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3月, 2010の投稿を表示しています

大府市 あっ晴れ 塩二郎 100321-46

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最後だと思って、やってくること3回目。

今日は塩二郎のボタンが点灯してる。

ポチっとな。

ニンニクでパワーで全開だ。

満足度…★★★★☆(4)

大府市 あっ晴れ つけめん4ばか 100321-45

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旅の最後、大渋滞に阻まれた。

二郎系が恋しくなり、こちらへ。

それ以上は、言ふべきにあらず。

満足度…★★★★☆(4)

和歌山県 かわせ 中華そば 100321-44

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和歌山らーめんには珍しい、太麺を使用とのこと。

バラチャーシューを使用。

粉っぽい食感にいかばかりかの面白さを感じた。

満足度…★★★☆☆(3)

和歌山らーめんを3杯食べた。

一番有名な井出商店へは行ってはいないものの、興味は全く薄れてしまった。

夜の席で一句。

早すしは 天下一品 嘘つきや 豚骨醬油も 三星どまり

良い経験にはなったが、目新しい収穫はなかった旅となった。

男4人での旅行、楽しかったことを付け加えておく。

和歌山県 丸京 中華そば 100321-43

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和歌山らーめん、車庫前系のもの。とんこつよりも醬油の方が強め。
とんこつベースのものばかり食べていた自分にとって、新鮮さを若干感じてしまった。
バランスのとれた一杯ということで。
満足度…★★★☆☆(3)

和歌山県 正善 中華そば&早すし 100321-42

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金山らーめん部、春の遠征は和歌山へ行くことに。
我が新車エクストレイルで、総勢4人で、いざ和歌山へ行かん!!
今回の旅で「超らーめんナビ」が大活躍。
一軒目は、井出系のらーめん。「豚骨醤油」という括りではあるが、どちらかといえば、とんこつの方が強い系列。
一口啜り、懐かしいノスタルジックな雰囲気が味わえる。10年ほど前に一世風靡した味が彷彿される。愛知で言えば、ラーメン昭和か。
和歌山名物早すしもいただきます!!
まぁ、まぁ、値段相応のお味。
この味で、ああ、井出商店への興味は完全に消えうせた。
これはこれで、ずっと愛されてほしいらーめんである。
満足度…★★★☆☆



大府市 あっ晴れ らーめん4ばかメンマ 100319-41

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本日ラスト「あっ晴れ」という思いで、こちらを注文。

ズルズルっと麺に絡んだ汁をとばしながら、むさぼりつく。

コメントするまでもない。

今までありがとう、という言葉が漏れる。

寂しさを噛みしめながら頂く。

満足度…★★★★☆(4)

中区 喜多楽 ウルトラカレーラーメン 100318-40

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喜多楽らしい、至極丁寧ならーめんになっている。

カレーらーめんは、カレーのみで旨すぎるため、ラーメンに仕立てるのは、非常に難しいジャンル。

トマト味の鶏肉、ほくほくジャガイモ、もはやラーメンという範疇を超えそうになっている。

ご飯もつき、きれいに平らげた。

職人の思いがいっぱいいっぱいに込められた、一杯である。

難しいエリアに果敢なく挑戦した喜多楽へ敬意を表したい。

満足度…★★★★☆(4)

刈谷市 晴れやか つけめん大盛り 100318-39

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あれっ?こんな味だったっけ?

正直驚いた。でも、この変化、悪くない。

以前は、鶏白湯(トリパイタン)のイメージが凄く強かったが、魚介系・辛み・甘酢・濃度、少しずつ変化を遂げ、ニュースタイルになっている。

新しい地盤を築きあげている様子がうかがえる。

満足度…★★★★☆(4)

中区 藤味亭 チャーシューめん大盛り 100317-38

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素晴らしい仕上がり。

閉店間際に滑り込み。

巻きチャーシュー、巻きチャーシュー、巻きチャーシューが、スープと絡み合うと、幸福感がどこからともなく降りてくる。

ああ、良かった。酢は最後に入れて最後まで召し上がれ!!

満足度…★★★★★(5)

東区 極太濁流らーめん ら・けいこ 盛りそば 100316-37

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いつもなら、並ぶほどのお店であるが、今日は意外と空いていた。

今日はK麺ではなく、盛りそばへ。

普通に旨い。量だけは凄いものの、やさしく仕上がっている。

ただ、同行者のチキンを見て羨ましく思ってしまった。

満足度…★★★☆☆(3)

安城市 嵐丸 餃子ランチ 100313-36

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新店ということで来ることに。ラーメン店というより、中華料理店の雰囲気がある。

あっさりスープは丁寧に作られており、好感がもてる。

うん、なかなかコメントに苦しむ無難であり、良くまとまった一杯ということで。

満足度…★★☆☆☆(2)

