2008年10月7日火曜日

三好町 らーめん工房鹿児島 台湾つけめん 081007

          (1)台湾つけめん(850円) 写真ちょっとくらめですみません。 


           (2)支那そば(塩)(730円)  ビジュアルはバランスとれている。しかし…。

 今日は、教職大学院のメンバーと訪れる。最近、このブログも大学院の方でも広まり、「見てるよ」と声をかけてくれるのは嬉しい。「らーめん」という「もの」を通して、人と人がつながりあっている。

 この店は先日、酷評してしまったので、あまり紹介できるラーメン屋ではなかった。しかし、広い店内なので家族で来るにはちょうど良い場所である。岡崎から車で1時間ほど、4名で入店する。

 僕は、台湾つけめんを注文。昨年おとづれた時は、なんかソフト麺みたいだったので、納得いかなかったのを覚えている。今日は正直あまり期待していなかった。

途中、美味しい餃子を頂き…。

「お待たせしました」

 暗い写真で申し訳ないが、なんか麺が変わった模様。味卵もついている。

一口頂く…。

ん!?なんだろう。うまいじゃないか。麺も、もちもちしている。スープとの絡みもいい。魚介の風味は感じられないものの、不思議と麺を食わせる力を感じる。もう一口…。うまいじゃないか…。先入観とは危険なものだ。でも疑う。辛さで食わせるだけなのかもっと思ったが、なかなか良い。味玉もなかなか良い。バランスがとれたつけめんに仕上がっている。

さらりと完食。

新メニュー「支那そば塩」を途中一口頂く。やっぱり、スープに深みはない。麺は自分好みであるものの、ちょっと満足できないのが印象。まぁ、でもこれはこれでありなのかもしれないが、もう一度食べたいという思いはとてもじゃないがわき上がってこなかった。

まぁ、今日の「台湾つけめん」でこの店に対する悪い評価は払拭された。

ごちそうさまでした。

満足度…★★★★☆(4弱)


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