2008年10月12日日曜日

安城市 極っ庵 海物語 081012

           (1)安城 屈指の名店 久しぶり~



(2)らーめんナビ限定メニュ~ 「海物語」(850円+大盛り100円)やぁ! パチンコではありません。

        


            (2)気になる企画… 全粒粉 大盛り無料企画

              名店の名前がいっぱい

日本で最初に垃麺をたべたのは徳川光圀らしい。

昨日ラジオで言っていた。「中国より日本のらーめんの方が文化がある」とも言っていた。

なるほど。今、愛知県のらーめん界は新しい企画盛りだくさんで、新たな文化を作り続けている。

今日、おとづれたラーメン屋は僕の頭にあらたな歴史を残してくれた。

三連休のちょうど真ん中、日曜日。ラーメン部の召集をかけたところ、2名が集まる。

前から食べるのを楽しみにしていた極っ庵の限定メニューを狙いうち。

6時に大学を出て、6時半に到着。すでに、店内には数名待っている。

超らーめんナビ会員限定のため、ケータイを見せ注文する。7時には10食がなくなってしまった。

早く来てよかったと、安心する。

今日は100円アップで大盛りにする。

先輩との会話で、あっという間に時間が過ぎる。

やはり先輩からはいつも教えていただくことばかりだ。

楽しい会話の中でも、僕はラーメン職人の動きを見逃がさない。

丁寧な作り方、3名のスタッフの連携はぴったり。

女性の店員は、美人な方だ。美人なのに、がんばって働く女性には本当にあたまが下がる。

………

「お待たせしました」

まずは、香り。どことなく、スガキヤの香り。まぁ、いい。

麺は、林製麺所。名古屋が生み出すブランドだ。

何かが練りこんであるのだろう。全粒粉の麺だ。

濃厚つけだれは魚介と豚の合わせ技。麺をくぐらせて大きくすする。

モチモチした麺とスープは、相性抜群。

持ち上げ具合はなほ最高。

どんどんすする。

ついている、貝は今までないような感じで、とても新鮮。素直にうまい。

思わず唸る。

途中、ネギと岩のりを入れると、味の変化が楽しめるのもうれしい。

大盛りにした麺はさらりと胃袋の中へ。

スープ割には、極っ庵を象徴する旨みが凝縮されている。

本当幸せになった。大満足でごちそうさま。

限定なのが一番悲しい。もうすぐ終わってしまう…。

これは中毒になる。うまい!!

満足度…★★★★★(5)←変更しました。

一日たつと、また食べたくなる。

2 件のコメント:

banuatu さんのコメント...

乾燥わかめ?
岩のりじゃなかったけ??
レヴューは正確に頼みますよ

それから、相変わらずピンが甘いね・・・

ときどきらーめん さんのコメント...

banuatuさん
コメントありがとうございます。
すみません。間違えていました。さっそく直しておきます。
正確なご指摘、さすがです。
また、写真の上手な撮り方を教えていただけると心強いです。