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中区 好来分店 ランチBセット 2012/2/20-16杯目

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(旅の思ひ出 広島ではお好みも食べました) 広島での(宏までと変換)楽しみが忘れられない。 現実に戻って来てからこそ、忘れられない気持ちになる。 中日ファンが必ず訪れると言われる場所。 数ある広島お好み焼の店から、チョイス。 まさに、運命的な巡り合わせか。
(三つの広島焼き イカのアゲせんべいが入ってます) 広島焼きは、重ねて焼いて行くのが特徴。グチャッとしない。 まさに、焼く姿を前で見れるのは、心の上げ上げもの。 オタフクソースは必須事項。
(ホテルにて グダグダグダグダグダー) 観光雑誌片手に、次の日の予定を組む姿。
適当な中に、物事の神髄がある。
意味がないものの中に、本当の価値がある。
そんな合い言葉を胸に、今日も明日も人生の旅にでるのさ。
(名古屋に帰って次の日 自転車にて)
三日間フルに遊んだにも拘らず、次の日は朝から自転車に乗って出勤というバイタリティぶり。そんな勢いは週の半ばで、途切れる。 もう若くなくなって来ていることを只管(ひたすら)実感。 食欲だけは旺盛だ。
3時前に店に入ったにも拘らず、ランチ終了との一言。 奥から、ありますとの一言。
どっちだい。まぁ、いいが。
(好来系 プースー) よく啜る味だ。安心感を与えてくれる。
麺は柔柔(やわやわ)。もう少し、固めだと嬉しい。
(セットのチャーシューご飯) ごはんがパサパサ。
まぁ、これはこれで良い。
(思ったよりヨワヨワ麺) 期待レベルが高かったためか、少しモノタリナサを感じてしまった。 ただ、総じてよかった。
いつの間にか、中区というジャンルが一位になっていた。
かつては、大府に足繁く通っていたのに。あの日々が懐かしい限りだ。
満足度…★★★☆☆(3)

広島県 味喜(みき) さんま醤油 2012/2/19-15杯目

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(呉市といったら大和ミュージアム。マニアたちが多く戯れる場所。) 最終日の前夜、旅行雑誌を広げながら、どこへ行くか、熟慮することに。最初から何をするか決まっていないから、楽しいのだ。「るるぶ」という雑誌は、本当によくできている。HAJIMETEの方たちが何をすれば、楽しめるか、そんなエッセンスがギュウギュウに詰まっている。そこからヒットしたのは、呉市。造船業が発達している場所。瀬戸内の穏やかな海を見つめながら、楽しくドライブすること、30分。訪れたのは、大和ミュージアム。 オトコ6人たちは、数学分野に長けているもの3人。国語分野に少しだけ長けているもの2人。歴史に長けているもの1人。という構成だ。特に歴史の方、太平洋戦争についての学びをしっかり行っている。こういう所にきたら、サクッット回って終了というのが、私なのだが、歴史の方はひと味違う。その一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)に学び方というものを教えられる。戦艦大和は、「大和ホテル」とも謂れ、当時の方がこぞって乗りたかった戦艦なのだ。冷暖房完備。食料は乗組員が一ヶ月も生活できる備蓄があるほど。エレベーターまでついていたのだ。係員の話に耳を傾け、笑顔でウンウンと頷くオトコ6人。いやぁ、いかにも勉強したっと言う感じに酔いしれる私たちであった。気づいたら2時間が経過していた。昼も我が儘な私はらーめんを懇願。

(呉市の有名店 臨時休業。そんな時もある) 大和ミュージアムから歩いて行く。有名店。広島ラーメンWalkerを見て営業時間を確認していたにもかかわらず、この休業の様子。そんな失敗は仕方がない。 常々思うこと、不測の事態にどう対応するかで人間の真価が決まる。やっていないとき、笑ってさぁ次と考えることができるヒトたちは、人生の中でも成功するであろう。10代後半の私だったら、苛立ちを抑えきれていなかったであろう。そして、ここで、ウニャウニャと不平不満をまき散らすヤツなんかとは連れない方が良い。みんなお腹をすっかり空かしたオトコたち。「空腹は最高のスパイス」という言葉を合い言葉に次の店へ。

