2009年2月28日土曜日

金山らーめん部(仮)

ついに…。
 
「金山らーめん部(仮)」のブログを開設しました。
アメーバ進出です。
http://ameblo.jp/k-r-c

です。

部員活動記録がこちらに集結するようにします。

「ときどきらーめん―愛知県を中心に―」と併せて、「金山らーめん部(仮)」をごらん下さい。

今後ともよろしくお願いします。

昭和区 ハードロックヌードル BROWN 090227

         満足度…★★☆☆☆(2)
                (1)昨日オープンのお店。看板を隠したお店から…。
             (1)醬油。300gで700円。
             (3)自家製麺。これは、なかなか良い食感。
26日にオープンしたばかりのお店。前々からブロガーさんの中で有名になっていたお店。
興味津々で、金山らーめん(仮)のメンバーで訪れることに。
8時を過ぎようとしていたので、少し不安な面持ちであったが…。
幸いなことにやっていた。
さて、お味。
牛と鶏でとられたプースーは、なかなかパンチの強さが伺える。
麺のつるつる極太の歯ごたえ、面白い。
普通のらーめんとは違い、なごやんさんの個性が表れた一杯に仕上がっている。
ただ、途中の失速感は否めない。300gをお腹におさめるのがつらかった。
香辛料はなかなかアクセントになって良かった。
今までに食べたことのない味ではある。しかし、僕の好みがどうかと聞かれれば少し答えづらい。
家も近いし、良い噂を聞いたらまた来よう。店のデザイン・雰囲気はすてきである。

2009年2月27日金曜日

大府市 晴レル屋 モ~ッらーめん 090226

 満足度…★★★★☆(4)

              (1)モツとピリ辛みそとの相性は抜群。ケータイクーポン忘れました。

          (2)この歯ごたえの麺、癖になる。林製麺、流石です。
 PSで16杯の「ド味噌」のらーめんが紹介された。みそ好きの僕にとっては、欠かせない企画。その中でも、晴レル屋にはビジュアル面で惹かれてしまった。
 牛モツと野菜の甘み、みそスープの深さ、ニンニク、トウガラシの相性。あぁ、食べてみたい。今月4回目の来店。このお店では、30分並ぶのが普通になってしまった。それでも食べたくなってしまう。
 入店してから、初めて店長さんとのからみがあった。
「このらーめんは大盛り必要ないですか?」
「200グラムですが、結構ボリュームありますよ」
「じゃあ、普通で」
「「晴れやか」はここと同じですか。」
「いや、あっちは鶏を使っています」
「けっこう旨いと思いますよ」
「それに、ここより濃厚だから、若者向けかもしれませんね」
「あそこは、前大人のおもちゃ屋だったんですよね?」
「そうです。(ニヤリ)。ちょっと買うのに勇気が要りました」
店内のお客さんの注目を浴びる。
とまぁ、こんな感じだ。
いわずもがなで、旨い。
①スープと牛モツの相性秀逸
②林製麺はかため。歯ごたえあり=僕好み
感動した。このらーめんは限定15杯。
すぐなくなってしまう。
機会があれば、もう一回食べたい。

2009年2月24日火曜日

知立市 花月嵐 節系らーめん野武士 090224

          満足度…★★★☆☆(3)

            (1)野武士 浅草開花楼 のようだが…

           (2)限定サービス ごはんにのせて食べてね。

             (3) 最終進化系?? 
 花月嵐は全国展開しているチェーン店である。上層部の方は、相当ならーめん好きらしい。昨今のカイカローブームにあやかって、浅草開花楼を監修にしてしまった。ホームページで確認して来店することに。夜8時になってしまうとお店は限られてくる。
 さて、お味。
 「僕はこれに満足してしまうのか?」…
 このWスープどことなく、チープな感じがするが、なかなか食えてしまう。麺とスープの相性も悪くない。野武士のようなパンチは伝わってこない。しかし、満足してしまう。
 あぁ、「僕の舌はこの味を喜んでいる」…。帰ってから、悔しさがこみ上げてきた。
チェーン店はバカにできないのか?
僕の舌は意外にもチープなつくりに満足してしまうのか?
スガキヤは大好きだぞ?
自分は落ちぶれてしまった。
深夜の冷たい北風が僕の頬にパンチを食らわせた。
いい加減目覚めよう。
さぁ、また食べ直しだ。


2009年2月22日日曜日

大府市 晴レル屋 つけめん 090222

       満足度…★★★★★(5)


