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福島県 食堂なまえ 極太手打ちらーめん 100308-32

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一軒だけで、全体を語るのには忍びない。だからもう一杯頂こう。 坂内食堂から歩いて7分ほど。 旅の最後を飾るらーめんである。極太と明言するのには、少しどうかという気もするが。 確かにつるつるとした歯ごたえの中にも、粉っぽい風味が感じられるのには好感がもてる。 素晴らしい良い一杯だということはわかるが、麺とスープの相性は意外にどうだろう、という感じもする。 喜多方での90分を終え、郡山へ。 満足度…★★★☆☆(3・5) 総括として、ほとんどの店が自家製麺という点には驚いた。 果たしてそれが良いかはわからないが、一つのラーメン職人として、プライドを持って仕事をするぶりにはつくづく脱帽である。 このような旅。やはり楽しい。4日間つきあってくれた後輩に感謝。

福島県 坂内食堂 支那そば 100308-31

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喜多方へのアクセスは、1時間に一本の電車を乗り継いでくる。 上の写真は副部長。 青春18切符でラーメン食べ歩きをしている自分につくづくうっとり。 喜多方を代表する一杯はこちら。 こちらも駅から20分。 塩味のスープは冷えた体を芯から温めてくれる。 あっさりとしているなラーメンは得意ではないが、それでも魅力のある一杯に仕上がっている。 まさに、ノスタルジックラーメンとして老若男女にうける一杯である。 そして、秀逸なのは、優しい味付けのなかにも、確かな肉肉しさを兼ね備えたチャーシューである。 不易流行という言葉があるが、これからも不易として、ずっとこの味を受け継いでもらいたい。 そう思う。 満足度…★★★★☆(4)

福島県 うから家から 特もやしらーめん 100308-30

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旅の最終日。前日までの疲れがのこり、ゆっくり寝てしまった。 10時チェックアウトをし、向かう先は、福島県。 二郎インスパイア系があることを聞き、向かうことに。 はっきり言って、これは素晴らしいと思う。 「優しい」の一言が漏れるが、麺もどんどん啜りたくなる味だ。 見た目の暴力性とは裏腹に、丁寧なつくりにつくづく好感が持てた。 香り高き福島産ニンニクも、すてきな香りとなって僕を包んだ。 満足度…★★★★☆(4・5)