2009年12月31日木曜日

心に残った一杯 2009年の総決算

早いもので今年も今日で終わり…。

このブログもよく続いているなぁ、とつくづく感じる。

僕のらーめんライフを振り返ってみると…

1.心に残った一杯

もう一度食べたい、改めて思うのは次の5杯。

(1)大府市「晴レル屋」 「モ~ッら~めん」

(2)常滑市「昭和呈」 「海老と帆立正油ノ麺」

(3)大府市「あっ晴れ」「ワタリガニの濃厚蟹つけ麺~クラブモンスター~」

(4)東区 「ら・けいこ 東方端」「K麺の親子盛りSP」

(5)中区 「一刻屋」 「濃厚味噌そば」


2.来年の抱負

(1)らーめん以外のグルメも攻めてみる(石神さんの考えに触発されて)。

(2)一杯一杯をもっと大切に食べる(目的をもって活動に取り組む)。

(3)金山らーめん部をもっと活性させる(現在部員9名・東京遠征と四国遠征の実現へ)。

(4)仕事と趣味の両立(ご褒美としてのらーめんにする)。

(5)体をもっと鍛える(体育会系らーめん部の称号へ)。

である。

今年は、152杯であった。多分、来年は100杯も行かないだろう。

それでも、「ようこそ、らーめんさん。」を続けて行く。

それでは、良いお年を。

今年もありがとうございました。



大阪府 麺や天四郎 らーめん 091226

未体験ゾーンの本日五軒目。一日の終わりももうすぐ。

明日は、大阪に見切りをつけ、京都へ行こうと決めた。

こちらの店のウリは、


1、自家製麺

2、鹿児島産のチャーシュー

である。

言うだけあって、この二つはなかなか良い。

鶏の旨みを効かせたスープということもあり、一瞬ながら、癒しの瞬間が訪れる。

非常にまとまった一杯ではあるが、おもしろみに欠ける無難な作りだった。

満足度…★★★☆☆(3)

大阪府 月光仮面 しょうゆ 091226

ライトなラーメンが続き、なんともげんなりな気分が…。

難波でカラオケ。男二人で2時間熱唱の後は、やはり仕事。


月光仮面である。昼間はやっていなかった。屋台のようなカウンターだけの狭い作り。

非常に丁寧な仕事ぶりが伺える。

やっぱり、同じ系統である。天かすと海老を投入し、なんとかおもしろみが加わったものの、

どうやら僕はこの手のラーメンに心が動かないらしい。

改めて自分を再発見した。

満足度…★★★☆☆(3)

大阪府 龍旗信 ラーメン 091226

東横インに荷物を預け、我ら二人は難波へ。その後のシゴトは…。

非常にライトな作り。同じような仕事ぶりに、どことなく飽きが生じてきてしまった。

焦がしたネギ、白髪ネギなどには少し、アクセントになっている気もする。

たしかに、丁寧に作られ、好感すらもてるが、心にぐっとくるものはない。

いやはや。

満足度…★★☆☆☆(2・5)

大阪府 洛二神 中華そば 091226

本日2軒目。「さぁ、次の仕事・シゴト」という言葉を口にし、向かうは「洛二神」。

下調べをあまりしていない私は、「かおる荘」さんについて行くだけ。

超らーめんナビで検索したところ、相当有名な店らしい。

非常に、古風な趣がある店構えである。「SAKANA」の匂いがぷんぷん店内に立ちこめる。

「煮干し系」のらーめんを食べるのは、僕にとって初である。

「魚系和風だしを上手にブレンドしたスープは鰹節・利尻昆布・いりこ・干し海老などの和風だしに豚骨・鶏ガラのダブルスープ。」とある。

トッピングーこそチープなものの、このプースーに込められた「煮干し力」は相当なものだ。

一口啜り、あぁ、もう一口。という展開になってしまう。

面白さ・実力をともに感じた一杯である。

「魚濃(うおこい)つけ麺」も気になること限りなし。

店を出ると行列になっていた。

荷物を携え、今日の宿泊先、東横インへ。

向かう道中も、口の中がニボニボしていた。

満足度…★★★★☆(4)

