2011年12月3日土曜日

西区 万楽 担々麺



シゴトの後、どこかご飯に行くという話になり、こちらの店があがった。

誰かが「らーめんを食べたひ。」

そんな一言で、どこかアタマを働かせるがうまく作動しない。

新店へ行く力も遠出する気力もない。

「万楽ってウマいよね。」そんな鶴の一声には逆らえるはずもない。

気持ちとしては、あまり向かなかったが、そうでもない限り訪れることをしない私にとっては非常にありがたいこと。


名古屋を代表する店として、連日賑わいを見せているお店。

素直な感想。なぜ、この店にこんなに人が集まる?

多少なりともラーメンが好きなヒトとしては、この手のラーメンに魅力を感じることができない。

できた当初は、味ともに高度成長を遂げて来たかもしれない。

しかし、昨今の現状から鑑みれば、発展性がないのはいかがなものか。

しかし、ただただ、ものすごく安定した一杯に仕上がっていると思われる。

知名度だけが先行し、「らーめんが食べたい=万楽へ行こう」みたいなパブロフの犬ばりの反射神経になっているいるヒトがこの名古屋で数多くいることは否めない。

そういう方々を否定はしないが、「おれはらーめん好きだ」と豪語するのではあれば、ちょっとまった。それは「井の中の蛙」ですよ。と言いたい。

満足度…★★☆☆☆



1 件のコメント:

かおる荘 さんのコメント...

そう。
俺らも胃の中の蛙ですよ。