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12月, 2011の投稿を表示しています

南区 あっ晴れ堀田店 とろ豚つけ麺でら盛り

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垂涎もののビジュアル
とろ豚のほぐれ具合よ
滴るつけ汁照り輝くブタ
あっ晴れと共に生きた一年。
あっ晴れと共に生きた学生時代。
同じように見えてちょっとずつ違う。
魚介と辛みがアクセント。
麺の消費率が鰻上り。
200gじゃ足らんぜよ。
しかし、それで満足する精神力。
一度点いた食べたい心の火を必死で抑える。
満足度…★★★★☆(4)

刈谷市 すすきのらぁ麺 膳 みそバターらぁ麺

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ライスも添えて
ぷるもちっとした麺
この地には以前「永龍亭」があった。
基本は変わらない。
屋号を変えただけ。
この濃厚さ。好きだ。
「時麺」という麺。秀逸。
替え玉高いよ。
それでも、厭(いと)わない。
このスープだけを残すのには気が引ける。
麺が大量に必要だ。
ライスも必要だ。
炭水化物と相性がぴったりだ。
満足度…★★★★☆(4・5)



天白区 男そば連獅子 男そば

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ひさびさに訪れる。
セーガクさんたちが、群れる。
めちゃくちゃ辛いのを頼んで、オトコを見せている。
「これを飲んだらオトコだよ?」
見るからに真っ赤なスープを口に運ぶ学生。
5人の学生が、まるでヤイヤイ騒ぐ。
「おまえが飲めよ。」
「おれには無理だよ。」
店長と楽しく談笑している。
学生という時間は、いかにむちゃくちゃなことに挑戦するか。
いかに無用と思われる時間に意味を見いだそうとするか、
そんな贅沢に時間をタップリと使うことが許されている。
そして、店長は常連客ときさくに会話をする。
一つ一つの言葉尻が、久々に来た客である私にアウェイ感を与える。
こっちは一人だ。
確かになかなかよくできたタベモノだよ??
私は捻くれてなんかいない。
ウマいもんはウマいんじゃ。
雰囲気は別として。
発展性はあるか。答えはノーだ。
満足度…★★★★☆(4)

西区 フジ家55 ラーメン

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同行者の台湾まぜそば
家系インスパイアとのたまふラーメン
麺の具合 つるつる
最近の流れ。
ノスタルジックラーメンの復興&見直し。
白羽の矢が立ったのは、「横浜家系」
豚骨醤油ベースに太いストレート麺で、それらのラーメン屋の屋号に「~家」とついているところが多かったところから、家系と呼ばれるようになった。
さて、こちらのラーメンどうか。
「家系」にあらず。
豚骨??どこに感じる??太い短めの麺??どこにいった??
インスパイア??何をもって??
フジヤマ系列ならつけ麺か。
ここでラーメンをウルのは可笑しい。
満足度…★★☆☆☆(2)

三重県 menkouともや 熟炊き鶏コク醤油

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三重県のニューウェーブ系ラーメン店。
月間で新しいラーメンを提供している。
近場にいたら魅力的に感じるであろう店。
ただ、この一杯はどうか。
もっちりとした麺と持ち上げのよくないプースー。
じゃっかん、酸っぱい雰囲気のスープ。
安定感はあるものの、旨味がどうも伝わってこない。
総合的に見て、とても良い店だと思うが、今日選んだ一杯は私の口には合わなかった。
次回は限定メニューに挑戦しよう。
満足度…★★★☆☆(3)

三重県 白熊ラーメン とりから定食

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三重県民はこの手のラーメンで満足度が高いらしい。
「らーめん」と「からあげ」と「ライス」
その組み合わせ。
ゴールデントリオ。
「三人寄れば文殊の知恵」
という言葉。
特別に頭の良い者でなくても三人集まって相談すれば何か良い知恵が浮かぶものだ、という意味。
一つ一つはたいしたことはない。
しかし、三つ集まれば、満足度高し。
でも、私はラーメンフリーク。
「騙されるな。」
満足度…★★☆☆☆(2)

中区 まるだ 天つけMAX

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金山らーめん部決起集会にて。

ガツンと来る仕様になっている。

鶏天という食べ物は、さっぱりとした肉とぎゅっとした油のコラボレーション。

麺も、ツルツルもっちりもっちりとした感じでつけ汁の強さを落としつつ喰える。

うどんみたいな麺は、東方端の「ら・けいこ」を思わせる。

エビ風味の天かすは途中で良いアクセント。

満足度…★★★★☆(4・5)

中区 三郎 三郎二郎

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今年の反省。

とにかくやることなすこと全てが遅い。

来年は必ずすぐに実行へ。

この更新もすぐアップをめざす。

ただ、これまでの宿題がたくさんある。

年末年始に一挙更新。

三郎二郎。

テーマがわからない。

店員のことも考えると、早くヤメるべきだ。

以前に食った塩がうまい。

これだけでいいじゃないか。

ええじゃないか。

けっして、いかんと言っているわけにはあらず。

ただブレブレだよ。

ぐわんぐわん、ゆれている。

満足度…★★★☆☆(3)

