投稿

7月, 2009の投稿を表示しています

大府市 晴レル屋 つけめん全部のせ 大盛り 099729

イメージ
お久しぶりの来店。

           変化している??

          肉も変わった??

          同行者の…。はたして…。
 7月最後のお店はこちら。  PSで取り上げられてから、無性に「晴レル屋」がいきたくなってしまっていた。  大学の近くに「晴れやか」がOPENして以来、少しずつ足が遠のいてしまっていた。  今日は奮発して、つけめん全部のせ(大盛り)を注文する。  ここは、それに見合うパフォーマンスを見せてくれる。  チャーシューは薄切りに変わり、なんとなく食べやすくなった。  付け汁は、魚介&動物&酸味のトリオが麺を包む。  メンマも細くなったものの、数が増え、食べるのに躊躇はいらなくなった。  食べ手に合わせて少しずつ変化している。  確実に美味しい。  満足度…★★★★★(5)

岐阜県 男は黙って前を行け! つけ麺300 090728

イメージ
本日二軒目。平日の夜だけの「つけ麺」を喰らいにいく。


         微笑ましいネーミング。


         「自家製極太筋肉麺」という名にどうしても期待がかかる。
            さて、この付け汁には、絡む力があるか…。

 平日の夜は限定のつけ麺。そういう噂から、2件目でいくことに。 荒々しい、店作り。クーラーくらいかけて欲しいところだが…。そんな配慮はまったくない。 「自家製極太筋肉麺」というネーミングから、もっとワシワシ、モチモチしている感を想像してしまったが、そこに力強さは感じられなかった。 あこがれと現実はやっぱり違う。浅草開花楼がなぜか恋いしい。 付け汁は酸味でスープをよく持ち上げる。なかなか相性も良く、比較的やさしめ。 奥行きといったものは感じられないものの、なぜか麺を食わせてしまう不思議な力がそこにはあった。 岐阜では、貴重な二郎系のお店なのだろう。 「Nageyari」「白神」「よなや」…。いっぱい行きたいお店がある。この夏、岐阜にはまた行くであろう。 ごちそうさま。

岐阜県 川原町泉屋 炭火焼き鮎らーめん&ごはん 090728

イメージ
長良川沿いの町。観光の名所になっている。岐阜県川原町。その和風な雰囲気にたたずむこのお店。


   らーめん屋らしさはまったく感じられない。

      一杯1100円するこのらーめん。はたして…。


         焼きたての鮎をのせてくれる。 火曜日、有名店はほぼ定休日。そんなことも知らずに、岐阜を訪れてしまう自分がいた。 一件目、鵜飼で有名、長良川沿いのこのお店。 もはや観光名所になっている。 いろいろな旅雑誌に載っているこのお店。 一杯1100円は、映画館で食べるポップコーンの値段くらい割高なのか。ちなみに、富士山ではペットボトル一本500円である。
 平日ということもあり、お湯を沸かすところからスタート。完全に、客を招き入れる雰囲気はできていない。 しばし友と談笑しながら待つ。 さてお味は…。 薄口のスープに、ややかための細ちぢれ麺。 鮎の香りとダシがスープになじんで途中から変化するのは面白い。 鮎の味とごはんとスープで雑炊にして食べると心がほっとする。 結論として言えば、観光名物として食べるのには良い。 もう一度来ますか?と聞かれたら、黙殺するであろう。 なぜなら、らーめん店には変化が必要だから。 そして、この店は間違いなく、らーめん専門店ではないのだから。 ごちそうさま。 満足度…★★★☆☆

