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昭和区 ヤゴト55 唐揚げつけ麺 

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夏の終わり。 すこしでも新店に行きたい。 そんな思いで、こちら。 八事の駅近く。中京大学の近くということもあり、学生の集客を狙ったお店。 学生と言えば、唐揚げ。そんな発想、いつか こちらで見た。 しかも、大盛りは無料というサービス。 少し前ならば、とてもうれしく感じた。 しかし、今ではどうか。 店というものは、できれば味を変えて勝負して欲しいのが本音。 フジヤマ55系列のつけ麺。たしかにウマいものの、食べすぎた。 濃厚豚骨魚介のウマさは十分わかっておる。 それに、唐揚げを乗っけただけという、安直な発想。 たしかに、売れるさ。うまいもんで。 利益を上げるためには、同じ味を広く世に広めて、より多くの人に食べてもらう必要性がある。 フランチャイズ化していくフジヤマグループ。 今後はどうなっていくのか。 ただ、売れるからこの味を提供するという発想だけでは、いかがなものか。 らーめん改革スピリッツを備えてほしい。 満足度…★★★☆☆(3)

丸正 極太つけ麺  110802

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麺のアップ つけ汁のアップ なんとなくつけ麺が食べたい。そんな気持ちがわき上がって、新店への気持ちもわきおこってきた。 「ラ王への道」で好評価であった店でもあり、なんとなく誘われこちらへゴー。 銀色のカウンターは近代的。 特盛も無料だったが、 安直にそちらへ行かない我慢強さを認めてもらいたい。 多ければ、満足度があがる、という訳ではぬあぃ。 麺が進むこと、進むこと。 この手のものは、もうなれてきたが、何となく食わされてしまうこの悔しさよ。 潔く、認めればいいじゃないか。 なんとなくスープとあっているのか、疑問だが…。 麺がススム。ススム。 潔く、認めよう。ウマいってことか。 満足度…★★★★☆(4)

好陽軒 松 110727

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紙切れ一枚に暑くなろう。 一回の素振りに全魂を注げ。 何だっていい。 今ある環境に全精力を注ぎ、タンタンと続けよ。 車を走らせ、帰宅に向かう途中、 今日吐き出した自分の言葉のウソクササにどことなく、負い目を感じている。 がんばる必要性はわかるが、そこまでがんばってもどうなのか。 そんな思いもありながらも、自分から出てくることばは、表面的なことば(言葉)かり。 そんな時は、イヤらしい癒しがホシくなる。 こちらのお店は、そんな自分でも、温かく迎え入れてくれる。 閉店5分前に拘らずだ。 しっとりとした味がしみいる巻きチャーシューとスープの相性。 スープの濃度。 今日のコンディションにまさにマッチングー。 自分のことは自分が一番よく知っているが、 自分の思うようには自分が進まないのを自分が一番よくわかる。 そんな時でも、行くはラーメン店。 満足度…★★★★☆(4)

昭和区 翠蓮 しょうゆらーめん

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「夜ご飯行きませんか。」 こんな自分でも、誘ってくれる後輩がいる。 休日も仕事で知多まで仕事で行き、日々の疲れを帰ってからソファーで取っていた時、電話は鳴った。 私に残された体力はもうない。持ち前のテンションで、いつもは5分に一回の失笑を繰り広げる私も、今日はもう冗談にはつきあえない。 それにも拘らず、わざわざ迎えに来てくれる後輩よ。 アルマーニの時計をして、ヒゲづらandハーフパンツにサンダルよ。 肉付きのよいジャニーズかぶれよ。 「あっさりが食ひたひ。」 それでは、行こうでないか。名店へ。 ここのしょうゆは秀逸という言葉しか出てこない。 「濃厚魚介andあっさりの極致」とでも筆舌しようか。 豆苗のアクセント。啜るストレート麺。 ざっくりメンマ。魚介と醤油を絶妙なマッチング。 このラーメンはただただすんばらすぃ。 満足度??それは胃袋を満たすものではにゃい。にゃい。にゃい。 心をどう動かすのか。 自分のハートに良く聞いてみた。 「ほっこりする。」 安心感を与えるものとしては完成されている。 満足度…★★★★☆(4・5)

