2012年2月22日水曜日

広島県 味喜(みき) さんま醤油 2012/2/19-15杯目

(呉市といったら大和ミュージアム。マニアたちが多く戯れる場所。)
最終日の前夜、旅行雑誌を広げながら、どこへ行くか、熟慮することに。最初から何をするか決まっていないから、楽しいのだ。「るるぶ」という雑誌は、本当によくできている。HAJIMETEの方たちが何をすれば、楽しめるか、そんなエッセンスがギュウギュウに詰まっている。そこからヒットしたのは、呉市。造船業が発達している場所。瀬戸内の穏やかな海を見つめながら、楽しくドライブすること、30分。訪れたのは、大和ミュージアム。
オトコ6人たちは、数学分野に長けているもの3人。国語分野に少しだけ長けているもの2人。歴史に長けているもの1人。という構成だ。特に歴史の方、太平洋戦争についての学びをしっかり行っている。こういう所にきたら、サクッット回って終了というのが、私なのだが、歴史の方はひと味違う。その一挙手一投足(いっきょしゅいっとうそく)に学び方というものを教えられる。戦艦大和は、「大和ホテル」とも謂れ、当時の方がこぞって乗りたかった戦艦なのだ。冷暖房完備。食料は乗組員が一ヶ月も生活できる備蓄があるほど。エレベーターまでついていたのだ。係員の話に耳を傾け、笑顔でウンウンと頷くオトコ6人。いやぁ、いかにも勉強したっと言う感じに酔いしれる私たちであった。気づいたら2時間が経過していた。昼も我が儘な私はらーめんを懇願。


(呉市の有名店 臨時休業。そんな時もある)
大和ミュージアムから歩いて行く。有名店。広島ラーメンWalkerを見て営業時間を確認していたにもかかわらず、この休業の様子。そんな失敗は仕方がない。
常々思うこと、不測の事態にどう対応するかで人間の真価が決まる。やっていないとき、笑ってさぁ次と考えることができるヒトたちは、人生の中でも成功するであろう。10代後半の私だったら、苛立ちを抑えきれていなかったであろう。そして、ここで、ウニャウニャと不平不満をまき散らすヤツなんかとは連れない方が良い。みんなお腹をすっかり空かしたオトコたち。「空腹は最高のスパイス」という言葉を合い言葉に次の店へ。


(やっぱりらーめんが食べたい。広島市にもどってからの一杯)
急遽新しい店を検索。車だととてもフットワークが軽い。
運転すること1時間。廿日市市(はつかいちし)の名店。
味喜(みき)。ひとまず、とても好印象な一杯に仕上がっている。
あさり、ほたて、えび、さんま、まぐろの中からダシを選べる。
なかなか面白い。

(勢い余ってワンタンまで注文。)
旅の最後は贅沢に。太っても仕方がない。余計なストレスは溜め込むな。
ワンタンというアクセント。最近は日清のワンタンSOUPにハマっている私は、ちょっとワンタンにはもの申し上げたくなってしまうのだ。ぜひ興味のある方、105円でコンビニで買ってくれ。

(ボケた。さんまダシが追いかけてくるよ。)
細麺からは、さんまのダシが。なかなか良いですわ。

(確実に太る原因 もう仕方がない)
どうしてもライスをつけたくなる私。ここまで来たら「さはれ(ええい、どうにでもなれ)」。ちなみに「さはれ」は大学受験古文で、覚えることばである。

(レンタカーでの訪問)
旅の徒然なる様子まで記述することになったら、とても長くなってしまった。
らーめんブログという体をなしてはいないが、こっちに方が良いかもしれない。
面白く書ける・楽しみながら啜れることが、ノーストレスのためのポイントなのだ。
あれもこれもとなるとまだまだ書き足りないが、それはよしとして。

満足度…★★★★☆(4)

2 件のコメント:

プー さんのコメント...

旅行うらやましい!!!

広島にもおいしいラーメン屋さんが
あるんですね♪

でも広島だったらお好み焼きですよ(笑っ

さとすぃ~ さんのコメント...

プーさん

返事が遅くなってすみません。

広島のラーメンといったら、尾道という印象が強いかもしれません。

ウマいものを常に求めて、いろいろ巡ります。

もちろん、お好み焼きも食べました。