投稿

2012の投稿を表示しています

東区 極太濁流らーめん ら・けいこ K麺親子盛り  2012/9/20-24杯目

イメージ
撮影禁止はなくなった。
店員さんの愛想も数年前に比べれば、ものすごくよくなった。
しかし
以前として、味は不変。
こちらにもニンニクは入っている。
口が臭くてもいいじゃないか。
これはこれで完成されている。
口に突き刺さるかのようなつけ汁。
パンチ力は健在。
この写真を公開できる嬉しさ。
やっぱり伝えていかないとな。
満足度…★★★★☆

緑区 萬来亭 らーめんたまご 2012/3/12-23杯目

イメージ
ずいぶん、長いこと更新が滞ってしまった。
これも自分の「らーめん」に対する愛情のなさ。
決して、「らーめん」を食べていないわけではない。
杯数だけで言ったら、週二麺をコンスタントに確保している。
横浜まで家系を食べに行ったり、東京のソラノイロだって行っている。
今日は、大好きな一杯を載せる。
次からの更新がむしろ重要なのだ。
今日は決意ってことで。
満足度…★★★★☆(4)


京都府 ラーメン荘夢を語れ ラーメン小 2012/3/11-22杯目

イメージ
職場の旅行では、下鴨神社へ。
独り身は、恋愛成就を庶幾(こいねが)うもの。
歌の解釈はとうに忘れてしまった。
京都らしいおみくじ。 (なつかしき色ともなしに何にこの すえつむ花を袖にふれけむ)
(身にちかく秋や来ぬらん見るままに 青葉の山もうつろひにけり)
(たちばなの小島の色はかはらじを この浮きふねゆくへ知られぬ) これが私。
(またやってきた)
(ラーメン荘夢を語れ)
(上から)
(汚物のようなビジュアルが心地よい)
(お肉だよ。全員集合) 満足度…★★★★☆(4)

京都府 しゃかりき つけそば濃厚魚介 2012/3/10-21杯目

イメージ
忙しい時期が終了。
GWも、その他の休日もほぼすべてのエネルギーに注いで来た二ヶ月が終了。
終わりは何かのスタート。
休日の朝にこんなにもゆっくと時間を過ごせるなんて、久しぶりだ。
ちょくっと更新して出かけるとするか。
ずいぶん前のもの。から。

(池田屋事件跡地は、居酒屋に) 我が職場の送別旅行でこちらにやってくる。
(京都の有名店に馳せ参ず)
(啜り具合が心地よい)
(こんな一杯も)
満足度…★★★☆☆(3)

中村区 にぼしラーメン麺や六三六 ラーメン 2012/3/6-20杯目

イメージ
(ウィンク愛知に初潜入) つけ麺が売り切れ。そんなことあるのか。仕方がなく、ラーメンを注文。 いや、そんな上から目線ではイケナイ。 つけ麺がない。それは、私にラーメンを食べさせるチャンス。 空腹は最高の調味料。 待っている時間が旨さを上げる。 そんなプラス思考を私は持ち合わせているのだ。 食べたいつけ麺がない、ということで腹を立てるなんてバカバカしいにもほどがある。 大人しくラーメンを食べようじゃないか。
(まぜそばが気になるところだが) 実はまぜそばも売り切れ。 夜も八時を回るとそんな感じか。 この日は、職場のラーメン通の方と美女二人を連れてラーメンを食べているのだ。 みんなで違うメニューを注文して、ヤイヤイやれない寂しさがなんともこみ上げてくるが、いたし方なし。
(らーめんしかない) そんなマイナスからの入り。最初から期待なぞしていない。 だって、机上には、旨い食べ方や店のこだわりがギッシリ詰め込まれたメニュー表があるのだから。情報には惑わさないぞ、という予防線をビッシリ張っている私からすれば、そんなの必要もない。
(上からの写真も) そんな上から、いや、斜めから目線の私だった。 一口啜って、何とこれも良いじゃないか。 安心する、カラダに染み渡る感じ。 丁寧に仕立てられた味。 程よい麺の弾力。 予想外の味。これも、またよし。
満足度…★★★☆☆(3・5)

中村区 屋台ラーメンいづみ 醤油 2012/2/26-19杯目

イメージ
(見た目にもノスタルジック) 会社の上司に勧められての一杯。
話しの肴(さかな)にするために。
裏切られた一杯。
丁寧で非常に好印象。
あらスルッと収まる。
いいわ。
(古風な造りだが。) 先入観とは怖いものだ。
求められるのは自分の下でウマいと感じられる判断力。
ものすごく好印象。
素直に、滋味ディープな一杯。

(暈す画像 Tシャツ完成)暈す…ぼかす 満足度…★★★★☆(4)