大阪府 麺元素 魚元素らーめん 091226 

本日から、らーめん部隊長(かおる荘さん)と二人で、「そんなラララ探してる~大阪冬の陣~」と勝手に題し、大阪遠征をすることに。

18切符をたずさえ、金山から新快速のJRで向かうは大阪。舞原で乗り換え、いよいよ関西方面へ。

天満から歩くこと5分ほどのお店。

普通に一口、好印象。ライトな味わいではあるが、丁寧なオペレーションに「なるほどな」という声がもれる。

ウリは、「北海道産の昆布・10数種類以上の天然素材から丁寧に煮出したスープ」であるらしい。

自家製麺所もあることから、なかなか店であること間違いない。

正直、パンチ力・中毒性はない。わくわく感こそ出てこないものの、真摯に作られた一杯であることは枚違いない。

しかし、また、来たいと思わせるものはない。

しかし、するっと胃の中におさまったところからすると、好感がもてる一杯ということで。

ごちそうさま。

満足度…★★★☆☆(3・5)

2009年12月25日金曜日

大府市 あっ晴れ ~あっ晴れ流台湾~Bigオマールをのせて 091225

クリスマスの夜は、最高顧問と「あっ晴れ」へ。

ラーメンWalkerコラボメニュー。 オマールの身が見える。

 ニンニクが見える。
非常に魅力的な一杯だ。
台湾をあっ晴流へとアレンジしたということで、行きたくてしょうがなかった。
明日から遠征だというのに…。
先週の風邪のせいでクリスマスに論文を書くというはめになった私の願いは、せめても元気が欲しかった。
このオマールのものは、見せかけでなかは空っぽである。
揚げニンニク、ニラ、もやし、トウガラシのジャンクな作りがなんとも元気を与えてくれる。
同行した最高顧問は、5ばかを注文。二人で分け合う形になった。
あっ晴れらしい、甘みがある一方で、きっちりと、辛みも残されている。
ほどよい辛さとはこの一杯でわかる。
多くの悩みを抱えた僕の心に一瞬の安らぎを与えてくれた。
いつも、嫌みったらしい僕の話につきあってくれる最高顧問に感謝。
満足度…★★★★☆(4)


大府市 晴レル屋 みそDEカリー 091224

朝から論文、イブの夜は、男4人でらーめん屋へ。寂しくなんてないさ。
今日は久しぶりに「みそDEカリー」を注文。
仕事先が非常に近いため、よくよく利用することが多い。3月までには、一つずつメニューを確認していきたい。
きっと4月からは当分これなくなるだろうから。
濃厚豚骨魚介を世にならわしめた「晴レル屋」テイストに、ほどよくカレーが調和されている。
みそっぽさはほとんど感じられなかった。
レモンを途中でしぼって清涼感を感じ、さらりと完食。
注文する人は少ないだろうが、レギュラーメニューとして、不動なのも頷ける。
GOCHISOUSAMA。
この日は、深夜12時半まで院生室で男談義&論文。
満足度…★★★★☆(4)

