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天白区 天竺(てんじゅく) 台湾らーめん 080930

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            (1)地元の中華料理店             (2)〆の台湾らーめん      お待たせしました。  今日はファミリーで地元の中華料理店へ…。このらーめんに行き着くまでに、餃子・水餃子・酢豚・ニラレバ・麻婆飯を食している。僕は、中華料理が好きだ。昔から胃腸が弱かったため、あたたかい食べ物が好きなのだ。  好きな食べ物ランキングで「1位ラーメン 2位カレーライス 3位中華料理」と書いた覚え がある(高校時代)。まぁ、異論もあるが「らーめん」と「中華料理」は違う部分も存在すると捉えたい。ラーメンが一つの独立した側面を含んでいるからだ。  さて、このらーめんを見てもわかるように、とても辛そうである。しかし、実はあまり辛くないのである。正確に言えば、少し辛みを感じる程度で、次の日お尻に炎がつかない程度である。腹7分からのスタート。  ここは僕の兄貴の元バイト先である。訪れるたび、この台湾らーめんをいただいていた。  中華料理屋らしく「鳥ガラスープ」の風味が強い、優しく、どこかほっとする味である。〆にはちょうど良い。ミンチは唐辛子と豆板醤あたりで炒められている。なかなか食べやすい。家族で回しながら食べる。沈んだミンチを全部取り出して…完食。いきつけの中華料理店があるのはとても嬉しい。  やっぱり中華はいいなぁ。ごちそうさまでした。 ラーメンに対する 満足度…★★★☆☆(3) 中華料理に対する 満足度…★★★★☆(4)  

大府市 本丸亭 博多ラーメン 080929

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            (1)155号線沿い目立つ看板            (2)メニュー表 原油高高騰でも値段はあげない             (3)博多ラーメン(550円)  本日は一日ハードだった。朝から中学校へ、夜はバイトへ。疲れた体には、「ベトコン」を!っと言いたいところだが、バイト先と割合近くにある「本丸亭」に行く。ここは、大府でも屈指の名店である。休日にはいつも行列になる。ある後輩から勧められ行くことに。月曜日は何たって「晴レル屋」が休み。雨の中、しかも平日の9時に5名の方が並んでいた。    待つこと10分ほどで入店する。最近、原油が高騰していることもあり、ラーメンの値段があがりつつあるのに比べて、ここは値段をあげないというプライドをお持ちのようだ。その心構えにとりあえずは脱帽である。  さて、今日は初めてということもあり、通常のらーめんをかためで注文。待つこと5分。あまりの空腹感のため待ち時間が感じる。威勢の良い声で「お待たせしました」  ひとまずスープを啜る。豚のくささはまったく感じられない。にもかかわらず、豚の旨みを感じられる。万人うけするラーメンだということも納得できる味だ。とても良い出だし。  次に、麺を啜る。かためは予想以上にかたい。20秒しか茹でていないのだから、そうかもしれない。でも、この小麦の風味と歯ごたえ、確かに…うまい。気づくと麺がなくなっていた。替え玉(100円)を普通で注文。これは、ちがった意味で良い。麺のかたさには、本当に気をつかっているのがわかる。店主のこだわりなのだろう。  途中、テーブルにある、高菜と紅生姜を入れる。残ったスープは、辛し味噌を入れていただく。予想以上に辛く、ひりひりする。でも、また食べたいと思う味だ。  ファンが多いのもわかるラーメンだ。ごちそうさま。 満足度…★★★★☆(4弱)  昔、とんこつらーめんの店が家の近くにあった。もうつぶれてしまったが…。僕は幼稚園のころ(たぶん5才くらい)、一人で夜に家を脱走し、そこに行ってらーめんを食べに行ったことがある。その時から、らーめんが好きだった。なぜか、そこの店にはフランクフルトが売っていた。夜にとんこつらーめんを一人で食べると、こんな記憶が今でも思い出される。    

刈谷市 鬼豚らーめん みそらーめん 080928

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  コメント、お待たせしました。レポが遅れてすみません。間に合っていませんね。  さて、今日も僕は「らーめん」を食べに行く。午前中のお仕事を終え、近くにある「鬼豚らーめん」に向かう。ここは、久しぶり。もう何年も行っていない。チャーシュー麺の印象が悪く、その後は足が遠のいていた。  久しぶりに訪れた店内には、座敷がなくなっていた。カウンター席に座って、注文に迷う。どうやら、値段が上がったようだ。とてもじゃないが、チャーシュー麺を頼む気になれない。  何となく「みそらーめん」(650円)を注文。おばぁちゃんが作ってくれる。温かみのあるおばぁちゃんに好印象。  待つこと…5分。作っている様子を見ているとあっという間だ。「はい、お待ち」の一言。    見た目は、なかなか。良い感じ。とりあえず啜って見る。鳥のダシがきいており、すっきりと飲みやすい味わい。悪くない印象。甘みのあるみその風味。麺は、相変わらず、細ちぢれ麺。昔ながらの中華そばと同じである。  チャーシューは2種類のものがのっており、なかなかおもしろさを味わえる。一種類は甘く煮付けられている。煮卵の感じもちょうどよい。煮卵は冷え冷えのため、あついスープをすすったあとにいただくと、新鮮さを感じられる。  お腹がすいていたのかもしれないが、余裕で完食。    温かみのあるらーめんに好印象。苦手意識を払拭してくれた。  ごちそうさま。  お腹がでている店の男の人は、おばぁちゃんの息子なのだろうか…。気になる。 満足度…★★★☆☆(3)  

