2 日前
2010年3月27日土曜日
和歌山県 かわせ 中華そば 100321-44
和歌山らーめんには珍しい、太麺を使用とのこと。
バラチャーシューを使用。
粉っぽい食感にいかばかりかの面白さを感じた。
満足度…★★★☆☆(3)
和歌山らーめんを3杯食べた。
一番有名な井出商店へは行ってはいないものの、興味は全く薄れてしまった。
夜の席で一句。
早すしは 天下一品 嘘つきや 豚骨醬油も 三星どまり
良い経験にはなったが、目新しい収穫はなかった旅となった。
男4人での旅行、楽しかったことを付け加えておく。
和歌山県 丸京 中華そば 100321-43
和歌山らーめん、車庫前系のもの。とんこつよりも醬油の方が強め。
とんこつベースのものばかり食べていた自分にとって、新鮮さを若干感じてしまった。
バランスのとれた一杯ということで。
満足度…★★★☆☆(3)
和歌山県 正善 中華そば&早すし 100321-42
金山らーめん部、春の遠征は和歌山へ行くことに。
我が新車エクストレイルで、総勢4人で、いざ和歌山へ行かん!!
今回の旅で「超らーめんナビ」が大活躍。
一軒目は、井出系のらーめん。「豚骨醤油」という括りではあるが、どちらかといえば、とんこつの方が強い系列。
一口啜り、懐かしいノスタルジックな雰囲気が味わえる。10年ほど前に一世風靡した味が彷彿される。愛知で言えば、ラーメン昭和か。
和歌山名物早すしもいただきます!!
まぁ、まぁ、値段相応のお味。
この味で、ああ、井出商店への興味は完全に消えうせた。
これはこれで、ずっと愛されてほしいらーめんである。
満足度…★★★☆☆
2010年3月20日土曜日
大府市 あっ晴れ らーめん4ばかメンマ 100319-41
本日ラスト「あっ晴れ」という思いで、こちらを注文。
ズルズルっと麺に絡んだ汁をとばしながら、むさぼりつく。
コメントするまでもない。
今までありがとう、という言葉が漏れる。
寂しさを噛みしめながら頂く。
満足度…★★★★☆(4)
ズルズルっと麺に絡んだ汁をとばしながら、むさぼりつく。
コメントするまでもない。
今までありがとう、という言葉が漏れる。
寂しさを噛みしめながら頂く。
満足度…★★★★☆(4)
中区 喜多楽 ウルトラカレーラーメン 100318-40
喜多楽らしい、至極丁寧ならーめんになっている。
カレーらーめんは、カレーのみで旨すぎるため、ラーメンに仕立てるのは、非常に難しいジャンル。
トマト味の鶏肉、ほくほくジャガイモ、もはやラーメンという範疇を超えそうになっている。
ご飯もつき、きれいに平らげた。
職人の思いがいっぱいいっぱいに込められた、一杯である。
難しいエリアに果敢なく挑戦した喜多楽へ敬意を表したい。
満足度…★★★★☆(4)
カレーらーめんは、カレーのみで旨すぎるため、ラーメンに仕立てるのは、非常に難しいジャンル。
トマト味の鶏肉、ほくほくジャガイモ、もはやラーメンという範疇を超えそうになっている。
ご飯もつき、きれいに平らげた。
職人の思いがいっぱいいっぱいに込められた、一杯である。
難しいエリアに果敢なく挑戦した喜多楽へ敬意を表したい。
満足度…★★★★☆(4)
刈谷市 晴れやか つけめん大盛り 100318-39
あれっ?こんな味だったっけ?
正直驚いた。でも、この変化、悪くない。
以前は、鶏白湯(トリパイタン)のイメージが凄く強かったが、魚介系・辛み・甘酢・濃度、少しずつ変化を遂げ、ニュースタイルになっている。
新しい地盤を築きあげている様子がうかがえる。
満足度…★★★★☆(4)
正直驚いた。でも、この変化、悪くない。
以前は、鶏白湯(トリパイタン)のイメージが凄く強かったが、魚介系・辛み・甘酢・濃度、少しずつ変化を遂げ、ニュースタイルになっている。
新しい地盤を築きあげている様子がうかがえる。
満足度…★★★★☆(4)
中区 藤味亭 チャーシューめん大盛り 100317-38
素晴らしい仕上がり。
閉店間際に滑り込み。
巻きチャーシュー、巻きチャーシュー、巻きチャーシューが、スープと絡み合うと、幸福感がどこからともなく降りてくる。
ああ、良かった。酢は最後に入れて最後まで召し上がれ!!
