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岐阜 ぶっこ麺 つけ麺中盛

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一番好きならーめん店ってどこなの? そんな質問には、こちらのお店を答えるようにしている。 岐阜までなかなか足を運べず、四苦八苦していた。 今日は、お誘いがあり、急遽、職場の方五人といくことに。 高速代なんか、もろともしない。 「濃厚豚骨魚介、極太つけめんの極致」とでも言おうか。 久しぶりに食べての所感。 濃度のさらなる上昇。 つけ汁がぬるくなった? 麺の力強さいまだに健在。 ただ、言えること。 今日は、気分は高かったが、コンディションに恵まれなかった。 みそぶた丼も注文し、お腹の中が、大渋滞。 二郎系とも言える、充実感。 苦痛に歪む顔の奥には、 涙がポロリ。 笑顔がチラリ。 汗がポトリ。 ただ、ただ、スゴいとしか言いようもない。 これは、多くの方が一時間ならんでも食したい、一杯であること間違いない。 一つの元気と勇気を与えてくれた。 ただ、言えること。 この店の変化は、これからの時代に受け入れられていくのか。疑問。 トップで輝く人は、もうすでに自分が落ちたときの考えを巡らせている。 変わらない部分と変わる部分。まさに不易流行。 ララバイ。ララバイ。シーユーネクストタイム。 満足度…★★★★☆(4)

岐阜県 ひかり 蕃゜~BAN~ 100213-18

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さて、連食の流れで、やってきたのは、前回5つ星の名店へ。 塩味でチリトマトのつけ麺である。 一言で言えば、まさに新鮮である。 こんなつけ麺ハ・ジ・メ・テである。 若干スープの薄さを感じつつも、スパイスが効いたさっぱりとしたキレのある味わいは、ほっこりとした印象を与えてくれる。 甘みのあるチャーシューほぐしも、程よい感じ。 お腹いっぱいでも、胃の中におさまり、確かな満足感を与えてくれる。 スープ割をすると、またもや旨いプースーのできあがり! ホテルの朝食に出てきそうなスープに変貌を遂げる。 旨い旨い。ごちそうさま。 満足度…★★★★★(5)

岐阜県 白神 つけめん大盛りメンマ 100213-17

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岐阜の名店に行ってきました。 更新が毎度遅れて申し訳ございません。 3月はアツイ食べ歩き生活が展開されることと思います!! 名古屋から岐阜へは電車で20分ほどで到着。岐阜駅で待ち合わせ、関市へ向かう。 念願かなっての来訪となった。 幸いにも、並ぶほどではなかった。 一言で言えば、期待しすぎていた。 つけ汁から漂う、白エビの香り。 啜るとすごく香りが舞う。 しかし、どうも持ち上げが悪いようだ。 メンマ・チャーシューは他に言うことないのだが、どうも、麺を啜るのをためらいがちになってしまう。 僕の舌がマズイのか??そんな自問自答を繰り返しながら、さまざまな卓上の調味料を加えて変化をつけるも、失速にはかなわない。 うーん。恐縮ではあるが…。 満足度…★★★☆☆(2・5)

岐阜県 台湾らーめん大吉 台湾 091128

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岐阜では有名な台湾らーめんのお店。閉店間際に滑り込み。 これは、一見すると大丈夫そうだが。 生卵が無料。辛さをマイルドに。 岐阜県では、有名な台湾らーめんのお店。ベトコンラーメン「香楽」にフられ、こちらのお店へ。 一杯950円という挑戦的な値段である。 このミンチ、すごい「パワー(暴力性)」、「やみつき力(中毒性)」を兼ね備えている。  今まで自分が食べてきた台湾ラーメンはなんだったのか…、新しいスタイルに、自分の経験を一気に凌駕してくれた。 辛ければ旨い、そんな一言ではなく、辛い中に確かな旨み。 スープは意外とあっさりであるが、ミンチと絡むと、味が豹変する。 平打ちの太縮れ麺と合うこと合うこと。 カライ、カライ、良いながらも気づけば麺はなくなっていた。 毎日は必要ないが、無性に食べたくなる時が、来るであろう。 「二郎系、台湾」というものができたら、うれしいなぁ…と思いつきで感じた。 今回の岐阜遠征では、まったく違うタイプのものを頂いた。 レベルの高さを感じてしまう。 「Nageyari」や「香楽」や「白神」へ近々行くことにしよう。 良き友は心の支えとなる。つくづくそう感じた一日であった。 帰り、大垣方面の電車にまちがえて乗ってしまった。いかん。いかん。 満足度…★★★★☆(4)