北区 ぎんや 豚そば 2012/2/23-18杯目

イメージ
(思い出深い一杯) 昼までの仕事は、そこからの快適なライフを与えてくれる。 私と行くとなると、ラーメンでしょう。 という合い言葉がどこからともなくもれてくるが。 そんあIWAZUMOGANAの精神を携え、向かうは、北区 ぎんや。
(一世を風靡した一杯) 最近は、てっぺんにどうしても向かってしまう。今日は原点回帰でぎんやに向かう。 豚そばも良いが、汐そばが喰いたかった。 これはこれで完成された味。
(こちらの雑誌でも紹介されている) 今年は、何を目指そうか。 一応購入。 また、じっくりと。
満足度…★★★★☆(4)

稲沢市 タンメン専門店板谷(いたや) 餃子ごはん定食 2012/2/21-17杯目

イメージ
(期待していなかったが、なかなかのインテリア 辛さの調節可能) 年一回の稲沢で開かれる、ボーリング大会。否。ボウリング大会。 会社の催し。 場所は、稲沢グランドボウル。 稲沢という地に、年に一度だけ足を踏み入れるのだ。 そんな滅多にない機会にこそ、喰おうではないか。 私について来てくれるヒトが二人。
(メニュー表)
一言で言えば、驚いた。
タンメンというジャンルをアレンジした一杯に仕上がっている。
適度な辛み。スープにはあっさりと見えつつもしっかりと、パンチ力も兼ね備えている。
あの時、TOKYOの味1TOKYOの味2が思い出される。

(タンメンの姿 細麺) 辛みをたくさん摂取してしまうと、お尻がピー助になってしまう私にとっては、必要ない。 いや、ピー助になる前に、辛みが多いとブレル。非常に良い発案だが、この一杯には無辛がいいのではにゃいか。ヒトの好みは千差万別。私が思うだけなのだ。
(細麺のタンメン) 何と細麺。一宮のばりばり軒のセカンドブランドということらしい。豚骨流からか。 これもなかなか。
(餃子・ライスも添えてしまいました) 炭水化物大好き人間としては、どうしても欲望に負けてしまう。どうしたら、良いものか。 腹を一杯にしていないとお腹のベルがすぐ鳴ってしまう。カラダは非常に正直なのだ。
(もやしは机にあります) もやしは、自由に。寒いので、すぐさめてしまう。
タッパーではなく、ドンブリの中へ入れてくれたら、幸い。

(外観 一瞬 プレハブか) 一瞬、あれ??という外観だが、駐車場もしっかり整備されている。 待つヒトが夜に列を為している状況が想像できる。 確実に市民権を得ている証拠。 タンメンinINAZAWA。 裏切られた。
満足度…★★★★☆(4・5)

中区 好来分店 ランチBセット 2012/2/20-16杯目

イメージ
(旅の思ひ出 広島ではお好みも食べました) 広島での(宏までと変換)楽しみが忘れられない。 現実に戻って来てからこそ、忘れられない気持ちになる。 中日ファンが必ず訪れると言われる場所。 数ある広島お好み焼の店から、チョイス。 まさに、運命的な巡り合わせか。
(三つの広島焼き イカのアゲせんべいが入ってます) 広島焼きは、重ねて焼いて行くのが特徴。グチャッとしない。 まさに、焼く姿を前で見れるのは、心の上げ上げもの。 オタフクソースは必須事項。
(ホテルにて グダグダグダグダグダー) 観光雑誌片手に、次の日の予定を組む姿。
適当な中に、物事の神髄がある。
意味がないものの中に、本当の価値がある。
そんな合い言葉を胸に、今日も明日も人生の旅にでるのさ。
(名古屋に帰って次の日 自転車にて)
三日間フルに遊んだにも拘らず、次の日は朝から自転車に乗って出勤というバイタリティぶり。そんな勢いは週の半ばで、途切れる。 もう若くなくなって来ていることを只管(ひたすら)実感。 食欲だけは旺盛だ。
3時前に店に入ったにも拘らず、ランチ終了との一言。 奥から、ありますとの一言。
どっちだい。まぁ、いいが。
(好来系 プースー) よく啜る味だ。安心感を与えてくれる。
麺は柔柔(やわやわ)。もう少し、固めだと嬉しい。
(セットのチャーシューご飯) ごはんがパサパサ。
まぁ、これはこれで良い。
(思ったよりヨワヨワ麺) 期待レベルが高かったためか、少しモノタリナサを感じてしまった。 ただ、総じてよかった。
いつの間にか、中区というジャンルが一位になっていた。
かつては、大府に足繁く通っていたのに。あの日々が懐かしい限りだ。
満足度…★★★☆☆(3)