満足度…★★★★★(5)
閉店間際に滑り込み。
巻きチャーシュー、巻きチャーシュー、巻きチャーシューが、スープと絡み合うと、幸福感がどこからともなく降りてくる。
ああ、良かった。酢は最後に入れて最後まで召し上がれ!!
満足度…★★★★★(5)
東区 極太濁流らーめん ら・けいこ 盛りそば 100316-37
いつもなら、並ぶほどのお店であるが、今日は意外と空いていた。
今日はK麺ではなく、盛りそばへ。
普通に旨い。量だけは凄いものの、やさしく仕上がっている。
ただ、同行者のチキンを見て羨ましく思ってしまった。
満足度…★★★☆☆(3)
今日はK麺ではなく、盛りそばへ。
普通に旨い。量だけは凄いものの、やさしく仕上がっている。
ただ、同行者のチキンを見て羨ましく思ってしまった。
満足度…★★★☆☆(3)
安城市 嵐丸 餃子ランチ 100313-36
新店ということで来ることに。ラーメン店というより、中華料理店の雰囲気がある。
あっさりスープは丁寧に作られており、好感がもてる。
うん、なかなかコメントに苦しむ無難であり、良くまとまった一杯ということで。
満足度…★★☆☆☆(2)
あっさりスープは丁寧に作られており、好感がもてる。
うん、なかなかコメントに苦しむ無難であり、良くまとまった一杯ということで。
満足度…★★☆☆☆(2)
岡崎市 まるぎん二号 らーめん小盛り 100313-35
やっと来ることができた。今日は隊長と二人で来店。
一言で言えば、「マイルド二郎」らしい。
他のメンバーがイマイチという中、私は満面の笑みを浮かべる。
チャーシューも秀逸。スープの濃度、麺とスープの相性、適度なアブラの量、するっと胃袋の中に収まり完食!
240グラムの麺量は心地が良いこと甚だし。
兎に角、満足という言葉しか思い浮かばない。
満足度…★★★★★(4・5)
緑区 萬来亭 らーめん&たまご 100311-34
らーめん部仮入部の男は、大の萬来亭好き。
「極太・濃厚」縛りを夜9時以降にかなえてくれるのは、こちらしかない。
横浜家系の中では、比較的マイルドな作りらすぃ~。
総本山吉村家へ行くのも、近いかもしれない。今年度中には、実現しよう。
わが母がセンスねぇ~と言うのも良くわかるが、ここの濃厚スープをすすり上げる女子に逢ってみたいものだ。
満足度…★★★★☆(4)
「極太・濃厚」縛りを夜9時以降にかなえてくれるのは、こちらしかない。
横浜家系の中では、比較的マイルドな作りらすぃ~。
総本山吉村家へ行くのも、近いかもしれない。今年度中には、実現しよう。
わが母がセンスねぇ~と言うのも良くわかるが、ここの濃厚スープをすすり上げる女子に逢ってみたいものだ。
満足度…★★★★☆(4)
東郷町 新京 ベトコンらーめん 100310-33
疲れた体と胃袋には、ちょうど良い。お昼時のランチタイムはご飯が無料。
風邪っぽい体も、「ベトコン食べれば一発よ!!」
ジャンクらーめんここにあり!!
次は、「国士無双」をいただきたい。
満足度…★★★★☆(4)
2010年3月13日土曜日
福島県 食堂なまえ 極太手打ちらーめん 100308-32
一軒だけで、全体を語るのには忍びない。だからもう一杯頂こう。
坂内食堂から歩いて7分ほど。
坂内食堂から歩いて7分ほど。
旅の最後を飾るらーめんである。極太と明言するのには、少しどうかという気もするが。
確かにつるつるとした歯ごたえの中にも、粉っぽい風味が感じられるのには好感がもてる。
素晴らしい良い一杯だということはわかるが、麺とスープの相性は意外にどうだろう、という感じもする。
喜多方での90分を終え、郡山へ。
満足度…★★★☆☆(3・5)
総括として、ほとんどの店が自家製麺という点には驚いた。
果たしてそれが良いかはわからないが、一つのラーメン職人として、プライドを持って仕事をするぶりにはつくづく脱帽である。
このような旅。やはり楽しい。4日間つきあってくれた後輩に感謝。
福島県 坂内食堂 支那そば 100308-31
喜多方へのアクセスは、1時間に一本の電車を乗り継いでくる。
上の写真は副部長。
青春18切符でラーメン食べ歩きをしている自分につくづくうっとり。
上の写真は副部長。
青春18切符でラーメン食べ歩きをしている自分につくづくうっとり。
喜多方を代表する一杯はこちら。
こちらも駅から20分。
塩味のスープは冷えた体を芯から温めてくれる。
あっさりとしているなラーメンは得意ではないが、それでも魅力のある一杯に仕上がっている。