(やっぱりらーめんが食べたい。広島市にもどってからの一杯) 急遽新しい店を検索。車だととてもフットワークが軽い。 運転すること1時間。廿日市市(はつかいちし)の名店。 味喜(みき)。ひとまず、とても好印象な一杯に仕上がっている。 あさり、ほたて、えび…

広島県 モリス 中華そば 2012/2/19-14杯目

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(人生初の来訪。日本三景と言われる宮島、厳島神社)
無意味な旅にこそ意味がある。
職場の若手の人たちとの旅行。
金曜の夜からの出発。日頃の溜まりに溜まった鬱憤・鬱積をはらす事が一つのテーマ。
気の置けない仲間との旅は、人生の中でこれから何度訪れることであろう。
広島駅に到着するのは、HAJIMETE。
修学旅行で訪れていても良い場所にも拘らず、私の高校時代は、なぜか京都・奈良。
小学生か!!という突っ込みは避ける事にことにして。

(観光地に並ぶ箴言) 良い言葉だったのでパシャリ。
観光地には多くのにぎわい。
その中でも、この言葉。
「持っていないから何でも持てる。」
これは今の私にピッタリの言葉。
可能性は無限大。
旅を通して、またオトコレベルが上がった。
(一日の仕事を終えたシカちゃんたち。) 可愛い鹿ちゃんたち。フェリーを降りると、迎えてくれる。
昼前から宮島に到着した私は、一度はシカちゃんたちと遊ぶ。
夕方になるとこの表情。
もうすっかりオツカレだ。
軽いジャブを売ってもぴくりともしない。
そんなこんな時間を過ごす。
(朝10時からの店 宮島ではなく呉市) モリスについてはここに詳しい。
昭和な佇まいだが、外までしっかりと薫る。
殺風景な町でもしっかりと営業中。
(セルフサービスのいなりちゃん)  腹が減っては戦はできぬ。

ライスも添えて。

(呉らーめんの必需品) 造船業の町、呉でいかにらーめんが人々を下支えして来たか。
肌で感じようではないか。
(透き通るスープから舞う魚介だし) 見た目の美しさ。
喰わずもがなでウマい味だ。
チャーシューの程よい味付け。
しっかりしたダシ。
何も五月蝿(うるさ)くない。朝からスルッと行けてしまう。
個人的にはもう少し、麺固めが良いなぁと思いつつも、これはこれで完成だ。
この町並みで、この完成度を提供する力恐るべし。

(啜りたくなる麺 ジュッ、ズルズル。みんなで音を奏でよう) 我が儘な僕は、もう一杯食べに行く。
そうこの旅は、私が幹事なのだ。
支配しているのは私。
レンタカーでダンジリオトコだ。
満足度…★★★★☆(4・5)