           味噌らーめん。大企画。これはアツイ!!早く食べたいなぁ。

今月3度目。これは旨い。大府の店は、当分ご無沙汰になるかも…。
今日は、お仕事先の生徒とくる。
いろいろ凹むことばかりなので、元気になってもらいたいと思ってこのお店に。
「晴レル屋」で晴れやかに~。という思いだ。
明日から、味噌らーめんの企画。当分は味噌を喰らうぞ。
もうすでにわくわく感がたまらない。
いわずもがな。やっぱり旨いことを再確認。
ごちそうさまでした。
らーめん食べて元気になってくれれば、と生徒にメッセージを渡してきた。


2009年2月18日水曜日

大府市 あっ晴れ つけマサラ 090218

満足度…★★★☆☆(3)

 無料パス。外れてしまった。残念、無念。
 本日は、らーめん部の新入部員を入れて4人で行く。
 このように、金山ラーメン部(仮)が、発展していくと嬉しく思う。
 活動の中心地、「あっ晴れ」に。
 さて、冬の限定らーめんを注文。
 ん?お味??
 なかなかおもしろかったよ。贅沢に使われた牛肉。もちもちしたチー麺。
 さっぱりとしたレモン。マイルドに深みのある感じに仕上がっている。
 限定メニューとしては、おもしろさを感じれた。
 カレー味のらーめんはつくづく難しいと感じる。
 それでも、ごちそうさま。



豊田市 福屋 ベトコンらーめん&チャーハン 090217

 満足度…★★★★☆(4)

   「ベストコンディションらーめん=ベトコンらーめん」
   
  この辛さ、もやしのシャキシャキ感。ごろっとしたニンニク。ジャンクなつくり。
  ぼくの好みだ。部員と二人で行く。
  疲れ果てた心と体に、最強の栄養を。
  栄養ドリンクよりも、ベトコン。
  近場で、満腹。ごちそうさま。 
  いつも、このお店は空いている。でもこの雰囲気、意外にすきだ。
  帰り際、お店の客に「兄弟か?」とつっこまれた。
  
  一瞬反応に躊躇した。しかし、笑って「良く言われるんですけど、違います」という言葉をかえした。
  本当は全くいわれたことないが。
 たぶん、二人ともメガネをかけていたからだろう。
 アットホームなお店。これからもたびたび来るつもりだ。ごちそうさま。

2009年2月14日土曜日

岐阜県 中村屋 味玉中華そば 090214

ついに…大垣市。      
   満足度…★★★★☆(4)       
             (1)味玉中華そば 750円

        (2)つけめん 720円
今日は、高校時代の友人に会いに電車で岐阜まで来た。
「男は黙って前を行け!」を泣く泣くスルーして、屈指の名店、鳥居式らーめん塾一期生のお店、「中村屋」へ。
岐阜駅から車で30分弱。
ついたときには、もうすでに8名ほどが店の外に並んでいた。
昼は温かかったが、夜になるとすっかり冷え込んでくる。
雑談をしながら、待つ。最近のらーめん現状を報告しながら。
けっこう長い待ちだったが、話をしていればあっという間。
さて、この「中村屋」に対する僕の印象を箇条書きでまとめてみる。
①ラーメン一杯でボリュームともに満足感が得られる
②まさに王道のWスープー 適度な濃さ。最後まで飲み干せてしまう。
③手際がすばらしく良いが、決して雑な作りではない
④煮卵・メンマ・チャーシュー完成度の高さはすばらしい。非の打ち所がない。
⑤つけ麺は酸味が強さが目立つが、麺との相性が抜群。
⑥このお店のうまさは納得できるが、中毒性はない。理想的ではありながら。
⑦決して中だるみしない。一気に食わしてくれる。
⑧もう少し、僕の好みに近づけるなら
 ア メンマは厚切りで歯ごたえが欲しいところ
 イ チャーシューも厚めで、肉だけで食わして欲しいところ
 ウ もやしの水っぽさが気になるところ。しゃきしゃき感がない
確かに旨いらーめんに感謝。
すてきなラーメンほど、要求が高くなってしまう。これは、人とのつきあいにも言えそうだ。
これは、中毒だな。
ごちそうさまでした。


2009年2月13日金曜日

大府市 晴レル屋 赤つけ 大盛り 090213

今日はビックニュースの報告。  満足度…★★★★☆(4)

             (2)赤つけ
 先週、このお店に感動した。どうしても、「赤つけ」がたべたいと思い、来てしまった。
 率直な感想としては、確かに旨い。濃厚のつけだれは、よくスープと絡む。その分、冷めるのも早いような気がした。どろっとした感じが口の中に残る。食べている間に水が飲みたくなる味だ。
よく咀嚼して食べたので、あごが疲れたが、この麺は食べ応えがあって僕は好きだ。「赤つけ」もなかなか良いが、僕はデフォの酸味のきいた「つけめん」の方が好きだ。 ごちそうさま。