津島市 双葉 和風らーめん 080927

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          (1)お店の外観 やさしさのある看板          (2)和風らーめん(700円)           (3)蔵出しみそらーめん(680円)  お待たせしました。本日は4軒訪れる予定だったが、「海海」、「呵呵」がお休みということで、有名店「双葉」を訪れることにする。休日ということもあり、混雑気味。「丸和つけめん」がお腹にずっしりということで、あっさり系の「和風らーめん」を注文(本当はつけめんが食べたかったが…)。FUNAは「蔵出しみそらーめん」を注文。食券を買って、外で待つことに。  暇だったので、店の外観をシャッターに納める。先日の忠告もあり、本日からデジカメを使用する。楽しそうにカメラを回す僕を見て、近くにいた先にまっていたカップルのメンズの方が、「あいつはブロガーか…」という言葉をつぶやく。どんな意味が込められているかはわかりかねるが、いかにもインテリチックで、黒縁のメガネと大きな鼻が特徴の男である。上から目線がすこししゃくにさわったが、まぁ気にしない。  店員さんから、そのカップルに相席でよければご案内しますが」という配慮があるにも関わらず、そのカップルは、あっさり断る。なんかいけ好かない感じがする。その後、僕たちの案内があった。笑って「ありがとう」と答え、入店する。  テレビを見ながら、待つこと10分。「おまたせしました」の声。店員さんの感じも良くて高評価。  さてさて、らーめんの方は…。スープを啜る。予想通りの味。魚介の風味が感じられる。透き通ったスープからは、無駄のない、味わい。好来系らしさはまったく見えないものの、完成度の高さが伺える。メンマの歯ごたえもすてきである。チャーシューからは、適度な脂身の程度と肉肉しさが感じられる。ビジュアルそのものの味が伝わってくる。細麺はストレートで僕好み。固めで茹でられた麺は、スープとの相性が良い。女の子に紹介できる味だ。  途中、同行者の味噌ラーメンを頂く。こちらも、基本的なダシは一緒なのだろう。温かみが感じられるらーめんに仕上がっている。太麺ももちもちしていて、良い具合。ついつい、スープも啜って、メタボへ向かう。  お腹がすいていたら、もっと美味しく感じただろう。近くにあったら、嬉しいのになぁ。  帰りの途中、喉渇になってしまった。あっさりしているように見えて、実はけっこう脂が多いの...

中川区 丸和 丸和つけめん 080927

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           (1)丸和つけめん(750)円 太麺             (2)嘉六つけめん(750円) 細麺 &明太おにぎり(ランチサービス) 「らーめんを食べるのに研究計画書はいりますか?」という質問に対して、 ふつうなら「いらない」と答えるだろう…。 本日は気合いを入れて遠征をすることに。普段は行けない町へ…。だから「計画」を立てた。 「丸和」→「海海」→「呵呵」→「双葉」というプランを立てた。一日に4軒も行けるはずがない。無謀な計画だ。尾張地方では、どんなラーメンがうまいといわれているのか調査することに。 同行者は、現在岐阜在住の高校時代の唯一の親友FUNAと。「ラーメンのあとは銭湯」というおきまりのパターンで遊ぶことに。車内は、最近の剣道事情&これからの未来でのお話をする。言いたいことを、のんべんだらりと言うのが僕らのスタイル。今日もマイペース&KYっぷりが炸裂。  まず、訪れはのは、「丸和」である。米穀店に隣接している。大勝軒系統のラーメンである。「どきどき」して「丸和つけめん」を注文。5分ほど待って、店内に入る。  カウンターに案内される。アットホームな店員たちの声が、僕のこころに優しく響く。これは、期待できそう。そう直感する。太麺はゆで時間が長い。FUNAの嘉六つけめんが最初に出される。あつあつ、ぐつぐつの付け汁のゆげが、わんわん立ち上る。食欲もじわじわあがってくる。  そっから3分ほどで僕の注文した「丸和つけめん」出される。これもぐつぐつ。一口食べた瞬間。 「これはうまい!!」ここの中でつぶやく。濃厚な動物系のだし汁と、自家製麺の絡みは、スパーコラボ。自然と笑みがこぼれてしまう自分がそこにはいた。メンマの歯ごたえもいい。「ぶっこ麺」以来のつけ麺に対する感動である。店主さんに感謝感激である。    途中、交換して「嘉六つけめん」もいただく。あっさりしていて中にも、深みがあってパンチはないにしろなかなか良い。  ランチサービスのおにぎりも、米屋ということもあり、お米のうまさが直に伝わってくる。大自然の中にもっていって食べたい味だ。  素直に感謝。ありがとう…。ごちそうさまでした。また期待(来たい)。  こんなに満足しているのに…、次の店へ僕たちはゆく。 (続く) 満足度…★★★★☆(4強) つけ麺 丸和 住所 愛知県名古屋市中川区春田1-1...