明日から

こんにちわ。金山らーめん部、部長です。

明日から、かおる荘さんと二人で大阪へラーメンツアーへ行ってきます。

今回の遠征のタイトルは、勝手に決めました。

「そんなラララ、さがしてる~大阪らーめん冬の陣~」

金山らーめん部のテーマソングは、どうやらミスチル「ラララ」に決まったそうです。

ブログを見ている方、大阪らーめん情報がありましたら、一報お願いします。

また、今年度中に、部のTシャツを作る予定でいます。

今年も残り、少しとなりました。今後とも「ようこそ、らーめんさん。」をよろしくお願いします。

2009年12月23日水曜日

北区 豚そばぎんや 台湾汐そば&海老汐まぜそば 091223

復帰、2回戦。 僕の我が儘にそう形で連食することになった。

同行者には、非常に申し訳ないと思いつつも、未食の2杯を注文した。

            ラーメンWalkerコラボメニューをいただく。        


            ついでに、こちらのまぜそばも注文。

 台湾汐そばに関して

 塩から醬油へと変化する。辛ミンチの辛み・旨みはなかなかパンチ力がある。醬油らーめんへの変化というよりも、まさに台湾へと変化する。辛いという印象が全面に押し出されるため、汐の旨みが少し感じられないような気がした。ニラともらしが適度にあり、良い箸休めになった。それでも、新しさを感じさせてくれる一杯になっていた。

 それから、海老汐まぜそば。

 こちらは、非常に上手にまとまった一杯だという印象。まぜそばは、どうしても飽きが生じてしまう部分がある。そこは、揚げ海老でカバーされている。変化も楽しめる。もちもちした麺は、パスタのような印象。まさに、上品な仕上がりを感じさせてくれる。女性受けもさぞかしするであろう。

 閉店間際に滑り込みになったが、丁寧に対応してくれた店員が非常によかった。

 ついて来てくれた同級生に感謝。

  満足度…★★★★☆(4)


中川区 一徳 一徳DX 091223

風邪からの復帰。一回戦。

毎年、年末に僕は風邪をひく。二日間寝て回復した。

本日は高校の時の同級生を誘っての来店。

前からずっと行きたかったお店「一徳」へ。念願かなっての来訪となった。

一杯、1000円近くするらーめんは学生にとって辛い価格設定ではあるが、そこはがんばってのこと。

炙りチャーシューからは何とも言えない香ばしい香りがする。

ワンタンは、このスープととても合う。

醬油とも塩とも言えないスープには、鶏と魚介の旨みが、凝縮されている。

見た目からは想像もできないような深い味わいが感じられる。

やや細めの縮れ麺はスープとマッチングする。

感動や驚きはないものの、ふつうに滋味深く「うめぇ~」と言える一杯に仕上がっている。

ごちそうさま。

満足度…★★★★☆(4)

2009年12月20日日曜日

大府市 あっ晴れ 学生らーめん(試食) 091219

試食会に参戦。佳作に選ばれ、チケットをゲットー。

非常に喜ばしい会に参加させていただいた。


とても良いおもてなしを受けたと感じている。

まずは、感謝ごちそうさま。

普段のスープに比べて、ややライトな仕上がり。魚粉をのせることで、魚介系スープへと変化を遂げる。

目玉焼き、鶏の唐揚げは、ごはんに合うため学生にとって嬉しい。

普段の野菜ににんじんを追加し、彩りにもアクセント加えている。

ズルズル、ムシャムシャ、けっしてきれいな食べ方はできなかった。

でも、満足。

あと、学生も3ヶ月。また来よう。

満足度…試食会のため自粛

中区 喜多楽 特製らーめん味噌 091212

冬期限定のメニュー。昨年もこちらの「味噌」を食べている。

一言で言えば、「濃厚なのに、洗練された味わい」である。

「みそみそ」していない。口当たり、がつんと味噌の味が来るが、後味は、この店らしい旨みが伝わってくる。

特製にすると、なんとも喜ばしい一杯に変わる。

チャーシューといい、煮卵といい、最後まで飽きさせない一杯に仕上がっている。

ごちそうさま。

満足度…★★★★☆(4・5)

豊明市 華壱 ませそば4(台湾) 091211

こちらのお店に対して最近、良い評価をしていなかった。でも、「ませそば」はなかなかな印象。

最近になって、僕は「台湾らーめん」が好き、ということに気がついた。「辛み」が何とも言えないシゲキを与えてくれる。

こちらの「ませそば」も良い感じの「辛み」を包含している。ざっくばらんなトッピングを「まぜまぜ」していただく。太麺にからみつく、ミンチなどもちょうど良い。
ただ、啜りづらさ感はイナメナイ。むさぼり喰らうという行為を繰り返し、完食。