中区 Junky Monkey Jr  らーめん 2012/2/13-13杯目

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着実に進みつつある企画
まるだの屋号を変えて登場
上からのアップ
ブルブルの麺
気になる看板 黄色に赤 黄色に黒 この色合い見習いたい
平日の休み。
こんなこと、なかなか訪れるハズもない。
休日は何をしていますか?
寝てる。
そんなインドアな私ではない。
休日は何をしていますか?
充実した時間を送っている。
独り身の私は、何をするにも、フロンティアスピリッツ旺盛である。
開拓者。
パイオニアである。
そんな訳のわからない、私にもつき合ってくれる同期がいる。
そんな同期も冬の時代を越え、春がやってきた。
羨ましいと思う反面、遠くに行ってしまいそうで手放したくない衝動に駆られる。
そんなことを言い出すと、モーホー疑惑、おねえ系疑惑が急上昇するが、至って普通のオトコだ。
我らは、休日にパチンコ屋に並んだりしない。
そして、競馬などもしない。
タバコすーすーもしない。
酒を少々嗜み、浮かれ気分になれればそれでよい。
いたってKUSO-MAJIMEな輩たちなのだ。
20代後半ともなると、そんな希少価値の高い輩は少ない。
だからこそ、手放したくない。
一緒に、プラネタリウムにでも行っちゃう仲になのだ。まだ行ってはいないが。
そんなオトコたちが挑戦するは、新店、Junky Monkey  Jr。
まるだが屋号を変えて登場。
思い出す。天つけMAX。不健康つけ麺とでも言っておこうか。
今日の店は、その店のデフォ。
基本的には変わらず。
それでいて良い味。
あえて言うとすれば、野菜マシが無料になったことが変化したことか。
そんな点は他の様々なブログで見ていただけたら幸いである。
ここで大にして伝えたいのは、どんなことをするにしても仲間は大切。
この一杯も一人で食べるのと二人で食べるのでは、違ってくる。
正面からの啜る音が、心地よい。
満足度…★★★☆☆(3・5)

みよし市 晴天 塩つけ麺 2012/2/12-12杯目

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金山らーめん部で
つけ麺 久しぶりの来店。
オネエサマとの出会い率が高い。
先日、五月晴れに行った際にも。
隊長、大喜び。
さて、お味は。
やはり、完成度高い。
この輝くような麺。ゴリゴリのメンマ。
濃厚なつけ汁。
これは完成された味。
話は少しずつ進んで行く。
満足度…★★★★☆(4)

雑談 金山らーめん部 企画 ①

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金山らーめん部


我が所属する「金山らーめん部」
その新企画。
まだ、言えない。
乞うご期待。
書家の顧問の字。
未来永劫に変わらぬラーメン愛。

天白区 ラーメン福島田橋店 ラーメン 2012/2/5-11杯目

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新しいものに惹かれる、それは人間の本能である。

しかし、それだけではいけない。

この味を大切にしてきた。

私を育ててくれた一杯とも言えよう。

昨今の濃厚ブームの傾向とは相反する作りをしている。

それではあるが、安心感を与える作り。

変わらぬものがココにある。

自分のポテンシャルを計るために食べる一杯よ。

そっけなくても良い。

もやしが生っぽくても、しなっていても構わない。

麺がほぐれていなくたって構わない。

気軽によれるファーストフード的な感覚。

変わらぬ味は、ヒトの精神状態を安定させる作用がある。

薬なんて必要ない。

病みそうなカラダを押し上げ、今日も行く。

臆病者の一撃を喰らわせてやろうじゃないか。

満足度…★★★☆☆

千種区 麺や五郎 豚そば 2012/2/4-10杯目

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100%豚のプースー
上からの視点で
固めの麺 結論から、ウマい店見つけた。
罪悪感の三ツ星に最近は嫌悪感を抱いていた。
そして、安売りの4ツ星にどうしようもない気持ちを抱いていた。
この店。
初の訪問。
漏れる吐息。
金山らーめん部の集会。
もうすぐ結婚するヒトを迎え、咀嚼。
独り身を突っ走る私は、啜るという行為アルノミ。
なかなかの完成度。
文句なしの四つ星。
安売りではない。
満足度…★★★★☆(4)

ラーメン大 ラーメン ヤサイニンニクカラメ 2012/1/31-9杯目

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上からビジュアル

狡い麺
チャーシューを増やすとこんもり出てくる
二郎で学んだアクセント
そそりたつラーメンよ。
一週間に三杯も二郎インスパイアを食べることになるとは。
それだけ、何かが溜まっている。
カタルシスの作用がここにはある。
心の中の何かを浄化させてくれる。
まだまだ、イケル。
私は病んでなぞ、いない。
至って健康だ。
この一杯をスッと食べることができるのだから。
満足度…★★★★☆(4)