まさに、ノスタルジックラーメンとして老若男女にうける一杯である。
そして、秀逸なのは、優しい味付けのなかにも、確かな肉肉しさを兼ね備えたチャーシューである。
不易流行という言葉があるが、これからも不易として、ずっとこの味を受け継いでもらいたい。
そう思う。
満足度…★★★★☆(4)
福島県 うから家から 特もやしらーめん 100308-30
旅の最終日。前日までの疲れがのこり、ゆっくり寝てしまった。
10時チェックアウトをし、向かう先は、福島県。
二郎インスパイア系があることを聞き、向かうことに。
はっきり言って、これは素晴らしいと思う。
「優しい」の一言が漏れるが、麺もどんどん啜りたくなる味だ。
見た目の暴力性とは裏腹に、丁寧なつくりにつくづく好感が持てた。
香り高き福島産ニンニクも、すてきな香りとなって僕を包んだ。
満足度…★★★★☆(4・5)
10時チェックアウトをし、向かう先は、福島県。
二郎インスパイア系があることを聞き、向かうことに。
はっきり言って、これは素晴らしいと思う。
「優しい」の一言が漏れるが、麺もどんどん啜りたくなる味だ。
見た目の暴力性とは裏腹に、丁寧なつくりにつくづく好感が持てた。
香り高き福島産ニンニクも、すてきな香りとなって僕を包んだ。
満足度…★★★★☆(4・5)
宮城県 麺屋とがし つけ麺(黒) 100307―29
こちらも駅から徒歩20分。移動の時間だけで消化される。
3月に東北はまだまだ極寒。待ち30分だけで体が完全に冷え切ってしまった。
「麺屋武蔵」で修行された店主。
自家製の極太麺とカツオ風味のつけ汁。新鮮な味わい。
ガツンとこのドロドロつけ汁が舌にのってくる。
とにかく、力強さを感じる。宮城県を牽引する店だというのも頷ける。
満足度…★★★★☆(4)
3月に東北はまだまだ極寒。待ち30分だけで体が完全に冷え切ってしまった。
「麺屋武蔵」で修行された店主。
自家製の極太麺とカツオ風味のつけ汁。新鮮な味わい。
ガツンとこのドロドロつけ汁が舌にのってくる。
とにかく、力強さを感じる。宮城県を牽引する店だというのも頷ける。
満足度…★★★★☆(4)
宮城県 五福星(うーふーしん) 極太つけ麺 100307-28
東北地区は、駅から徒歩20分が普通なのだ。
とぼとぼ歩き、やっと到着。
一際、車が密集していた。
さすが、宮城を代表するらーめん店。
ハワイアンちっくな佇まい。わざわざ歩いてきたことを伝えると、サービスとして、軟骨牛肉を提供してくれた。
自家製シルク麺、350グラム。超多加水麺はもっちりとした歯ごたえ。
桜エビ・あっさりとしたダシ粉はいやしを与えるつけ麺に仕上がっている。
濃厚豚骨魚介に慣れきってしまっていた私にはちょうど良い。
満足度…★★★★☆(4)
とぼとぼ歩き、やっと到着。
一際、車が密集していた。
さすが、宮城を代表するらーめん店。
ハワイアンちっくな佇まい。わざわざ歩いてきたことを伝えると、サービスとして、軟骨牛肉を提供してくれた。
自家製シルク麺、350グラム。超多加水麺はもっちりとした歯ごたえ。
桜エビ・あっさりとしたダシ粉はいやしを与えるつけ麺に仕上がっている。
濃厚豚骨魚介に慣れきってしまっていた私にはちょうど良い。
満足度…★★★★☆(4)
東京都 西尾中華そば 中華そば 100306―27
2日目は、一日学会であったため、夜だけの活動となった。
懇親会で呑み、〆の一杯ということで、淡麗へ。
ラーメンWalkerで、淡麗の特集が組まれていたため、それに影響されてこちらへGO。
非常に丁寧な作りに好感が持てる。
滋味深い濃いめのしょうゆスープはほっこり癒しを提供してくれる。
透明感のあるスープに旨みは最大限にひき出されている。麺も自家製。
ただ、まだまだ、この新しい時代に私の心はついていっていない。
満足度…★★★☆☆(3)
東京ラーメンここに完。
次は、東北へ。深夜バスでレッツらGO!!
懇親会で呑み、〆の一杯ということで、淡麗へ。
ラーメンWalkerで、淡麗の特集が組まれていたため、それに影響されてこちらへGO。
非常に丁寧な作りに好感が持てる。
滋味深い濃いめのしょうゆスープはほっこり癒しを提供してくれる。
透明感のあるスープに旨みは最大限にひき出されている。麺も自家製。
ただ、まだまだ、この新しい時代に私の心はついていっていない。
満足度…★★★☆☆(3)
東京ラーメンここに完。
次は、東北へ。深夜バスでレッツらGO!!