中村屋 つけ麺チャーシュー

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ブタニクヲクダサイ。
チャーシューヲクダサイ。
ごくたまに、ものすごくチャーシューが欲しくなるときがある。
でも、こんなペラペラじゃあ…。
チャーシューペラい。
でも、このプースーと麺は秀逸。
チャーシューなんて関係ない。
欲しいのは、麺だ。つけ汁だ。
ここは、つけ麺の店だぜよ??
店のウリに素直に従うのが、大事ってことよ。
限定ばかりに目がいきがち、変わったものを欲しがるラーメンフリーク。
大事なものは原点ってことよ。
さみーって言いながら、大垣まで行って啜ってた時代が懐かしい。
ある有名予備校講師はこんなことを言っていた。
「昔はよかった。しかし、今も良い。」
そんなことが大事だ。
つくづく感じる今日このごろ。
満足度…★★★★☆(4)

南区 あっ晴れ堀田店 つけめん4ばか

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疲れたカラダにはニンニクを。
これは、常套句。
このつけ麺幾度となく食べたことか。
あっ晴れには、人の背中を押すチカラがある。
魚介が効いてるのもよい。
店長さんもここでは、見ることができる。
絶対的な安心感。
ユンケルばりの、漲(みなぎ)るエナジー。迸(ほとばし)る情熱。
滲(にじ)み出る汗。
ごちそうさま。
満足度…★★★★☆(4) 

刈谷市 晴れやか 台湾つけ麺

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塩らーめん
台湾つけ麺
正直申し上げよう。
びっくりした。
学生時代に食べた以来であったが、進化している。
濃厚鶏白湯仕様の作りの印象しかなかった。
オープンした当初はその珍しさから、ウマいウマい喰っていたものの、だんたんとその味にも慣れ、なんとなく足が向かないでいた。
その後、新メニューが出ていると聞いていたが、何となくそんな良いだろうとは思えるものがなく、足が運べずにいた。
その後、あまり噂を聞かなくなってから、ふと訪れてみようと思った。
券売機を見ると、仕様が大きく変わっていた。
具体的には覚えていないが。
このつけ麺、辛みと甘みが絶妙。
あっという間に麺がなくなった。
同行者の注文したものも、塩ではあったが、甘みと油の適度な具合が完成されていた。
鶏の甘み、塩ダレの深み、絶妙な融合であった。
こういう仕事をされると、ものすごく嬉しい。
期待していなかっただけに、ウマいとなお嬉しい。
正直にウマい。
なぜ、遠のいていたのか。
思い込みというほど空虚なものはない。
そんなことに気づかされた。
満足度…★★★★★(5)

蟹江町 極太濁流ラーメンロッキー ラーメン

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仕事で弥富方面に行き、すかさずiPhoneで検索。
最近はスマートフォンを使いこなして、ご飯の店を決めている。
こちらは初の来訪。
極太濁流、と言っておきながら、なかなか足が運べずにいた。
ロッキー。というネーミング。どこから来たのだろうか。
シルベスター・スターローンの顔がふと浮かんでくる。
ロッキーのテーマソングがアタマの中にふと浮かんでくる。
ロッキーを感じさせるものは店内に一切ない。
300g〜500gまで増量可。
300gでも余裕で完食。
ら・けいことどこが違うのか。
そのキオクは忘却のかなたへ。
早く更新すべきことを猛省。
残るのは残像のみ。
満足度…★★★☆☆(3・5)

豊橋市 竜笑 トマトと卵のサワースープ麺

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裏切られるのは非常に辛い。
すっきり気分が味わえるのか。
ただ残る、嗚咽感。
自分は今までなんと幸せだったことか。
700円かけて情けない気分になる。
どうか嘘であって欲しい。
真実は舌のみぞ知る。
満足度…☆☆☆☆☆(0.5)

中区 ラーメン大 ラーメン野菜大盛り

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「二郎が恋しいよ。」

そんな気持ちになる日が増えていく。

こころの浄化作用にこの一杯。

からだの浄化作用にこの一杯。

確実にカラダには良くない。

しかし、これこそ滋養強壮である。

満足度…★★★★☆(4)


北区 てっぺん まぜそば大盛

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学生時代は「あっ晴れ」
就職してからは、「てっぺん」
ブログには載せていないが、ここの「まぜそば」にかなり助けられている。
絶大なる安定感。ここにくる時間は決してムダにはならない。
幸せとは何気ない日常に細やかな喜びを見つけること。
ここの「まぜそば」が食える日常。
これこそ、幸せなり。
満足度…★★★★☆(4)



西区 万楽 担々麺

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シゴトの後、どこかご飯に行くという話になり、こちらの店があがった。
誰かが「らーめんを食べたひ。」
そんな一言で、どこかアタマを働かせるがうまく作動しない。
新店へ行く力も遠出する気力もない。
「万楽ってウマいよね。」そんな鶴の一声には逆らえるはずもない。
気持ちとしては、あまり向かなかったが、そうでもない限り訪れることをしない私にとっては非常にありがたいこと。

名古屋を代表する店として、連日賑わいを見せているお店。
素直な感想。なぜ、この店にこんなに人が集まる?
多少なりともラーメンが好きなヒトとしては、この手のラーメンに魅力を感じることができない。
できた当初は、味ともに高度成長を遂げて来たかもしれない。
しかし、昨今の現状から鑑みれば、発展性がないのはいかがなものか。
しかし、ただただ、ものすごく安定した一杯に仕上がっていると思われる。
知名度だけが先行し、「らーめんが食べたい=万楽へ行こう」みたいなパブロフの犬ばりの反射神経になっているいるヒトがこの名古屋で数多くいることは否めない。
そういう方々を否定はしないが、「おれはらーめん好きだ」と豪語するのではあれば、ちょっとまった。それは「井の中の蛙」ですよ。と言いたい。
満足度…★★☆☆☆