広島県 味喜(みき) さんま醤油 2012/2/19-15杯目

イメージ
(呉市といったら大和ミュージアム。マニアたちが多く戯れる場所。) 最終日の前夜、旅行雑誌を広げながら、どこへ行くか、熟慮することに。最初から何をするか決まっていないから、楽しいのだ。「るるぶ」という雑誌は、本当によくできている。HAJIMETEの方たちが何をすれば、楽しめるか、そんなエッセンスがギュウギュウに詰まっている。そこからヒットしたのは、呉市。造船業が発達している場所。瀬戸内の穏やかな海を見つめながら、楽しくドライブすること、30分。訪れたのは、大和ミュージアム。 オトコ6人たちは、数学分野に長けているもの3人。国語分野に少しだけ長けているもの2人。歴史に長けているもの1人。という構成だ。特に歴史の方、太平洋戦争についての学びをしっかり行っている。こういう所にきたら、サクッット回って終了というのが、私なのだが、歴史の方はひと味違う。その一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)に学び方というものを教えられる。戦艦大和は、「大和ホテル」とも謂れ、当時の方がこぞって乗りたかった戦艦なのだ。冷暖房完備。食料は乗組員が一ヶ月も生活できる備蓄があるほど。エレベーターまでついていたのだ。係員の話に耳を傾け、笑顔でウンウンと頷くオトコ6人。いやぁ、いかにも勉強したっと言う感じに酔いしれる私たちであった。気づいたら2時間が経過していた。昼も我が儘な私はらーめんを懇願。

(呉市の有名店 臨時休業。そんな時もある) 大和ミュージアムから歩いて行く。有名店。広島ラーメンWalkerを見て営業時間を確認していたにもかかわらず、この休業の様子。そんな失敗は仕方がない。 常々思うこと、不測の事態にどう対応するかで人間の真価が決まる。やっていないとき、笑ってさぁ次と考えることができるヒトたちは、人生の中でも成功するであろう。10代後半の私だったら、苛立ちを抑えきれていなかったであろう。そして、ここで、ウニャウニャと不平不満をまき散らすヤツなんかとは連れない方が良い。みんなお腹をすっかり空かしたオトコたち。「空腹は最高のスパイス」という言葉を合い言葉に次の店へ。

(やっぱりらーめんが食べたい。広島市にもどってからの一杯) 急遽新しい店を検索。車だととてもフットワークが軽い。 運転すること1時間。廿日市市(はつかいちし)の名店。 味喜(みき)。ひとまず、とても好印象な一杯に仕上がっている。 あさり、ほたて、えび…

広島県 モリス 中華そば 2012/2/19-14杯目

イメージ
(人生初の来訪。日本三景と言われる宮島、厳島神社)
無意味な旅にこそ意味がある。
職場の若手の人たちとの旅行。
金曜の夜からの出発。日頃の溜まりに溜まった鬱憤・鬱積をはらす事が一つのテーマ。
気の置けない仲間との旅は、人生の中でこれから何度訪れることであろう。
広島駅に到着するのは、HAJIMETE。
修学旅行で訪れていても良い場所にも拘らず、私の高校時代は、なぜか京都・奈良。
小学生か!!という突っ込みは避ける事にことにして。

(観光地に並ぶ箴言) 良い言葉だったのでパシャリ。
観光地には多くのにぎわい。
その中でも、この言葉。
「持っていないから何でも持てる。」
これは今の私にピッタリの言葉。
可能性は無限大。
旅を通して、またオトコレベルが上がった。
(一日の仕事を終えたシカちゃんたち。) 可愛い鹿ちゃんたち。フェリーを降りると、迎えてくれる。
昼前から宮島に到着した私は、一度はシカちゃんたちと遊ぶ。
夕方になるとこの表情。
もうすっかりオツカレだ。
軽いジャブを売ってもぴくりともしない。
そんなこんな時間を過ごす。
(朝10時からの店 宮島ではなく呉市) モリスについてはここに詳しい。
昭和な佇まいだが、外までしっかりと薫る。
殺風景な町でもしっかりと営業中。
(セルフサービスのいなりちゃん)  腹が減っては戦はできぬ。

ライスも添えて。

(呉らーめんの必需品) 造船業の町、呉でいかにらーめんが人々を下支えして来たか。
肌で感じようではないか。
(透き通るスープから舞う魚介だし) 見た目の美しさ。
喰わずもがなでウマい味だ。
チャーシューの程よい味付け。
しっかりしたダシ。
何も五月蝿(うるさ)くない。朝からスルッと行けてしまう。
個人的にはもう少し、麺固めが良いなぁと思いつつも、これはこれで完成だ。
この町並みで、この完成度を提供する力恐るべし。

(啜りたくなる麺 ジュッ、ズルズル。みんなで音を奏でよう) 我が儘な僕は、もう一杯食べに行く。
そうこの旅は、私が幹事なのだ。
支配しているのは私。
レンタカーでダンジリオトコだ。
満足度…★★★★☆(4・5)