昭和区 笹善 みそ盛り合わせ 100925

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今日は朝から出張。 その後のらーめん。同行者のお薦め店である。 これは古風なジャンクさを兼ね備えつつも、やさしい味わい。 なかなかよろし。 ご飯との相性◎ 満足度…★★★☆☆

昭和区 翠蓮 濃いめ焼き干し味噌 100422-51

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ごちそうさま。 満足度…★★★★☆

昭和区 翠蓮 濃いめ焼き干し(しょうゆ) 091107

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 ずいぶん、久しぶりにやってきた。初対面の同行者(天白区在住)は、どうやら『男そば 連獅子』を3回も行ったほどのツワモノ。愛嬌に惹かれた僕は、ディナーコースを止め、屈指の名店「翠蓮」に足を運ぶことにする。  開店15分前に並び、一順目で入店。店の雰囲気、オシャレ感が漂う。まさに、カップルでくるのふさわしい。なかなか一人ではこれなかったお店でもある。オープンしている時が限られているため、僕的にはレア物である。  優柔不断な同行者のために、メニューは我先にと、塩らーめん&濃いめ焼き干しを注文。  待ち時間も良い時間。会話が弾むこと弾むこと。  久しぶりに食すものは、脂分が少なくなったと感じた。しかし、魚介系のガツンとした旨みは、強烈なインパクトをもたらす。店としてのアピールは、確かなである。  途中で交換し、食べることに。塩もイイ。  完成された1杯には、文句をつける余地など残されてはいない。  食後、「他のも食べたい」という一言がでた。  ご近所になる僕たちは、車を「我が家」へおき、飲み屋へいくことに。  深夜2時まで、話し続けた。  帰りがてら、コンビニで、「480グラムのプリン(300円)」を手に取り購入する同行者のスイーツチャレンジャー精神に、惚れ込みそうになる。あっ晴れで、5ばかを食べる僕に通ずるものがあるような気がした。   何はともあれ、素敵な時間を過ごしたものの、同行者の感触がイマイチ…。  先は長くなりそうだ。これからが勝負。  次の約束はとれるのだろうか…。  満足度…★★★★★(5)

昭和区 香林彩館 香林ランチセット 091003

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  ランチタイム。おばあちゃんと母と行くことに。せっかくの休日、朝から通知待ち。あぁ早く来て欲しいなぁ。  中華料理は好物である。昔から中華を食べるとわくわくしてくる。このお店、優しくても、しっかりとコクがある。  バランスよくまとまっていた。好感がもてる。 こういうランチをオネーチャンと食べにいくのもなかなかオツ。そんな日がくるだろうか…。  満足度…★★★☆☆(3)

昭和区 はまゐば くろはまらーめん 090930

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 今日は本命の試験。これまでやってきたものをすべてぶつけてきた。  夕方に電話が一本。「来年度、是非、ウチに来て、新しい風を吹かせて欲しい。」とのこと。  何とか決まり、ほっと安心。でも通知が来るまでは安心ができない。  今日のコンディションには、少し合わなかった。お腹が膨れたが、満足度は及第点に至らなかった。  満足度…★★★☆☆(3)

昭和区 はまゐば みそらーめん 090906

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一日パソコンに向かっていると、イライラボルテージが高まってくる。そんなときこそ、らーめん。 藤味亭にフラレ、はまゐばへ。 私の母親は、こちらの店主の顔が好みらしい。味も優しく、女性受けする仕上がりである。 今日は、みそを注文。 中太のストレート麺は、熱々ですすりずらい。味噌のうまみと、豚骨魚介のダシが調和し、マイルドな仕上がりになっている。好感がもてるようなラーメンである。 なんとなく、自然と親しみが持てる。 そんな女性がいたらいいのに…、とらーめんを食べながらも考えてしまう自分がいた。 満足度…★★★☆☆(3・5)

