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千種区 麺や五郎 豚そば 2012/2/4-10杯目

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100%豚のプースー 上からの視点で 固めの麺 結論から、ウマい店見つけた。 罪悪感の三ツ星に最近は嫌悪感を抱いていた。 そして、安売りの4ツ星にどうしようもない気持ちを抱いていた。 この店。 初の訪問。 漏れる吐息。 金山らーめん部の集会。 もうすぐ結婚するヒトを迎え、咀嚼。 独り身を突っ走る私は、啜るという行為アルノミ。 なかなかの完成度。 文句なしの四つ星。 安売りではない。 満足度…★★★★☆(4)

千種区 好来道場 松  110830

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夏の終わり。 最後の最後に、杯数のみを稼ぎに、さまざまな場所へ。 もう終わりかと、惜しまれつつ、向かうは「好来道場」。 多くの麺を啜ってきた私も、実は初の訪問。 これを喰わずして、らーめんを語れるか。 名古屋人として、恥ずかしくないのか。 平日の昼のみの営業のため、行きたくてもいけない。 行ったら臨時休業。 そんなこんなで、初めて食すことができる。 散々焦らされ、食べたい思いが沸々とこれまでにものすごくわき上がってきた。 いつかのオアズケ♡を言われたときの気持ちより数千倍も勝っている。 これを喰わずしてらーめん好きを語ることができるであろうか。いやできない。 そんな恥ずべき思いを払拭しにやってきた。 自転車で汗をタラッタラにかきやってきた。 「好来系のメッカ」とも言える場所。 和漢根菜煮汁は、ほっこりと安心感をもたらす。 なみなみと注がれたプースーは、グビグビと飲まされる。 よく言うことだが、「ノスタルジックラーメン」。 いやこれは、「トラディショナルラーメン」。 後世に語り継ぐべき、「伝統的らーめん」に仕上がっている。 満足度…★★★★★(5 )

千種区 R つけめん中盛 091006

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撮影禁止店のため、夜の帳をパシャリ(この文言、「すすり泣き byかおる荘」 からシンプライズされた形での引用)。 さて、岡崎での研究会を終え、名古屋へ戻る。アーリーとやってくる。 この店は2度目。空腹を感じた瞬間に、ぱっと思い浮かぶのは「二郎系」。頭の意識レベルとは別に、身体が欲するようになる。20世紀になってフロイトが発見した無意識のせいである。 つけめん中盛りを注文。今日は、店長さん?の笑顔?も見られ、リラックスした雰囲気で食に対峙することができる。 水でしっかりと締められた麺は、これでもかというほどの弾力を味わわせてくれる。濃厚な魚介が効いたつけ汁との相性は味好み。 しかし、この麺のインパクト自体が強烈であるために、残り150グラムを残したところでプースーはすっかり冷め切ってしまった。 温めなおしを注文するほどの心の余裕と勇気を今の僕には持ち合わせていない。 テーブル上の必須アイテムを駆使しながら、なんとか完食する。 となりで、汁なしを旨そうに咀嚼する方を恨めしく思いながら退店する。 満足度…★★★☆☆(3.5)

千種区 R つけめん 090819

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本日、3軒目。 撮影禁止店のため外観だけ。 実は本日3軒目。「ぎんや」をなかば「ら・けいこ系」でサンドイッチする形となった。 お昼の2杯でお腹が一杯になったものの、時間が経つと、自らの胃酸が自然と湧き出てくる。 最高顧問の意見を伺いながら、僕の我が儘を突き通すという理不尽を通し、Rへやってきた。 撮影禁止店のため、らーめんを載せることができない。 つけめん(750円)を注文。 豚骨魚介のWスープで作られた「R」のつけめんに優しさを感じてしまった。 「ら・けいこ系」に属するパンチの強さは感じられない。胃にも腸にも優しかった。 つるつるピカピカの麺は、もっちりもっちりとしかみごたえスバラシイ。 そんな印象。しっかりと麺を喰わせる付け汁に、再訪の予感がアップする。 ごちそうさま。 満足度…★★★★☆(4)