一宮市 華丸 特製華丸そば&いなり寿司 090726

イメージ
金山らーめん部(仮)の活動。今日の2杯目は、華丸へ
 今日の活動は、一宮へ。「晴レル屋」に行く予定だったが、僕はもっと遠くに思いを馳せていた。  わかりやすい僕の表情を、すぐに察知する隊長・エース。  隊長が参加すると、ついわがままになってしまう自分がいた。  それをうけとめてくれることに感謝。  五つ☆のお店、華丸へ。一宮はこれくらいの予定しかないであろう。  高速に乗って行くことに。用意周到の僕は、いなり寿司クーポンを握りしめ、やっているかをしっかり確認。  「雨男」の思いが強くなればなるほど、土砂降りの雨が車をたたきつける。  車で1時間半弱。  つけめん、冷やしNIBO、迷うが、やっぱり、特製を注文。  メンマの大きさと歯ごたえ、まさに完璧。  真ん中にあるたまごは、まさにきれいな華を咲かせている。  Wプースーは、飲みやすさと旨みと深みがすばらしい。  アクエリアスばりの浸透圧で体にぷーすーが染みいる。文句のつけいる隙間はまったくない。  自然と笑顔になってしまう自分がいた。  ごちそうさま。  「華」という高貴なイメージと、「丸」という和風なイメージをコラボした店のネーミングにさえ、センスを感じる。  満足度…★★★★★(5)

緑区 萬来亭 らーめん大盛りMAX 090726

イメージ
夏の暑い日。


 お久しぶり。カメラの使い勝手がどうも悪い。なぜか縦になってしまう。 汗を出し切った身体は、濃厚ぷーすーを求めていた。そして、パンチを求めていた。 横浜出身の後輩をつれて、横浜家系らーめんへ。 注文する際、どうしても「MAX」が言いたい。そんな気持ちで注文する。 軽い感じでMAXという言葉を受け止めてくれる店員さんの態度。 脂のこの量、まず一口。疲れ切った身体に染みいる。まさに浸透圧があっていた。 のりとニンニクとコショウで、ご飯を頂く。 ウズラは身体を作る貴重なタンパク質源。いつ食べるかを考える隙間は全くない。 ほうれん草は、ちょっとした箸休め。 久しぶりの家系に大満足。 ごちそうさま。今日の自分にとってベストコンディションらーめんとなった。 満足度…★★★★☆

岡崎市 まるぎん商店 塩台湾 090724

イメージ
いやし屋にフラれ、まるぎん商店へ定番メニューの塩台湾(780円)を注文…


金山らーめん部(仮)の顧問は「謎10倍」を注文。 自分が注文した、塩台湾はもうなにも言うことがない。これはこれで完成されている。 注目すべきは、こちらの裏メニュー。 券売機のボタンは光っているが、名前はついていない。 辛さが、5倍、10倍、20倍と選べる。 顧問は10倍を注文。 さて問題のお味は…。 太めの麺は、やや固形化したプースーを持ち上げる。 辛さが前からやってくる。もはや、自分の顔の神経はやられてしまった。 ごはんなしでは食べられない一杯。 面白い。 今度はこちらを、5倍&ごはんで注文した方が良さそうだ。 満足度…★★★☆☆(3)

三好町 鹿児島 台湾つけめん 090723

イメージ
こんにちわ。お久しぶりの更新になりました。

諸事情で更新が遅れてしまいました。

一つは、試験勉強のため。もう一つはケータイカメラの故障のため。

さらに、最近はオロナミンCにはまってしまった。

試験はあまりできなかったが、仕方がない。とりあえず、がんばりました。

夏休みに入り、少しずつ落ち着いてきたので、また更新できそうです。

「ときどきらーめん―愛知県を中心に―」を今後ともよろしくお願いします。


 今日はお昼に院生4人でお邪魔する。 メンバーからの要望は、 ①細麺で旨い店 ②パンチもあってほしい ③大学から比較的近いところ この3点を踏まえたのが、鹿児島である。 新メニューもあったが、いつものメニューを注文する。 台湾つけめん。 付け汁は熱々。ごまでアクセントをつけながらいただくのが好きだ。 この辛さと旨さは300グラムの麺をあっという間に無くさせる。 スープ割り&勝手に雑炊で完食。 みんなにも気に入っていただけたようだ。 美味しいものでお腹がいっぱいになった僕は、当然もう勉強ができない。 夏休み楽しみだ。 満足度…★★★★☆