          思ったより濃厚だ。意外に辛いです。



さてさて、今日は、お店の人から、新店ニュースをいただいた。今日も笑顔の店員さんにいやされる。

さて。下の写真は情報を手に入れ、さっそく訪れる。もちろん、店のシャッターは閉められているが。


   名前は「晴れやか」。「晴レル屋」と同じイメージでやるのだろう。2月下旬オープンらしい。

  


  下が名刺。ぼやけていて見にくいだろうが、実は刈谷!!「かおる荘」さんのお話は本当だった。

  しかも…




   われら愛教大のすぐ近く。スギ薬局の前にできるそうだ。好立地だ。

   今から開店が待ち遠しい。

   あぁ、つけめん。ぜひとも、行きたい。ラ食いの魂が熱くなる!!

   



2009年2月11日水曜日

中区 喜多楽 特製味噌らーめん 090211

           満足度…★★★★★(5)
            (1)特製みそらーめん 950円



          (1)炙りチャーシュー麺 しょうゆ 880円

 今日2杯目は、夜ご飯に母親とこのお店へ。いつもは気になっていなかったが、自宅から約20分でこれてしまった。こんなに近いんだ、とあらためて自分の家の立地条件の良さに驚く。名古屋へも、三河へも、知多にも行きやすいからだ。

 さて、だいぶご無沙汰のお店。昨年9月に訪れて以来。PSでナンバー1になっていて、メディアでも高評価のお店。今までは、正直、あまり良い評価はできていなかったが、今日はちがう。

 やっぱり定番をいただこう、ということになり、特製みそ、しょうゆのラーメンを注文。

 一杯一杯丁寧につくる職人には本当にあたまがさがる思いだ。

 スープの奥行き、軽いニンニクの風味、優しい中にも、旨みが凝縮されている。個人的には、母が注文した方が好みであったが、味噌も今までにない感じで、新鮮であった。こんなに、丁寧なみそは久しぶりだ。まったく無駄もすきもない。完成されたらーめんだ。感謝である。

 友人にお勧めできるラーメン店。

 ごちそうさま。

中村区 浄心家 中華そば 多治見麺 090211

       満足度…★★★☆☆(3)

            (1)中華そば 多治見麺 650円


               (2)淡口岩塩そば 700円

 名古屋の国際センターへの学会ついでに訪問。いつもお休みだったため、今日は迷いなく、訪問。

 部活の後輩&ラーメン部の先輩と3人で。

 うむ。これは、堅実につくられた、中華そば。「無駄がないが、すきはある」と表現していいだろう。

丁寧なつくりに好感はもてるが、量云々ではなく、どこまでいっても物足りない。巻きチャーシューは僕の好みであった。

 多治見麺を注文したことに後悔。同伴者の名古屋麺は、堅めでちじれであった。これは、なかなか僕好み。

 牛すじ丼(200円)は、しっかり味付けされていて、よかった。おでんも美味しそうだった。

 再食の機会があるとすれば、新名古屋麺(平打ち)であろう。飲み会あけにちょうどよいかもしれないが、そういうことはないだろう。


2009年2月7日土曜日

大府市 晴レル屋 つけめん大盛り 090206

大府市屈指の名店   満足度…★★★★☆(4)


         (1) 完成度高し。 つけめん 大盛り  

 今日はラーメン部4人で名店「晴レル屋」に行くことに。「かおる荘」さんとのラーメントークはやはり楽しい。本当なのか知らないが「晴レル屋」2号店が刈谷?にできるのでは?という話をしていた。確証はないみたいなので、これから情報リサーチしなければ。

 さて、今日は、やっぱりここは、つけめん。秀逸だと叫ばれる究極の一杯であろう。店に入るのに15分ほど待って、提供されるまで10分?ほど。

お待たせしました。

 今日は、良く咀嚼して、林製麺を噛みしめよう。この味。んー。旨いっすね~。以前よりずっとずっと食べやすくなっている??麺も歯ごたえのある感じになっているし、スープも飲みやすくなっている。完成度はずばらしく高くなっている。僕の好みにより近づいた。作る行程を見ていると、お酢?を一杯入れている。昔はどろっとしたつけ麺の印象であったが、酸味がきいていてきりっとした感覚になった。どんな名店でも、ブラッシュアップは欠かせないのであろう。お肉の味付けも脂っぽい感じもあるが、しっかりと味が染みている。スープ割をして、再び旨し。