岡崎市 まるぎん二号 らーめん小盛り 100313-35

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やっと来ることができた。今日は隊長と二人で来店。
一言で言えば、「マイルド二郎」らしい。
他のメンバーがイマイチという中、私は満面の笑みを浮かべる。
チャーシューも秀逸。スープの濃度、麺とスープの相性、適度なアブラの量、するっと胃袋の中に収まり完食!
240グラムの麺量は心地が良いこと甚だし。
兎に角、満足という言葉しか思い浮かばない。
満足度…★★★★★(4・5)

緑区 萬来亭 らーめん&たまご 100311-34

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らーめん部仮入部の男は、大の萬来亭好き。

「極太・濃厚」縛りを夜9時以降にかなえてくれるのは、こちらしかない。

横浜家系の中では、比較的マイルドな作りらすぃ~。

総本山吉村家へ行くのも、近いかもしれない。今年度中には、実現しよう。

わが母がセンスねぇ~と言うのも良くわかるが、ここの濃厚スープをすすり上げる女子に逢ってみたいものだ。

満足度…★★★★☆(4)

東郷町 新京 ベトコンらーめん 100310-33

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疲れた体と胃袋には、ちょうど良い。お昼時のランチタイムはご飯が無料。

風邪っぽい体も、「ベトコン食べれば一発よ!!」

ジャンクらーめんここにあり!!

次は、「国士無双」をいただきたい。

満足度…★★★★☆(4)

福島県 食堂なまえ 極太手打ちらーめん 100308-32

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一軒だけで、全体を語るのには忍びない。だからもう一杯頂こう。

坂内食堂から歩いて7分ほど。

旅の最後を飾るらーめんである。極太と明言するのには、少しどうかという気もするが。
確かにつるつるとした歯ごたえの中にも、粉っぽい風味が感じられるのには好感がもてる。
素晴らしい良い一杯だということはわかるが、麺とスープの相性は意外にどうだろう、という感じもする。
喜多方での90分を終え、郡山へ。
満足度…★★★☆☆(3・5)
総括として、ほとんどの店が自家製麺という点には驚いた。
果たしてそれが良いかはわからないが、一つのラーメン職人として、プライドを持って仕事をするぶりにはつくづく脱帽である。
このような旅。やはり楽しい。4日間つきあってくれた後輩に感謝。

福島県 坂内食堂 支那そば 100308-31

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喜多方へのアクセスは、1時間に一本の電車を乗り継いでくる。

上の写真は副部長。

青春18切符でラーメン食べ歩きをしている自分につくづくうっとり。

喜多方を代表する一杯はこちら。
こちらも駅から20分。
塩味のスープは冷えた体を芯から温めてくれる。
あっさりとしているなラーメンは得意ではないが、それでも魅力のある一杯に仕上がっている。
まさに、ノスタルジックラーメンとして老若男女にうける一杯である。
そして、秀逸なのは、優しい味付けのなかにも、確かな肉肉しさを兼ね備えたチャーシューである。
不易流行という言葉があるが、これからも不易として、ずっとこの味を受け継いでもらいたい。
そう思う。
満足度…★★★★☆(4)

福島県 うから家から 特もやしらーめん 100308-30

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旅の最終日。前日までの疲れがのこり、ゆっくり寝てしまった。

10時チェックアウトをし、向かう先は、福島県。

二郎インスパイア系があることを聞き、向かうことに。

はっきり言って、これは素晴らしいと思う。

「優しい」の一言が漏れるが、麺もどんどん啜りたくなる味だ。

見た目の暴力性とは裏腹に、丁寧なつくりにつくづく好感が持てた。

香り高き福島産ニンニクも、すてきな香りとなって僕を包んだ。

満足度…★★★★☆(4・5)

宮城県 麺屋とがし つけ麺(黒) 100307―29

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こちらも駅から徒歩20分。移動の時間だけで消化される。

3月に東北はまだまだ極寒。待ち30分だけで体が完全に冷え切ってしまった。

「麺屋武蔵」で修行された店主。

自家製の極太麺とカツオ風味のつけ汁。新鮮な味わい。

ガツンとこのドロドロつけ汁が舌にのってくる。

とにかく、力強さを感じる。宮城県を牽引する店だというのも頷ける。

満足度…★★★★☆(4)

宮城県 五福星(うーふーしん) 極太つけ麺 100307-28

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東北地区は、駅から徒歩20分が普通なのだ。

 とぼとぼ歩き、やっと到着。

 一際、車が密集していた。

 さすが、宮城を代表するらーめん店。

 ハワイアンちっくな佇まい。わざわざ歩いてきたことを伝えると、サービスとして、軟骨牛肉を提供してくれた。

 自家製シルク麺、350グラム。超多加水麺はもっちりとした歯ごたえ。

 桜エビ・あっさりとしたダシ粉はいやしを与えるつけ麺に仕上がっている。

 濃厚豚骨魚介に慣れきってしまっていた私にはちょうど良い。

 満足度…★★★★☆(4)

