めた。  初日は、「鶴の舞 さくら里」である。大人のレディーを連れ、オシャレなお店へ。  一言で言えば「品格のあるみそらーめん」である。  なごやっ子な僕は、みそが好き。ピリ辛のみそもなかなか良い。  「名古屋らーめん検定2級(非公式)」の僕は、他人に紹介したいお店としてここをあげるかもしれない。 満足度…★★★☆☆(3・5)