店長さんがいなくても、全然大丈夫なのだろう。

美味しかった。ごちそうさまでした。

2009年2月5日木曜日

緑区 萬来亭 ねぎらーめん+たまご 090205

           
         満足度…★★★☆☆(3)



            (1)初の「ネギ」良いアクセントです。

            (2)たまごの列だよ。ぽっぽっぽ
 こんにちわ。萬来亭はおうちから10分ほどという距離。たまにお世話になりたいお店(つまり、毎日は食べなくない)。濃厚のスープのため、食べ手を選ぶだろう。家系であれば、オススメできる。「爛々亭」というお店も家系では気になっている。近いうちに行かなければ。
 さて、萬来亭は普通のらーめんで十分にお腹は満たされる。コンスタントにお客さんをとりこんでいるのもわかる。豚のコラーゲンで次の日は肌がつるつるになったような気がするのは僕だけだろうか?それとも脂ギッシュな顔になって肌がつるつるすべっているのと勘違いしているのかもしれない。
 今日は、初のネギらーめんを注文。作る行程を見ていると、ネギはラー油?などと絡めているのがわかる。まずは、スープを一口、口の中に脂と豚のうまみが広がる。なぜか、これで十分だと思えてしまう。太めの麺はこのぷーすーを良く持ち上げること限りがない。さて、注目のネギはどうだろう。
 輪切りのネギとは違って、長ネギはネギの香りを強烈に放つ。じゃっかん、合っていないのかも?と思うかもしれないが、あっさりが最近好きな僕にとっては、良いポーションになる。これもまたおもしろいなぁと思える。
 ごちそうさま。

大府市 あっ晴れ つけめん でら盛り 090203

満足度…★★★★☆(4)

  (2)今年早くも三度目 つけめん  



  (2)今日は贅沢に 餃子も注文です。あつあつで大きい。食べ応えある。

 今年早くも3度目。部活の後輩3人を引き連れ、あっ晴れに。体育会系なら満足すること間違いなし。

 僕は普通で。後輩の2人には、5ばかを食べさせる。500gのカイカローとの戦い。甘めのつかだれは麺を食わせるパワーがある。質と量ともに申し分ない。

 結論を急げば、何とか完食。満足した様子であった。

 ごちそうさま。

現役生は、行動範囲が狭い。僕もそうだった。ジョイフルと葵(食事処)の交互であった。らーめんの食べ歩きを始めてから、行動範囲は広くなった。僕も現役の時からもっと行動範囲を広くしておけばよかったと今更ながら後悔している。体を動かしていた方がらーめんが旨く感じられるからだ。

 

2009年2月3日火曜日

どうでもいい話① 

先月は、今までにないようなハイペースでラーメンを食べてきた。
未開の土地をたくさん切り開き、良い感動もした。
「昭和呈」というラーメン屋。今まで知らなかった自分を恥じる。
らーめんの文化がこんなにも奥深いものであることを改めて実感した。
まだまだ、旨いらーめん店はいくらでもあるのだろう。もうすぐ大学院は春休み。
食べ歩きは一層進むことであろう。県外にも足を運ぶつもりだ。
研究は進まないだろう。

また、先月は連食を3度も経験した。合計18杯。きっとこの生活もあと一年くらいなのだろう。
インフルエンザが流行している今、健康に気をつけよう。毎日野菜を食べ、犬の散歩は欠かさない。週一回の剣道も。毎朝6時に起きることにしよう。

またがんばろうと思う。

2009年2月1日日曜日

中川区 はなび 醬油らーめん 090201

 満足度…★(3点半)   
          
    (1)醬油らーめん 700円

今日は2月1日。映画が1000円で見れる。ベイシティで20世紀少年&20面相を見たあとのラーメン。
映画を二本連続は正直つらい。

一徳に振られ、近場でさがし、はなびへ行くことに。

昨年オープンのお店??である。店は満席。5分ほど待たされる。

まずは定番を。塩らーめん&醤油らーめんを注文。あと卵かけごはん(420円)を注文。

さて、5分ほど待って「お待たせしました」。

プースーを一口。あっさりしたなかにも、動物系の旨みが含まれている。あつあつで僕の舌はうまくこの味を捉えられないが、なかなか良いね。メンマもザクザクしており、確かな歯ごたえ。この細かい輪切りのネギも良いアクセント。林製麺の細麺は、スープとの相性がいい。僕好みの麺だ。ただ、チャーシューは脂っぽいため、途中の失速感があるのはイナメナイ。
パンチはないが、バランスのとれたらーめんってことで。若い童顔の店主にこれからの期待を込めて、ごちそうさま。
もう少し店が広くなるといいなぁと思いつつ。