岐阜県 麺坊 炗 味玉柳麺塩 091128

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友達に会いに、 はるばる岐阜へ。 「神奈川淡麗系」というものを初めて食すことに。 塩味は補助的なものであり、素材の旨みを引き出す、と書いてある。 水を途中で飲んで、甘さを感じたら鶏の旨み、らしい。 まさしくその通りであった。 この手のものを、評価するのは苦手であるが、確かに、言われた通りであった。 あっさりした口当たりの中にも、確かな旨みがギュウギュウとつまっている。 邪魔くさいと感じることは一切ない。 ごく自然に、ごく自然に、胃袋の中へするっと収まった。 表面をつくろうだけではなく、素材そのものの本質を引き出そうとする心構えに頭がさがる思いである。 素直に、「あっ、これは旨いなぁ…」という一言が漏れる。 完成された一杯だ。 僕も、まずは自分磨きが必要である。 満足度…★★★★★(5) 今日の一言 迷ったら、岐阜へ行こう!

岐阜県 男は黙って前を行け! つけ麺300 090728

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本日二軒目。平日の夜だけの「つけ麺」を喰らいにいく。          微笑ましいネーミング。                      「自家製極太筋肉麺」という名にどうしても期待がかかる。             さて、この付け汁には、絡む力があるか…。  平日の夜は限定のつけ麺。そういう噂から、2件目でいくことに。  荒々しい、店作り。クーラーくらいかけて欲しいところだが…。そんな配慮はまったくない。  「自家製極太筋肉麺」というネーミングから、もっとワシワシ、モチモチしている感を想像してしまったが、そこに力強さは感じられなかった。  あこがれと現実はやっぱり違う。浅草開花楼がなぜか恋いしい。  付け汁は酸味でスープをよく持ち上げる。なかなか相性も良く、比較的やさしめ。  奥行きといったものは感じられないものの、なぜか麺を食わせてしまう不思議な力がそこにはあった。  岐阜では、貴重な二郎系のお店なのだろう。  「Nageyari」「白神」「よなや」…。いっぱい行きたいお店がある。この夏、岐阜にはまた行くであろう。  ごちそうさま。

岐阜県 川原町泉屋 炭火焼き鮎らーめん&ごはん 090728

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長良川沿いの町。観光の名所になっている。岐阜県川原町。その和風な雰囲気にたたずむこのお店。    らーめん屋らしさはまったく感じられない。       一杯1100円するこのらーめん。はたして…。          焼きたての鮎をのせてくれる。  火曜日、有名店はほぼ定休日。そんなことも知らずに、岐阜を訪れてしまう自分がいた。  一件目、鵜飼で有名、長良川沿いのこのお店。  もはや観光名所になっている。  いろいろな旅雑誌に載っているこのお店。  一杯1100円は、映画館で食べるポップコーンの値段くらい割高なのか。ちなみに、富士山ではペットボトル一本500円である。  平日ということもあり、お湯を沸かすところからスタート。完全に、客を招き入れる雰囲気はできていない。  しばし友と談笑しながら待つ。  さてお味は…。  薄口のスープに、ややかための細ちぢれ麺。  鮎の香りとダシがスープになじんで途中から変化するのは面白い。  鮎の味とごはんとスープで雑炊にして食べると心がほっとする。  結論として言えば、観光名物として食べるのには良い。  もう一度来ますか?と聞かれたら、黙殺するであろう。  なぜなら、らーめん店には変化が必要だから。  そして、この店は間違いなく、らーめん専門店ではないのだから。  ごちそうさま。  満足度…★★★☆☆   