2010年3月10日水曜日
東京都 ラーメンダイニングど・みそ みそらーめん 100305-26
超らーめんナビ「みそ部門」で優勝したお店。
東海地区へも、こちらのみそを使ってメニューをだしていた店もあった。
だから一度はきてみたかった。
正直な話、「こってり」にしておくべきだった。
まぁ、でも旨い!!
ただ、そこまでの新鮮味がないのはどうしてだろう。
みそはみそで完成されて、うますぎるために、どこかラーメンらしいスープの旨みは伝わってこない。
まぁ、それでよしか。
満足度…★★★☆☆(3・5)
2010年3月9日火曜日
東京都 ラーメン二郎 三田本店 ラーメン 100305-25
やって参りました。ラーメン二郎本店。
浅草寺でおみくじの凶を引き、どことなく不協和音が響く。
それを払拭すべき思いで、三田本店にお邪魔することに。
浅草寺でおみくじの凶を引き、どことなく不協和音が響く。
それを払拭すべき思いで、三田本店にお邪魔することに。
本場はやはり違う。見た目からは伺えないかもしれないが、ただただ、暴力性がある。
六厘舎と二郎の2時間というスパンはやはりきつい。
幸いにも、並ぶ人少なし。
すぐに入店。
デフォを注文。
思ったより、麺量がある。グルタミン酸ソーダと背脂が重く重くのしかかる。
隣で余裕で食べるジロリアンを尻目に、私は苦しみつづける。
お残しはいけない。そんなちっぽけなプライドを捨てられず、何度も諦めながらも何とか完食。
こんなに、ラーメンと自分と向き合ったことは今までなかった。
その後、慶応大学三田キャンパスへ行き、福沢諭吉と記念撮影。
キャンパスへ行き、トイレへ行き、胃の中はからっぽに。
申し訳ない。そんな思いを抱き、東京タワーへレッツらゴー。
満足度…自粛(次回で)
東京都 六厘舎TOKYO 朝つけ定食 100305-24
本日から始まりました。スローガンは「卒業ラーメン旅行~ラーメニストへの道~」
副部長の後輩と二人三脚で旅の行程をこなす。目指すは北へ。
3月5日金曜日から3月8日月曜日までの合計四日間。
9杯食べたラーメンを順次更新していく予定。
東京一発目のラーメンはこちら。朝の8時から営業している有名店。東京ラーメンストリートへ店を構える。
本店とは異なる生地を使った浅草開花楼の麺を頂くことができる。
すっからかんの胃袋に入るのは、こちら。
まさに、朝からラーメンが頂けるうれしさ。
何ともラーメンと玉子とご飯と納豆という斬新的な組み合わせ。
次もあるにも拘わらず、たらふく頂くことにしよう。
つけ汁には、しっかりとした動物系の味わいがありつつも、まけずに魚介もついてくる。
全体の印象としては、あっさりとしている。
するっと胃袋におさまる、朝にふさわしいつけ麺に仕上がっている。
何とも贅沢な朝のひとときを堪能できた。
幸せとはこういう時のことを言うのだろう。
さい先の良いスタートを切ることができた。若いジャニーズ系イケメンに笑顔を振りまき、退店。
ただ、…しかし、この時の僕は、これから訪れる東京での惨劇を知る由もなかった。
満足度…★★★★☆(4・5)
2010年3月4日木曜日
名東区 本郷亭(焼山店) しょうゆらーめん 100301-23
新車を走らせ、母と来たお店は久しぶりのお店。
ここのスープってこんなにペラペラだっただろうか。
濃厚な印象が全くない。以前はここの、濃いスープが好きだったはず…。
時代とともに変化したのか、僕の舌が忘れてしまったのか…。
いずれにせよ、魅力を感じない万人指向のラーメンに変わってしまった。
それでも、お腹が空いていたために、完食した。ただ余韻として、むなしさだけが残ってしまった。
注文すべきは白湯であったか…。
満足度…★☆☆☆☆(1・5)
ここのスープってこんなにペラペラだっただろうか。
濃厚な印象が全くない。以前はここの、濃いスープが好きだったはず…。
時代とともに変化したのか、僕の舌が忘れてしまったのか…。
いずれにせよ、魅力を感じない万人指向のラーメンに変わってしまった。
それでも、お腹が空いていたために、完食した。ただ余韻として、むなしさだけが残ってしまった。
注文すべきは白湯であったか…。
満足度…★☆☆☆☆(1・5)
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