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名東区 一番軒 長浜ラーメン

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更新をすっかり失念。
多忙を極めれば極めるほど、即帰宅する勇気と努力が求められる。
アフター5の時間帯では、やはり、シゴト場でも談笑が絶え間なく進み続ける。
2年目という若輩者でも、シゴトはシゴト♡と割り切って、余計な思いを排除して、自分のライフへの充足に専念すべきである。
さて、深夜11時過ぎに食すラーメン。
ブタブタしていない、トンコツらーめん。
とっても素直な作り。
口当たりが比較的スッキリ。
カタでオーダー。
とんこつらーめんを食べて感じること。
一番軒のこのラーメン。確かに上手な作り。
なぜか、モノタリナイ。モノタリナイ。
あらま。
気づいたら、紅ショウガとゴマをたっぷり。
ごちそうさま。
満足度…★★★☆☆

中区 三郎 塩らーめん 

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話題のニューウェーブ系の店。
栄という駐車しづらい立地のため、なかなか行けずにいた。
ただ、一度訪れたことがある。
そのときは、日曜定休ということを知らずに、来てしまった。
そんな凡ミスをしてしまっていた。
二郎インスパイア系の店好きの私としては、なかなか淡麗系には足が向かない。
そんなこんなで、なかなか食する機会を逸していた。
しかし、今日は違う。
淡麗好きの先輩を引き連れやってきた。
しかも、30分110円という駐車場というパーキングを利用。
良い事は繰り返される。
まさに波に乗りまくっている現状なのだ。
待望の一杯はもうすぐそこまで。
そんな気持ちを高ぶらせ、やってきた。
なんだ。
この張り紙は。
よく見てみよう。
キッチンペーパーに書いてある。
体調不良(私のパソコンは隊長不良と変換)。
見るからに。体調不良ではないか。
「再開する」の文字。
なんとしても食べたい気持ちがある私としては、店の中に入った。
「すみませんが、らーめんを喰わせてくれませんか。」
椅子を3つくっつけて寝ている店員にそう呼びかけた。
徐(おもむろ)に起き、厨房へ。
明らかに、体調不良である。
そんなにダメならやめたらいいのに。
そんな思いもするが、そうはいかんざき。
塩ラーメンを2杯注文。
少しでも手間をかけさせたくない。
厨房の奥では、皿の割れる音。
そう、命がけで作ってくれているのだ。
涙がでるではないか。
味??
そりゃあ、スゴい完成度だって。
淡麗系は薄いんじゃない。
旨いんだ。
やりたい仕事がはっきりしている。
思いは食べ手に伝わる。
ごちそうさま。
今日勉強したこと。
必死で作ったものを、誰かにそれを伝えたい。
ただ、純粋に生きる姿。何にも代え難い美しい姿。
苦しき中に輝きあり。
けっして楽な道には栄光はない。
満足度…★★★★☆(4・5)

南区 あっ晴れ堀田店 らーめん 

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この一杯についてはもう何も語ることはない。
これだけで満足だて。
帰り際にすぐ寄れるだて。
ワシワシ麺が好きなんだて。
魚介が効いているんだて。
ニンニクが良いんだて。
家に帰ったら臭いって言われるんだて。
ニンニクこそ元気の源なんだて。
チャーシューの歯ごたえが良いんだて。
語りすぎてしまったんだて。
満足度…★★★★☆(4)

千種区 好来道場 松  110830

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夏の終わり。
最後の最後に、杯数のみを稼ぎに、さまざまな場所へ。
もう終わりかと、惜しまれつつ、向かうは「好来道場」。
多くの麺を啜ってきた私も、実は初の訪問。
これを喰わずして、らーめんを語れるか。
名古屋人として、恥ずかしくないのか。
平日の昼のみの営業のため、行きたくてもいけない。
行ったら臨時休業。
そんなこんなで、初めて食すことができる。
散々焦らされ、食べたい思いが沸々とこれまでにものすごくわき上がってきた。
いつかのオアズケ♡を言われたときの気持ちより数千倍も勝っている。
これを喰わずしてらーめん好きを語ることができるであろうか。いやできない。
そんな恥ずべき思いを払拭しにやってきた。
自転車で汗をタラッタラにかきやってきた。
「好来系のメッカ」とも言える場所。
和漢根菜煮汁は、ほっこりと安心感をもたらす。
なみなみと注がれたプースーは、グビグビと飲まされる。
よく言うことだが、「ノスタルジックラーメン」。
いやこれは、「トラディショナルラーメン」。
後世に語り継ぐべき、「伝統的らーめん」に仕上がっている。
満足度…★★★★★(5)

昭和区 ヤゴト55 唐揚げつけ麺 

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夏の終わり。
すこしでも新店に行きたい。
そんな思いで、こちら。
八事の駅近く。中京大学の近くということもあり、学生の集客を狙ったお店。
学生と言えば、唐揚げ。そんな発想、いつかこちらで見た。
しかも、大盛りは無料というサービス。
少し前ならば、とてもうれしく感じた。
しかし、今ではどうか。
店というものは、できれば味を変えて勝負して欲しいのが本音。
フジヤマ55系列のつけ麺。たしかにウマいものの、食べすぎた。
濃厚豚骨魚介のウマさは十分わかっておる。
それに、唐揚げを乗っけただけという、安直な発想。
たしかに、売れるさ。うまいもんで。
利益を上げるためには、同じ味を広く世に広めて、より多くの人に食べてもらう必要性がある。
フランチャイズ化していくフジヤマグループ。
今後はどうなっていくのか。
ただ、売れるからこの味を提供するという発想だけでは、いかがなものか。
らーめん改革スピリッツを備えてほしい。
満足度…★★★☆☆(3)