昭和区 はまゐば みそらーめん 090320

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満足度…★(3点半)  写真をとろうとしたら、おじゃまがはいりました~。  昨日の中日新聞の「けさのことば」に以下のような言葉があった。 「私たちは、たいていの場合、あれこれの事件に予測を裏切られて茫然となる。」『告白と呪詛』(出口裕弘訳シオラン) つまり、予測をすると、裏切られる、ということだ。 日々の暮らしをしていて、そんなことばかりではある。 しかし、このお店のみそらーめんは、  僕の予測を裏切らない。 適度なジャンク具合で、好きな味。 コーン、わかめ、もやし、ネギ、などの具材で食わされている感はある。 いつも、手品にかかってしまった僕。 それでも美味しく、完食。 餃子もなかなか。 ごちそうさま。今日はイケメン店長がいなくて残念。

昭和区 らーめん三吉 バター塩らーめんたらこ風味 090304

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   満足度…★★★★☆(4)        (1)バター塩らーめんたらこ風味(790円) 創作らーめんです。           (2)チャーシュー丼(280円)             (3)焦がし野菜ほろにが塩(790円) 今日は三吉系のらーめんに感動した。実に久しぶり。 らーめん三吉は初である。 この店は創作らーめんで有名。 今日は思い切って、来ることに。 久しぶりに家族でらーめんである。 最近、大盛りで失敗する僕は普通の量で注文。 待つこと5分。 チャーシュー丼が出される。 一瞬、つくだ煮のような雰囲気だが味はしっかり豚だ。 しっかり味が染みこんでいる。 ラーメンの方は、たらこと麺の相性が抜群。 バターの風味のあるスープは実にマイルド。 丁寧なつくりに好感がもてた。 他のメニューも試してみたい。 ごちそうさま。

昭和区 ハードロックヌードル BROWN 090227

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         満足度…★★☆☆☆(2)                 (1)昨日オープンのお店。看板を隠したお店から…。              (1)醬油。300gで700円。              (3)自家製麺。これは、なかなか良い食感。 26日にオープンしたばかりのお店。前々からブロガーさんの中で有名になっていたお店。 興味津々で、金山らーめん(仮)のメンバーで訪れることに。 8時を過ぎようとしていたので、少し不安な面持ちであったが…。 幸いなことにやっていた。 さて、お味。 牛と鶏でとられたプースーは、なかなかパンチの強さが伺える。 麺のつるつる極太の歯ごたえ、面白い。 普通のらーめんとは違い、なごやんさんの個性が表れた一杯に仕上がっている。 ただ、途中の失速感は否めない。300gをお腹におさめるのがつらかった。 香辛料はなかなかアクセントになって良かった。 今までに食べたことのない味ではある。しかし、僕の好みがどうかと聞かれれば少し答えづらい。 家も近いし、良い噂を聞いたらまた来よう。店のデザイン・雰囲気はすてきである。

昭和区 はまゐば みそらーめん 081126

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                (1)平日ランチタイムはごはん無料だよ~。                  キムチがうまい。本郷亭に比べたら断然こっちだね。                 (2)お得意のみそらーめんだよ(740円) 今日は我が兄と行くことに。まる龍がお休み、英吉屋が大行列で、はまゐばに。 ここはランチが良い。入店したときは、空いていたが。徐々にお昼休みのサラリーマンが入ってくる。 ここではみそが良い。トッピングの量がいい。コーン・わかめ・ネギ・もやし・バターが入っている。 今日は店長はいない。 まつこと、5分弱。来た。恐るべし、早さ。ちょっとこの早さが心許ない感じを彷彿させる。 さてお味は…。 中太麺とぷーすーの相性は良い感じ。トッピングがいっぱい入っているため、最後まで飽きさせない。 無料キムチを食べながら、おなかはぽんぽんに。 ごちそうさま。 満足度…★(3点半)