意外に満足、満足。帰ったら、「ニンニクくせぇ」と家族から連呼された。

満足度…★★★☆☆(3・5)

2009年12月11日金曜日

知立市 百才笑 百才笑式つけめん 091211

今日のランチはこちら。前から気になっていたメニュー。

はたして細麺はどうなのか…。
今日は、院生&剣道部の後輩という、すこし異色な組み合わせで訪問することに。
どうやら、つけ麺が出たという情報を聞き、こちらへやってきた。
ここら辺の「とんこつらーめん」のお店の中では、僕は一番好きだと評価している。
その店が、つけ麺をどのように作るのか、非常に期待がもてる。
なんとも、彩のよさを感じさせるビジュアル。
麺をくぐらせると、ゆずの風味とあっさりとんこつのつけ汁が、さっぱりした印象を与える。
細麺であるため、比較的あっさりしたスープでも、持ち上げが非常に良い。
新鮮な印象を受けた。
ミニトマトも皮がむかれている。丁寧なつくりに仕上がっている。
半熟卵も、トロトロで、味に変化を与えてくれる。まろやかさを加えてくれる。
ただ、麺がなくなるときにはスープは完全に冷め切ってしまっていた。
そこからの雑炊となると、なぜか気分があまり乗らなくなってしまう。
それは、今の季節が冬だからか。
それでも、700円でここまでの充実したラインナップをそろえるのはすごい。
一度は食べてみると良いと思う。
満足度…★★★★☆(4)

安城市 極つ庵 らーめん 091209 

ずいぶん、久しぶりの訪問になった。あとは論文を書いて卒業するだけとなった。

今、食べておかなければどうするんだ!!的なノリで、食べ歩き生活進行中。

と同時に、腹筋&腕立て伏せの繰り返し、体を鍛える。

更新が遅れてしまった。


お久しぶりの訪問である。

今日は、ラーメン部3人で訪問。近場で最近行っていない店、ということで、このお店が思いついた。

ラーメンナビのメニューで感動して以来、デフォのメニューにはなかなか興味がもてなくなっていた。

久々の「らーめん」を注文。

スープを一口。「あれ??」という印象。油分だけが口に残り、味がぼやけている印象。魚介系の旨みも伝わってこない。

麺を啜る。やや、硬め。歯ごたえともに、悪くない印象。ただ、パンチ力が低下したスープとの相性はイマイチのような気がする。

メンマは秀逸。このメンマに助けられ、完食まで何とかたどり着くことができた。

キレのあるスープが飲みてぇ…と心の中で叫び、ごちそうさま。

満足度…★★☆☆☆(2)

番外 昭和区  山本屋本店 みそ煮込みうどん 091208

濃厚なみそ。極太の麺。ダシがきいている。地元名古屋の味。これが僕の原点なのかもしれない。

満足度…うどんのため自粛

2009年12月6日日曜日

北区 豚そばぎんや まぜ郎300㌘ 091204

最後の実習の最終日、一日を終え、この洟垂れ小僧には、ニンニク入りが必要であった。

疲れがきっとたまっていたのだろう。朝からお鼻がむずむずしていた。

昼過ぎには、もう、体調が悪い。なんとかがんばった。

つらい一日を終え、食べたくなるのはやはりラ。

今日は、お世話になった先生と一緒に行くことに。

いつも行列ができていて、なかなか足を運ぶまでには行かなかったらしい。

幸いにも、待ち客なし。

今日は、まぜ郎を注文。

体調を考え、300㌘を注文。

麺は、もっちり感のある麺。
チャーシューも柔らかくまとまっている。
たまごの具合も麺と絡ませると良い感じになる。
シャキシャキもやしが適度に箸休めになる。
混ぜ具合によって味の変化を楽しめるが非常に面白い。

900円という値段の高さ、もう少し、安くして欲しいところか。

旨い、まぜそばである。

満足度…★★★☆☆(3・5)