岐阜県 中村屋 味玉中華そば 090214

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ついに…大垣市。          満足度…★★★★☆(4)                     (1)味玉中華そば 750円         (2)つけめん 720円 今日は、高校時代の友人に会いに電車で岐阜まで来た。 「男は黙って前を行け!」を泣く泣くスルーして、屈指の名店、鳥居式らーめん塾一期生のお店、「中村屋」へ。 岐阜駅から車で30分弱。 ついたときには、もうすでに8名ほどが店の外に並んでいた。 昼は温かかったが、夜になるとすっかり冷え込んでくる。 雑談をしながら、待つ。最近のらーめん現状を報告しながら。 けっこう長い待ちだったが、話をしていればあっという間。 さて、この「中村屋」に対する僕の印象を箇条書きでまとめてみる。 ①ラーメン一杯でボリュームともに満足感が得られる ②まさに王道のWスープー 適度な濃さ。最後まで飲み干せてしまう。 ③手際がすばらしく良いが、決して雑な作りではない ④煮卵・メンマ・チャーシュー完成度の高さはすばらしい。非の打ち所がない。 ⑤つけ麺は酸味が強さが目立つが、麺との相性が抜群。 ⑥このお店のうまさは納得できるが、中毒性はない。理想的ではありながら。 ⑦決して中だるみしない。一気に食わしてくれる。 ⑧もう少し、僕の好みに近づけるなら  ア メンマは厚切りで歯ごたえが欲しいところ  イ チャーシューも厚めで、肉だけで食わして欲しいところ  ウ もやしの水っぽさが気になるところ。しゃきしゃき感がない 確かに旨いらーめんに感謝。 すてきなラーメンほど、要求が高くなってしまう。これは、人とのつきあいにも言えそうだ。 これは、中毒だな。 ごちそうさまでした。

岐阜県 多治見市 ぶっこ麺 魚ダシしょうゆぶっこ盛り 090117

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 (1)魚ダシしょうゆ 730円  ぶっこ盛り250円  やっぱり「ぶっこ麺」を定期的に食べ直さないと、気が済まない。僕のストマックがここの麺を無性に欲する。アイ ウォント イート ハブ ぶっこめん だ。  今日は初挑戦。魚だしのしょうゆ。少し細麺だが、なかなかぷーすーと絡む。Wスープはつけ麺と同じ系統である。煮卵の今にもはち切れそうな具合、僕の本能をくすぐる。  たしかに、旨い。ごちそうさまでした。 満足度…★★★★☆(4)

岐阜県 多治見市 ぶっこ麺らーめん 辛つけめん(あつもり) 081129

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(1)ランチタイムサービス  これが良いんだわ              (2)初の辛つけめん 濃厚ぷーすー Wスープ&香辛料              (3)全体像 つるつる しこしこ 麺 ついに、僕の一番好きなラーメン屋に行ってきた。ブログをはじめてから、やっとである。 大好きなお店だ。ここより、うまいつけめんには出会っていない。 ここのらーめんは疲れた僕に底力を与えてくれる。片道1時間半も苦にならない。 今日は、辛つけめんである。もともとの濃厚の付け汁に、香辛料を加え、辛みが増している。 白ネギの風味も良い感じ。自家製麺とスープの絡みは最上級。 ごはんも麺もすぐなくなってしまう。味わって食べていかなきゃである。 うまい。素直にそういえる。間違いなく、まいふぇいばりっとらーめんである。 家族の連携プレーで店は回されている。「お父さん」「お母さん」と言う店主に何かしらの優しさが感じられる。 ごちそうさまでした。 辛つけめん(850円)ぶっこ盛り(250円) 満足度…★★★★★(5点 MAX)