昭和区 巨泉 中華そば 080924

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        (1)中華そば(630円)              (2)チャーシュー丼(400円)                  (2)つけめん(醤油)(730円)    コメントが遅れてすみません。  我が家では、毎月1回はファミリーでラーメンを食べにいくことになっている。本日は、あっさり好きの母のために、三吉系で有名な「巨泉」を訪れることに。お恥ずかしい話だが、ここは初めてである。 八時頃の名古屋の道は意外にもすいており、家から15分ほどで着く。あまりにも、すいすい行けてしまったので、自然とラーメンに対する期待も高まる…。  僕が頼んだのは、「中華そば」である。ついでに、チャーシュー丼も注文。待つこと、10分ほど…。「お待たせしました。」の声。夫婦で切り盛りしている、ラーメン屋みたいだ。「ラーメン屋の奥さんはきれい」という神話はあっさり崩壊。これ以上はいわない。  さて、肝心のラーメンである。どことなく、魚介の風味と、とりがらのダシ、豚もはいってるのかな、あっさりとした味わいの中に、しっかりとしたダシが取れている。昔ながらの中華そばである。悪くない。麺は、細めのちぢれめん。良い感じに麺と絡み合う。なかなか、好感が持てる。ただ、パンチのなさは感じてくる。チャーシューの感じも、煮卵の感じも、うまくまとまっている。  僕が良いなと思ったのは、ラーメンというより、チャーシュー丼である。思わず、一口食べてしまってからの写真であることを勘弁していただきたい。しっかりと甘辛く煮込まれたチャーシューと、ごはん、ネギの相性は最高である。途中で、らーめんの汁を啜りながら、食べていく。なかなか良い。これは、おすすめできる。  なんとなくだが、接客の悪さが気になった。まぁ、好感がもてる一杯ということで…、ごちそうさま。  営業時間が深夜までやっているので、飲みあけにはちょうどよいと思う。  この店に対する正当な評価は、もう少し通ってからにする必要がある。  一口頂いたつけめんは残念だが、僕の口には合わなかった。 今回の満足度…★★★☆☆(3)

昭和区 らーめん専家 みそらーめん 080921

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 らーめんから広がる人の輪、知恵の輪、みんなの輪。最近、このブログも広がりつつあるようで、多くの人に見ていただけているようで嬉し。僕の好きなことから、人との交流ができるのは、最大の喜びであると感じている今日このごろ。  さて、今日訪れたのは、昭和区にある「らーめん専家」である。多くのブローカーさんたちは、このラーメン屋については知らないであろう。toritateninさんは行っているようだが…。残念ながら、店の外観もきれいではないし、店内もあまり清潔感はない。しかし、僕が育ったラーメンである。大切にしたい店である。一人のらーめん好きな男として、最先端のラーメンと昔からのらーめんの二つを追求していきたい。今日は後者である。    ここのらーめん屋ではいつも「みそらーめん」を注文する。久しぶりだ。値段が少し上がったようだ(650円)。待つこと5分、御盆に載せて、ラーメンを出してくれる。ざんねんながら、威勢の良い声は聞こえないが、僕はここのおじちゃんが好きだ。暖かい雰囲気を醸し出している。  肝心のらーめんの方は、値段があがったせいなのかどうかはわからないが、みその味が濃くなった模様。4つのみそを独自にブレンドしているようだ(日によって変わる)。素直に「うまい」と感じる。鶏ダシと豚ダシの比率が3:7なのため、ごくごく飲めてしまう。麺との絡みはなかなか良い。たまに茹ですぎでうまく絡まない時もあるが、今日はよかった。ここの売りは、メンマである。取り出してみると、黒ずんでいるが、これには甘みがぎっしり詰まっている。スープと一緒に頂くと良い。麺は、やや太めのちぢれ麺である。製麺所はわからない。でも、なかなかもちもちしている。ほうれん草は、少し邪魔なのかもしれないが、ビタミン不足の自分にはちょうどよい。  全体的いえるのは、ここの「みそらーめん」は、ほかのラーメン屋では味わえないということだ。「八龍」「すすきのらーめん永龍亭」とも全くちがう。ただここのらーめんは日によって変化してしまう。しかし、今日はあたりだった。サービス券(50円引き)をもらったので、来月末までにはまた来るとしよう。ごちそうさま。 満足度 ★★★☆☆(3強)