東京都 西尾中華そば 中華そば 100306―27

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2日目は、一日学会であったため、夜だけの活動となった。

懇親会で呑み、〆の一杯ということで、淡麗へ。

ラーメンWalkerで、淡麗の特集が組まれていたため、それに影響されてこちらへGO。

非常に丁寧な作りに好感が持てる。

滋味深い濃いめのしょうゆスープはほっこり癒しを提供してくれる。

透明感のあるスープに旨みは最大限にひき出されている。麺も自家製。

ただ、まだまだ、この新しい時代に私の心はついていっていない。

満足度…★★★☆☆(3)

東京ラーメンここに完。

次は、東北へ。深夜バスでレッツらGO!!

東京都 ラーメンダイニングど・みそ みそらーめん 100305-26

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超らーめんナビ「みそ部門」で優勝したお店。
東海地区へも、こちらのみそを使ってメニューをだしていた店もあった。
だから一度はきてみたかった。
正直な話、「こってり」にしておくべきだった。
まぁ、でも旨い!!
ただ、そこまでの新鮮味がないのはどうしてだろう。
みそはみそで完成されて、うますぎるために、どこかラーメンらしいスープの旨みは伝わってこない。
まぁ、それでよしか。
満足度…★★★☆☆(3・5)

東京都 ラーメン二郎 三田本店 ラーメン 100305-25

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やって参りました。ラーメン二郎本店。

浅草寺でおみくじの凶を引き、どことなく不協和音が響く。

それを払拭すべき思いで、三田本店にお邪魔することに。

本場はやはり違う。見た目からは伺えないかもしれないが、ただただ、暴力性がある。
六厘舎と二郎の2時間というスパンはやはりきつい。
幸いにも、並ぶ人少なし。
すぐに入店。
デフォを注文。
思ったより、麺量がある。グルタミン酸ソーダと背脂が重く重くのしかかる。
隣で余裕で食べるジロリアンを尻目に、私は苦しみつづける。
お残しはいけない。そんなちっぽけなプライドを捨てられず、何度も諦めながらも何とか完食。
こんなに、ラーメンと自分と向き合ったことは今までなかった。
その後、慶応大学三田キャンパスへ行き、福沢諭吉と記念撮影。
キャンパスへ行き、トイレへ行き、胃の中はからっぽに。
申し訳ない。そんな思いを抱き、東京タワーへレッツらゴー。
満足度…自粛(次回で)



東京都 六厘舎TOKYO 朝つけ定食 100305-24

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本日から始まりました。スローガンは「卒業ラーメン旅行~ラーメニストへの道~」
副部長の後輩と二人三脚で旅の行程をこなす。目指すは北へ。
3月5日金曜日から3月8日月曜日までの合計四日間。
9杯食べたラーメンを順次更新していく予定。
東京一発目のラーメンはこちら。朝の8時から営業している有名店。東京ラーメンストリートへ店を構える。
本店とは異なる生地を使った浅草開花楼の麺を頂くことができる。
すっからかんの胃袋に入るのは、こちら。
まさに、朝からラーメンが頂けるうれしさ。


何ともラーメンと玉子とご飯と納豆という斬新的な組み合わせ。
次もあるにも拘わらず、たらふく頂くことにしよう。
つけ汁には、しっかりとした動物系の味わいがありつつも、まけずに魚介もついてくる。
全体の印象としては、あっさりとしている。
するっと胃袋におさまる、朝にふさわしいつけ麺に仕上がっている。
何とも贅沢な朝のひとときを堪能できた。
幸せとはこういう時のことを言うのだろう。
さい先の良いスタートを切ることができた。若いジャニーズ系イケメンに笑顔を振りまき、退店。
ただ、…しかし、この時の僕は、これから訪れる東京での惨劇を知る由もなかった。
満足度…★★★★☆(4・5)

名東区 本郷亭(焼山店) しょうゆらーめん 100301-23

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新車を走らせ、母と来たお店は久しぶりのお店。

ここのスープってこんなにペラペラだっただろうか。

濃厚な印象が全くない。以前はここの、濃いスープが好きだったはず…。

時代とともに変化したのか、僕の舌が忘れてしまったのか…。

いずれにせよ、魅力を感じない万人指向のラーメンに変わってしまった。

それでも、お腹が空いていたために、完食した。ただ余韻として、むなしさだけが残ってしまった。

注文すべきは白湯であったか…。

満足度…★☆☆☆☆(1・5)