2008年9月27日土曜日

中川区 丸和 丸和つけめん 080927

           (1)丸和つけめん(750)円 太麺
            (2)嘉六つけめん(750円) 細麺 &明太おにぎり(ランチサービス)

「らーめんを食べるのに研究計画書はいりますか?」という質問に対して、

ふつうなら「いらない」と答えるだろう…。

本日は気合いを入れて遠征をすることに。普段は行けない町へ…。だから「計画」を立てた。

「丸和」→「海海」→「呵呵」→「双葉」というプランを立てた。一日に4軒も行けるはずがない。無謀な計画だ。尾張地方では、どんなラーメンがうまいといわれているのか調査することに。

同行者は、現在岐阜在住の高校時代の唯一の親友FUNAと。「ラーメンのあとは銭湯」というおきまりのパターンで遊ぶことに。車内は、最近の剣道事情&これからの未来でのお話をする。言いたいことを、のんべんだらりと言うのが僕らのスタイル。今日もマイペース&KYっぷりが炸裂。

 まず、訪れはのは、「丸和」である。米穀店に隣接している。大勝軒系統のラーメンである。「どきどき」して「丸和つけめん」を注文。5分ほど待って、店内に入る。

 カウンターに案内される。アットホームな店員たちの声が、僕のこころに優しく響く。これは、期待できそう。そう直感する。太麺はゆで時間が長い。FUNAの嘉六つけめんが最初に出される。あつあつ、ぐつぐつの付け汁のゆげが、わんわん立ち上る。食欲もじわじわあがってくる。

 そっから3分ほどで僕の注文した「丸和つけめん」出される。これもぐつぐつ。一口食べた瞬間。
「これはうまい!!」ここの中でつぶやく。濃厚な動物系のだし汁と、自家製麺の絡みは、スパーコラボ。自然と笑みがこぼれてしまう自分がそこにはいた。メンマの歯ごたえもいい。「ぶっこ麺」以来のつけ麺に対する感動である。店主さんに感謝感激である。
 
 途中、交換して「嘉六つけめん」もいただく。あっさりしていて中にも、深みがあってパンチはないにしろなかなか良い。

 ランチサービスのおにぎりも、米屋ということもあり、お米のうまさが直に伝わってくる。大自然の中にもっていって食べたい味だ。

 素直に感謝。ありがとう…。ごちそうさまでした。また期待(来たい)。

 こんなに満足しているのに…、次の店へ僕たちはゆく。

(続く)

満足度…★★★★☆(4強)

つけ麺 丸和
住所 愛知県名古屋市中川区春田1-150-1
電話番号 052-431-6741
営業時間 平日11:00~14:00/17:00~21:00 土曜・祝日11:00~15:00
定休日 日曜

 

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