昭和区 巨泉 中華そば 080924

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        (1)中華そば(630円)              (2)チャーシュー丼(400円)                  (2)つけめん(醤油)(730円)    コメントが遅れてすみません。  我が家では、毎月1回はファミリーでラーメンを食べにいくことになっている。本日は、あっさり好きの母のために、三吉系で有名な「巨泉」を訪れることに。お恥ずかしい話だが、ここは初めてである。 八時頃の名古屋の道は意外にもすいており、家から15分ほどで着く。あまりにも、すいすい行けてしまったので、自然とラーメンに対する期待も高まる…。  僕が頼んだのは、「中華そば」である。ついでに、チャーシュー丼も注文。待つこと、10分ほど…。「お待たせしました。」の声。夫婦で切り盛りしている、ラーメン屋みたいだ。「ラーメン屋の奥さんはきれい」という神話はあっさり崩壊。これ以上はいわない。  さて、肝心のラーメンである。どことなく、魚介の風味と、とりがらのダシ、豚もはいってるのかな、あっさりとした味わいの中に、しっかりとしたダシが取れている。昔ながらの中華そばである。悪くない。麺は、細めのちぢれめん。良い感じに麺と絡み合う。なかなか、好感が持てる。ただ、パンチのなさは感じてくる。チャーシューの感じも、煮卵の感じも、うまくまとまっている。  僕が良いなと思ったのは、ラーメンというより、チャーシュー丼である。思わず、一口食べてしまってからの写真であることを勘弁していただきたい。しっかりと甘辛く煮込まれたチャーシューと、ごはん、ネギの相性は最高である。途中で、らーめんの汁を啜りながら、食べていく。なかなか良い。これは、おすすめできる。  なんとなくだが、接客の悪さが気になった。まぁ、好感がもてる一杯ということで…、ごちそうさま。  営業時間が深夜までやっているので、飲みあけにはちょうどよいと思う。  この店に対する正当な評価は、もう少し通ってからにする必要がある。  一口頂いたつけめんは残念だが、僕の口には合わなかった。 今回の満足度…★★★☆☆(3)

大府市 晴レル屋 赤の麺 080923

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            (1)赤の麺(730円)               (2)太麺                (3)替え玉(細麺)  今週は大学院が休みの週。いろんな人に「美味しいらーめん紹介して!」と言われる。これはある意味、非常に難しい質問だ。自分が好きなラーメンが、その人に旨いと思ってもらえるとは限らないからだ。今日訪れたのは、ここ。東海地方屈指の名店、「晴レル屋」である。バイト先とも近いため、もっと通っても良いはずだが、ここはいつもめちゃめちゃ混んでいるため、最近足が遠のいていた。5ヶ月ぶりかぁ。今日は、そんな覚悟で開店20分前に行くも、もうすでに22人の人が待っている。遊園地にいくような気分さえしてくる。なぜこの店にここまで、並ぶのか疑問に思うが、それだけ、ここのラーメンは万人うけするのであろう。だから、紹介してもなんら問題はない店だ。初めての方には、つけめん全部のせ、を食べてほしい。  今日は、久しぶりにラーメン部の部員(書道の先生)と訪れる。途中、最近のラーメン事情についてのお話で盛り上がる。笑わせていただいた。  さて、僕は「赤の麺 太麺」を注文する。濃厚スープから、この店のうまみを凝縮させた感じが伝わってくる。魚介の風味は少し失われてしまっているが、素直に旨いと感じさせる。このスープには、本当に麺がよく絡む。あっという間に、なくなってしまう。替え玉を細麺で注文。50秒ゆでて、提供してくれる。替え玉にしても、全然スープは薄くならない。細麺にすると、さらによくスープと絡む。麺を食べながら一緒にスープも減っていく。途中、メンマも食す。この深い甘みと、しっかりとした歯ごたえ、実力の高さが伺える。チャーシューも、完璧だ。今日は、二つの麺を味わえてうれしかった。当分は食べなくても大丈夫だが、十分に満足。  途中、部員のつけ麺をいただく。気のせいなのかもしれないが、魚介の風味が強くなり、そして麺が変わったような気がした。より、僕の好みに近づいていた。また、時間をあけて、来ることにしよう。限定メニューやらないかな。  ごちそーさまでした☆ 満足度…★★★★☆