2009年3月13日金曜日

三好町 鹿児島 アゴ塩らーめん 090313

満足度…★★★☆☆(3) (1)最近メキメキ好感度が上がるお店
            (2)つけめん です。 ランチはご飯もサービスです。
 教え子とお昼にらーめんを食べにいく。
 地方の某国立大学へ4月から進学予定。
 徳島ブラウンとやらをまた報告してもらいたい。
 えてして、高校から大学の期間は、らーめんを一番食べに行ける時期であろう。
 僕もそうだが、彼もそのまっただ中。
 よく僕がいうこと、
 「らーめんを食べない=人生の20分の1を損している」
 まったく適当なのだが、それくらいだと僕は思う。
 大事なのは、らーめんを通じて人と笑い合ったり、話がふくらんだり、そういうことだ。
 B級グルメを突き詰めていくと、人とのつながり、文化の様相をかいま見できる。
 その瞬間が、なぜかとても嬉しく、食べ歩きがやめられない理由である。
 ネバーエンディングストーリーなのである。
 少しでも美味しく食べられるように、仕事・勉強・運動を一生懸命がんばることが大事だ。
 セーガク時代の食べ歩きを今後も大切にしてもらいたい。
 さて、お味。
 教え子とのおもしろい会話。
 「アゴって何のアゴですか?」
 どうやら、かれは「身体の部位」だと思ってたらしい。
 生徒の間違えは、からかうものではなく、やさしく受け止め、こっそり教えることが大事だ。
 「アゴとは魚の名前だよ」
  
 調べると「アゴ=飛び魚」である。
 飛び魚といえば、半田の昭和呈を思い出す。
 魚介の良い香りがまろやかに、麺を包む。すてきなラーメンであった。
 トッピングのチープさが少しだけ気になったが、いろんなことに挑戦するこのお店に頭がさがる。
 今日のつけめんは塩分濃度が高く感じた。
 新しい門出を祝って、
 ごちそうさま。
 
 

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