2008年9月27日土曜日

津島市 双葉 和風らーめん 080927

          (1)お店の外観 やさしさのある看板


         (2)和風らーめん(700円)


          (3)蔵出しみそらーめん(680円)

 お待たせしました。本日は4軒訪れる予定だったが、「海海」、「呵呵」がお休みということで、有名店「双葉」を訪れることにする。休日ということもあり、混雑気味。「丸和つけめん」がお腹にずっしりということで、あっさり系の「和風らーめん」を注文(本当はつけめんが食べたかったが…)。FUNAは「蔵出しみそらーめん」を注文。食券を買って、外で待つことに。

 暇だったので、店の外観をシャッターに納める。先日の忠告もあり、本日からデジカメを使用する。楽しそうにカメラを回す僕を見て、近くにいた先にまっていたカップルのメンズの方が、「あいつはブロガーか…」という言葉をつぶやく。どんな意味が込められているかはわかりかねるが、いかにもインテリチックで、黒縁のメガネと大きな鼻が特徴の男である。上から目線がすこししゃくにさわったが、まぁ気にしない。

 店員さんから、そのカップルに相席でよければご案内しますが」という配慮があるにも関わらず、そのカップルは、あっさり断る。なんかいけ好かない感じがする。その後、僕たちの案内があった。笑って「ありがとう」と答え、入店する。

 テレビを見ながら、待つこと10分。「おまたせしました」の声。店員さんの感じも良くて高評価。

 さてさて、らーめんの方は…。スープを啜る。予想通りの味。魚介の風味が感じられる。透き通ったスープからは、無駄のない、味わい。好来系らしさはまったく見えないものの、完成度の高さが伺える。メンマの歯ごたえもすてきである。チャーシューからは、適度な脂身の程度と肉肉しさが感じられる。ビジュアルそのものの味が伝わってくる。細麺はストレートで僕好み。固めで茹でられた麺は、スープとの相性が良い。女の子に紹介できる味だ。

 途中、同行者の味噌ラーメンを頂く。こちらも、基本的なダシは一緒なのだろう。温かみが感じられるらーめんに仕上がっている。太麺ももちもちしていて、良い具合。ついつい、スープも啜って、メタボへ向かう。

 お腹がすいていたら、もっと美味しく感じただろう。近くにあったら、嬉しいのになぁ。

 帰りの途中、喉渇になってしまった。あっさりしているように見えて、実はけっこう脂が多いのかもしれない。

 ごちそうさま。

満足度…★★★★☆

 遠征を終えて

 やはり、連食をするのには相当な覚悟がいる。

 ぼくに足りないのは、ランチサービスのごはんを断る勇気だ。


2 件のコメント:

となりのボヨニョ~~ さんのコメント...

食べすぎやで~~!!
ランチタイムのご飯断らんゆう気が必要や~~(~皿~)
極っの“海物語”はごっつ最高やった!で~!!

ときどきらーめん さんのコメント...

となりのボヨニョ~さん
コメントありがとうございます。
連食には、これからトレーニングが必要ですね。また、つきあっていただけると幸いです。
極っつぁんの限定メニュー、僕も食べたいです。