2008年9月29日月曜日

大府市 本丸亭 博多ラーメン 080929

            (1)155号線沿い目立つ看板
           (2)メニュー表 原油高高騰でも値段はあげない
            (3)博多ラーメン(550円)

 本日は一日ハードだった。朝から中学校へ、夜はバイトへ。疲れた体には、「ベトコン」を!っと言いたいところだが、バイト先と割合近くにある「本丸亭」に行く。ここは、大府でも屈指の名店である。休日にはいつも行列になる。ある後輩から勧められ行くことに。月曜日は何たって「晴レル屋」が休み。雨の中、しかも平日の9時に5名の方が並んでいた。
 
 待つこと10分ほどで入店する。最近、原油が高騰していることもあり、ラーメンの値段があがりつつあるのに比べて、ここは値段をあげないというプライドをお持ちのようだ。その心構えにとりあえずは脱帽である。

 さて、今日は初めてということもあり、通常のらーめんをかためで注文。待つこと5分。あまりの空腹感のため待ち時間が感じる。威勢の良い声で「お待たせしました」

 ひとまずスープを啜る。豚のくささはまったく感じられない。にもかかわらず、豚の旨みを感じられる。万人うけするラーメンだということも納得できる味だ。とても良い出だし。
 次に、麺を啜る。かためは予想以上にかたい。20秒しか茹でていないのだから、そうかもしれない。でも、この小麦の風味と歯ごたえ、確かに…うまい。気づくと麺がなくなっていた。替え玉(100円)を普通で注文。これは、ちがった意味で良い。麺のかたさには、本当に気をつかっているのがわかる。店主のこだわりなのだろう。
 途中、テーブルにある、高菜と紅生姜を入れる。残ったスープは、辛し味噌を入れていただく。予想以上に辛く、ひりひりする。でも、また食べたいと思う味だ。

 ファンが多いのもわかるラーメンだ。ごちそうさま。

満足度…★★★★☆(4弱)

 昔、とんこつらーめんの店が家の近くにあった。もうつぶれてしまったが…。僕は幼稚園のころ(たぶん5才くらい)、一人で夜に家を脱走し、そこに行ってらーめんを食べに行ったことがある。その時から、らーめんが好きだった。なぜか、そこの店にはフランクフルトが売っていた。夜にとんこつらーめんを一人で食べると、こんな記憶が今でも思い出される。


 
 

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

コメントテスト